日本コムシンク、成長戦略「R100」加速へ CVC再編でスタートアップ投資拡大

~「NCT Innovation Fund」として規模と範囲を拡大、力強く再スタート ~

日本コムシンク株式会社

幅広い分野において DXコンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社長:山里真元)は、運営するコーポレートベンチャーキャピタル(以下、CVC)の呼称を2026年3月1日より「NCT Innovation Fund」と新たにし、カバー範囲や投資金額を増額してリスタートすることをお知らせ致します。

当社はこれまで多数のスタートアップに対して投資・資本業務提携を進め、社会課題に挑戦する企業の成長を支援してきました。今後は、「NCT Innovation Fund」の名のもとに、当社のビジョン「Road to 100(略称:R100)(2025年10月から2030年9月末までの5年間で、売上100億円企業へ成長)」の実現に向けて、意義ある事業への投資を拡大、社会課題解決へ貢献して参ります。

NCT Innovation Fundロゴマーク

◆. NCT Innovation Fund とは

「NCT Innovation Fund」は、当社が運営する CVC です。これまでも当社は、CVC活動を積極的に行ってきましたが、創業41年からのR100のビジョン達成に向けて、新ブランドとして再スタートを切ります。

これまでは年に1社程度の出資だったところを、今後は「5社/年」を目標とし、より多くのスタートアップへの応援を行ってまいります。さらにバジェットも今までは3,000万円/件としていたところ、ラウンドにより柔軟に検討するため上限を設けないこととしました。

◆. NCT Innovation Fund の特徴

「NCT Innovation Fund」では、株式の売却益や配当金の大小のみを判断基準とせず、より多角的な視点で投資先を検討します。主な判断基準は下記3点です。

  1. 真の社会課題解決を目指す事業か

  2. 課題解決への継続的なパッションを経営者が持っているか

  3. 当社DXによる事業拡大への支援が可能か

また、出資先の業種/業態や規模に制限はなく、幅広い分野への出資を行ってまいります。

◆.DX×CVCで日本発の事業発展に貢献

「NCT Innovation Fund」を通じて、社会に変革を起こす可能性がある高い技術力を持つスタートアップ企業を支援することで、日本全体の産業の発展、ひいては人類の発展に貢献してまいります。

出資企業に対して、事業をドライブするだけではなくバリュエーションの向上やそれによる金融機関へのプレゼンス向上、資金調達のアシストを行います。また、出資と並行しサービスサイト構築やシステム開発による収益性向上など、DX面で出資先企業を支援することで直接的な事業成長を後押しします。

◆.日本コムシンク株式会社 会社概要 

会社名:日本コムシンク株式会社 

代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元 

所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F 

所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F 

事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー・各種自社サービス 

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会社概要

日本コムシンク株式会社

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URL
https://www.comthink.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル12F
電話番号
06-6448-8660
代表者名
山里 真元
上場
未上場
資本金
-
設立
1985年11月