映画「鬼の花嫁」とマイナンバーカード、タイアップ開始(デジタル庁)

デジタル庁は、マイナンバーカードの利用促進のため、永瀬廉・吉川愛主演の映画『鬼の花嫁』とタイアップしたポスターを作成、2月24日(火)に全国の都道府県庁等へ配付、3月9日(月)より主要都市でのバス停留所サイネージにて掲示します。
映画『鬼の花嫁』は、シリーズ累計発行部数650万部を突破する大人気和風恋愛ファンタジーを原作とし、「特別な絆」や「唯一無二の存在」をテーマに描かれています。
マイナンバーカードは、2025年12月に発行枚数が1億枚を超え、本人確認書類として、政府や自治体での行政サービスに加え、対面やオンラインでの本人確認での利用が民間サービスでも広がっています。
あやかしと花嫁の唯一無二の結びつきと、マイナンバーカードの一人に1つ付与され、暮らしの中で自身を確認する役割には高い親和性があることから、「特別な絆、確かな証明。それがマイナンバーカード」のキャッチコピーが誕生、本タイアップが実現しました。
デジタル庁は、映画の魅力とともに、マイナンバーカードの身近な活用方法を多くの方に知っていただける機会として推進いたします。
マイナンバーカードの利用シーン
マイナンバーカードは、これからの時代の本人確認ツールとして、対面・オンラインで安全・確実に本人を証明することができます。 詳しくはデジタル庁Webサイト「マイナンバーカードの利用シーン」をご確認ください。
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オンラインでの行政手続き(引越しの手続き)
引越しの際、転出元の市区町村窓口に行かずに、また窓口が空いていない時間帯でも、いつでも簡単に、マイナポータルからオンラインで転出届を提出することができます。また、転入時の手続は、転入先の市区町村窓口で行いますが、マイナポータルから転入先の市区町村に来庁予約として、来庁予定の連絡ができ、必要な手続や持ち物の確認ができるため、スムーズに転入手続が行えます。
引越し手続きについて(マイナポータル)
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民間サービスにおける本人確認
マイナンバーカードを使った対面やオンラインでの本人確認は、民間サービスで利用拡大しています。たとえば、銀行口座や証券口座の開設、携帯電話の申込がオンラインでできるほか、古物取引、オークションやマッチングアプリなどのサービスで、安全で確実に本人確認に利用できます。
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マイナ保険証としての利用
マイナンバーカードを医療機関・薬局で利用できます。本人の同意のもと、医師・薬剤師と特定健診・診療・薬剤情報などを共有することで、より良い医療を受けることができます。
作品紹介
映画『鬼の花嫁』
出 演:永瀬 廉 吉川 愛
伊藤健太郎 片岡 凜 兵頭功海 白本彩奈 田辺桃子 谷原七音
尾美としのり 眞島秀和 陽月 華 橋本 淳 嶋田久作 尾野 真千子
公開:2026年3月27日(金)
原 作:クレハ『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)
コミカライズ:作画・富樫じゅん/原作・クレハ(スターツ出版「noicomi」)
監 督:池田千尋
脚 本:濱田真和
音 楽:小山絵里奈
主題歌:「Waltz for Lily」 King&Prince(ユニバーサル ミュージック)
イメージソング:「Ray」 由薫(ユニバーサル ミュージック)
製 作:「鬼の花嫁」製作委員会
配 給:松竹株式会社
クレジット:©2026「鬼の花嫁」製作委員会
公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/onihana/
公式 X/公式 Instagram/公式 TikTok:@onihanamovie
タイアップ展開について
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バス停留所サイネージ掲出期間
2026年3月9日(月)~3月22日(日) -
バス停留所サイネージ掲出エリア
東京・横浜・川崎・名古屋・大阪・神戸における一部バス停留所にて掲出
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