【全国の教育機関へ】言葉で遊ぶ知育麻雀「ひらがじゃん」1,000個(100施設分)を無償寄贈プロジェクトを開始。遊びを通じた語彙力向上を支援。

株式会社NEXT

知育商品の開発と販売を手がける株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、子どもたちの語彙力向上とコミュニケーション活性化を目的とし、全国の教育機関を対象とした無償寄贈プロジェクトを開始します。

実際に小学校で遊ばれている様子



【スマホを置いて言葉をつなごう】
急速なデジタル化やSNSの普及により、子どもたちが文字に触れる機会は増えた一方で、対面で「言葉を選び、紡ぎ、伝える」という生きたコミュニケーションの機会が減少しています。 株式会社NEXTは、知育商品の開発を通じて、子どもたちが試行錯誤しながら言葉を覚えるプロセスの重要性を実感してきました。


「ひらがじゃん」は、麻雀の論理的思考に「ひらがな」を掛け合わせたゲームです。 単に正しい言葉を覚えるだけでなく、「どの文字があれば言葉が完成するか」を悩み、友達と「それ、いい言葉だね!」と認め合う。そんなアナログゲームだからこそ生まれる豊かな時間を、教育現場の最前線へ届けるため、本プロジェクトを始動します。


【学びを「遊び」に変える】

「ひらがじゃん」には、子どもの発達を促す3つの要素が詰まっています。

「できた!」の成功体験: 2文字や3文字から言葉が作れるため、未就学児から語彙の豊富な高学年まで、レベルに合わせて達成感を味わえます。

指先で触れる感覚: カードを手に取り、並び替える動作が脳を刺激。デジタル画面では得られない「手応え」が記憶の定着を助けます。

協調学習の場: 言葉を教え合ったり、一緒に考えたりすることで、自然と「協調して学ぶ」姿勢が養われます。


【株式会社NEXTからのメッセージ】
「『ひらがじゃん』を通じて、教室や園庭に子どもたちの弾むような声が響くきっかけを作りたい。このゲームが、先生方と子どもたち、そして子どもたち同士を繋ぐ新しいコミュニケーションの架け橋になることを願っています。教育現場の皆様、ぜひこの機会にアナログならではの深い学びを体験してください。」



寄贈プロジェクト概要
株式会社NEXTは、本プロジェクトを通じて全国100の施設へ、合計1,000個の「ひらがじゃん」をお届けします。

対象: 日本国内の小学校、義務教育学校、保育園、幼稚園、認定こども園、放課後児童クラブ(学童)等の教育・保育施設
寄贈内容: 「ひらがな麻雀 ひらがじゃん(カード版)」1施設につき最大10個

募集期間: 2026年1月14日(水)〜2026年2月28日(土)23:59
配送時期:2026年3月頃を予定しています。
応募方法: 下記専用フォームより、必要事項および所属確認書類を添えてお申し込みください。
応募フォームURL:
https://forms.gle/cn7r3MHrBQaPPnJT9

選定条件: 応募内容を確認の上、100施設を選定。活用シーンの写真提供や、施設名の公表にご協力いただける施設様を優先いたします。

株式会社NEXTについて
「次世代(NEXT)の学びを創造する」をミッションに掲げ、知育商品の企画・開発を行っています。アナログとデジタルの良さを融合させ、子どもたちの好奇心を刺激するプロダクトを提案し続けています。

会社名: 株式会社NEXT
所在地: 東京都港区芝大門1丁目3−8
代表者: 代表取締役 鈴江 将人
公式サイト:
https://nextjp.co.jp/

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会社概要

株式会社NEXT

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URL
https://nextjp.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区芝大門1-3-8 VORT芝大門Ⅱ 5階
電話番号
03-5244-9650
代表者名
鈴江 将人
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2017年10月