ランディット、東洋経済「すごいベンチャー100(2026年最新版)」に選出

駐車場を起点に都市空間のデータ活用を推進。東洋経済オンラインに個別紹介記事も掲載

Landit Inc.(ランディット株式会社)

衛星・IoT・AI・データを活用し、都市空間に関するソリューションを提供するランディット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:藤林 謙太、以下「ランディット」)は、東洋経済の「すごいベンチャー100(2026年最新版)」において、モビリティ分野で選出されたことをお知らせいたします。

「すごいベンチャー100」について

「すごいベンチャー100」は、東洋経済が有望なスタートアップ100社を紹介する特集です。2026年最新版では、AI・ロボティクス、モビリティ、宇宙、不動産・建設など、さまざまな分野の企業が取り上げられています。ランディットは、このうちモビリティ分野の一社として掲載されました。

掲載記事

選出企業一覧

〈100社を一挙公開〉「すごいベンチャー」2026年最新版 選別の時代を勝ち抜くスタートアップはどこか

https://toyokeizai.net/articles/-/961470?display=b

ランディットの個別紹介記事

すごいベンチャー【23】ランディット/都市空間の価値をデータで変革

https://toyokeizai.net/articles/-/961737?display=b

※個別紹介記事は有料会員限定です。

物理空間をデジタル化し、あらゆる産業とつながる「都市空間のAPI」へ

ランディットは、土地・施設・スペースと、そこで行われる人やモノの活動をデータとして捉える「物理空間のデジタル化」を通じて、都市空間の新たな価値を生み出す企業です。空間の所在や利用状況、需要と供給に関する情報を集積し、必要な場所を見つけ、利用し、管理・運営するまでを支える都市空間のデータインフラの構築に取り組んでいます。

私たちの暮らしや事業活動には、移動、物流、建設、商業など、さまざまな場面で物理的な空間が必要です。一方で、「どこに、どのような空間があり、いつ、どのような条件で使えるのか」という情報は、現場や個々の事業者に分散しています。ランディットは、こうした情報をデジタルにつなぎ、空間を必要とする人・企業と、空間を保有・運営する人・企業の双方が、適切な判断と行動を取れる環境づくりを進めています。

現場の一次情報を、都市と産業を支えるデータへ

その基盤となるのが、「衛星画像・航空画像×AI」「カメラ・IoT×AI」「データ×AI」「コミュニケーション×AI」を組み合わせたアプローチです。画像やセンサーから得られる空間の情報に、顧客や施設運営者とのコミュニケーション、手配・契約・決済・管理などの実務を通じて得られる情報を重ね合わせ、空間の実態と利用ニーズを捉えます。

ランディットの特長は、顧客の業務や現場の運営に継続的に関わることで、インターネット上の公開情報の収集だけでは把握しにくい一次情報を蓄積できることです。実際の空き状況、利用条件、需要、価格、利用実績、現場ごとの運用上の課題などをサービスの提供を通じて捉え、その情報を次の提案や業務の効率化、空間の有効活用へとつなげています。

現在は、駐車場領域で培った技術と現場の知見を活かし、事業に必要な空間の手配・契約、スペースやイベントの予約・決済、AIカメラによる遠隔管理、建設・物流・不動産の現場業務支援など、複数のサービスを展開しています。それぞれのサービスを通じて現場の課題を解決しながら、都市空間の需給と運用に関するデータを蓄積し、サービスの高度化と新たな用途への展開を進めています。

空間の情報と機能をつなぐ「都市空間のAPI」を目指して

ランディットが目指すのは、都市に存在するさまざまな空間を、企業の業務システムやデジタルサービス、AIから活用できる「都市空間のAPI」です。

APIとは、異なるシステムの情報や機能をつなぐ仕組みです。ランディットはこの考え方を都市空間へ広げ、必要な空間を探す、利用条件を確認する、予約・契約・決済を行う、現場の状況を把握して運用するといった一連の行為を、デジタル上でつなげられる基盤の実現を目指しています。

例えば、建設の工程に合わせて必要な作業・保管スペースを確保する、物流の需要に応じて車両の待機・荷さばき場所を手配する、施設の利用状況に合わせて空きスペースの用途や運用方法を見直す。こうした空間の活用を、各産業の業務の流れに組み込み、データとAIによって支えられる世界を構想しています。

人口減少や人手不足が進む社会においても、土地や施設を管理し、有効に活用する必要性は変わりません。ランディットは、物理空間のデジタル化とAIによる運用の高度化を通じて、限られた人員でも都市の機能を維持・向上できる仕組みづくりに取り組みます。

今後も、顧客やパートナー企業、自治体との連携を深め、モビリティ、不動産、物流、建設などの領域で事業を展開してまいります。将来の自動運転やロボットの活用も見据え、人・企業・AIが必要な空間へ円滑にアクセスできる社会と、都市空間の価値向上に貢献してまいります。

ランディット株式会社について

ランディット株式会社は、「世の中に最適と豊かさを提供し、人々の営みに欠かせない存在に」をミッションに、物理空間のデジタル化とAIによる活用・運用の高度化に取り組む企業です。

衛星画像・航空画像、カメラ・IoT、現場の業務やコミュニケーションから得られる一次情報をAIと組み合わせ、都市空間の需給・利用・運用に関するデータを集積。空間の手配・契約、予約・決済、遠隔管理、現場業務支援などのサービスを通じて、モビリティ、不動産、物流、建設などの課題解決を進めています。

都市のさまざまな空間を企業の業務システムやAIとつなぐ「都市空間のAPI」の実現を目指し、人々の暮らしと産業活動を支えるデータインフラを構築してまいります。

会社名:ランディット株式会社
代表者:代表取締役 藤林 謙太
本社所在地:東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング40F
コーポレートサイト:https://landit.co.jp/

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

ランディット株式会社 広報担当

メールアドレス:info@landit.co.jp

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会社概要

ランディット株式会社

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URL
https://landit.co.jp
業種
不動産業
本社所在地
東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー 23F
電話番号
03-6822-4474
代表者名
藤林 謙太
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2021年05月