XRアニメーション「First Virtual Suit」(監督:ゆはらかずき)が2026年高雄映画祭XR国際コンペティション部門にノミネート!

XRクリエイティブカンパニー CinemaLeap制作作品がヴェネチア国際映画祭での上映に続き、台湾プレミアへ。アバターを通して自分自身と向き合う物語が世界16か国・29作品のラインアップに選出!

株式会社CinemaLeap

株式会社CinemaLeap(本社:東京都品川区、代表取締役:大橋哲也)が制作したXRアニメーション作品「First Virtual Suit」(監督:ゆはらかずき)が、10月9日から台湾で開催される「2026年高雄映画祭(Kaohsiung Film Festival)」のXR国際コンペティション部門にノミネートされました。

本作は、初めてのアバターづくりを通じて、自分自身のあり方を見つめ直すXRアニメーション作品です。2025年の第82回ヴェネチア国際映画祭「Venice Immersive」での上映に続き、今回の高雄映画祭で台湾プレミアを迎えます。

■ 世界33か国からの応募を経て、XR国際コンペティション部門に選出

2026年高雄映画祭は、10月9日(金)から10月26日(月)まで台湾・高雄で開催されます。今年のXR国際コンペティション部門では、世界33か国から寄せられた数百件の応募の中から厳選された16か国・29作品がノミネートされました。VR360カテゴリーの8作品、インタラクティブカテゴリーの21作品が選出され、物語表現や技術、没入体験の可能性を追求する作品が集まっています。

本作「First Virtual Suit」は、同映画祭のXRプログラム「XR DREAMLAND」内の「XR COMPETITION」にて上映。複数人で参加するインタラクティブVR作品として、高雄映画祭の観客の皆様に体験いただきます。また、ゆはらかずき監督は、2020年の高雄映画祭においてVR作品「MOWB」でVR360 Awardを受賞しており、今回、新たな作品とともに再び同映画祭に参加します。

■ アバターを通して出会う、もう一人の自分

<「First Virtual Suit」作品について>

仮想世界が日常の一部となり、誰もがアバターを持つようになった未来。私たちは、その姿にどのような自分を重ねるのでしょうか。なりたかった理想の姿。これまで表に出せなかった自分。まだ想像したこともない可能性。「First Virtual Suit」は、アバターづくりを入り口に、自己表現とアイデンティティを描く物語です。将来や自分らしさに悩む高校生が、バーチャルな世界でさまざまな存在と出会い、自分の可能性を探っていきます。年齢や性別、さらには種の境界を越えて姿を選べる世界で、自分は何を選び、どうありたいのか。観客も主人公の旅を通して、自分自身に向き合います。

■ 作品概要

作品名:First Virtual Suit

監督:ゆはらかずき

製作:株式会社CinemaLeap

ジャンル:XRアニメーション

体験形式:複数人参加型インタラクティブVR

■制作チーム

脚本:佃 良太

プロデューサー:内藤 裕太、大橋 哲也、待場 勝利

音楽/サウンドデザイン:島 尚比呂

出演/作詞:西野 朝来

振付:大和

開発:Korin(株式会社フレームシンセシス)

■【ゆはらかずき監督 プロフィール】

映像ディレクター / VRアニメーション作家

[略歴]

2019年 多摩美術大学

情報デザイン学科メディア芸術コース卒業

2022年 東京藝術大学

映像研究科アニメーション専攻ゲームコース修了

[作品歴]

・VR「MOWB」

・VR「Monad」

・Canaria MV トクマルシューゴ×ゆはらかずき

・第八回新千歳空港国際アニメーション映画祭公式トレーラー

・ポプテピピック第二シーズンOP

■ソニー株式会社の技術協力による「First Virtual Suit」空間音響VR作品の出展

ヴェネチア国際映画祭での上映に続き、台湾プレミアを迎えるにあたり、ソニー株式会社の技術協力のもと、「First Virtual Suit」空間音響対応版を展示いたします。

高い音質と音像定位による空間音響表現:

ソニー株式会社の技術協力により、Gaming Virtualizer by 360 Reality Audio プラグインソフトウェアを用いることでコンテンツ内の音を空間音響へ変換し、VR空間内の各音源からユーザー視点位置への立体的な音質として再現。また世界最高クラスのノイズキャンセリング性能※をもつワイヤレスヘッドホン『WH-1000XM6』での再生により、周囲の環境に関わらずコンテンツへの没入感をもたらすことで、コンテンツの世界へ引き込むリアルさの追求に貢献。

(※ヘッドバンド型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において、2026年6月1日時点。ソニー調べ、国際電気標準会議(IEC)基準に則る)

■ 開催・上映概要

映画祭名:2026年高雄映画祭(Kaohsiung Film Festival)

開催期間:2026年10月9日(金)〜10月26日(月)

開催地:台湾・高雄

選出部門:XR国際コンペティション部門(XR COMPETITION)

上映区分:台湾プレミア

本作上映会場:The Pier-2 Art Center/Warehouse P3

公式サイト:高雄映画祭  https://www.kff.tw/en 

上映スケジュール・チケット:「First Virtual Suit」公式作品ページ

               https://www.kff.tw/en/film/content/5073

■株式会社 CinemaLeap(シネマリープ)について

株式会社 CinemaLeapは、2019年に設立された、ストーリーを軸とした新しい XR体験を提供するクリエイティブカンパニーです。ヴェネチア国際映画祭をはじめとした世界的映画祭にノミネートされた XR 映画のプロデュース実績を持つほか、最先端の技術力と高いストーリーテリング能力を組み合わせ、VR/AR/MR 分野で革新的な映像体験を世界に発信しています。また、XRに特化した国際映画祭「Beyond the Frame Festival」の開催などを通じて、業界の発展に貢献しています。

<公式サイト>https://cinemaleap.com/ 

■大型VR体験施設「イマーシブジャーニー」公式SNS(運営:Cinemaleap)

・公式X:@Immersive_J https://x.com/Immersive_J 

・公式Instagram:@immersive_j https://www.instagram.com/immersive_j/?hl=ja 

・公式アカウント(Facebook) : @immersive_j  https://www.facebook.com/immersivej

・公式LINE:@592sdbpo  https://line.me/R/ti/p/@592sdbpo

※推奨ハッシュタグ: #イマーシブジャーニー

(投稿の際はぜひ公式アカウントをタグ付けいただけますと幸いです)

【株式会社 CinemaLeap 企業概要】

本社:東京都品川区西五反田8-4-13

   五反田JPビルディング 2F co-lab五反田 with JPRE (B05)

代表取締役:大橋 哲也

設立:2019年4月3日

事業内容:XRエンタテインメント施設の運営、XR映画作品のプロデュースXR・メタバースプロジェク  

     トの推進

ウェブサイト:https://cinemaleap.com/

  

【本件に関するお問い合わせ先】

イマーシブジャーニー(IMMERSIVE JOURNEY)広報事務局

担当:鈴木 E-mail:pr@cinemaleap.com  TEL:050-3645-7616

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会社概要

株式会社CinemaLeap

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URL
https://cinemaleap.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 2F co-lab五反田 with JPRE (B05)
電話番号
090-6166-4801
代表者名
大橋哲也
上場
未上場
資本金
3300万円
設立
2019年04月