Binance、Circleに1億ドル出資、戦略的パートナーシップを拡大

新たな5年間の契約を通じ、USDCのグローバルな普及を推進

Binance Japan株式会社

※本リリースはBinanceグローバルの発表を和訳したものです。


Binance(バイナンス)は、米ニューヨーク現地時間の22日に、Circle Internet Group, Inc.(NYSE:CRCL、以下「Circle」)に1億ドル(約157億円)の出資を行うとともに、BinanceのグローバルプラットフォームにおけるUSDCの普及促進に向け、Circleとの戦略的パートナーシップを拡大・更新したことを発表しました。新たな契約期間は5年間です。

今回拡大されたパートナーシップのもと、Binanceのグローバル事業は、新興市場を中心に、グローバルプラットフォーム全体でUSDCの普及を推進します。Circleは、USDCの保有および利用を支えるインフラサービスを提供します。

本パートナーシップに関連し、Binanceは私募を通じてCircleのクラスA普通株式1億ドル相当を取得しました。購入価格は、取引完了前のCRCLの市場価格に対して5%のディスカウントを反映した価格となっています。

Binance共同CEOのリチャード・テン(Richard Teng)は、次のように述べています。

「Circleは、USDCやArc、そして国境を越えた価値の移転のあり方を変革するインフラを通じ、世界で最も信頼される発行体の一つとして確固たる地位を築いています。今回の1億ドルの投資と5年間のコミットメントは、私たちの長期的な確信を示すものです。私たちは、より包摂的で透明性が高く、コンプライアンスに準拠したデジタル経済の構築に貢献していきます。安定性と信頼性を備えたデジタルドルは、一部の人だけの特権であるべきではありません。スマートフォンを持つすべての人が利用できるものであるべきです。このパートナーシップは、まさにそのような未来を実現するためのものです」

Circleの共同創業者、会長兼CEOであるジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)氏は、次のように述べています。

「Binanceは、デジタル通貨を利用するための世界最大級かつ最もダイナミックなプラットフォームの一つを構築し、インターネット上で最大規模の金融スーパーアプリを生み出すとともに、ドル建てステーブルコインにおいて世界で最も広く利用されるウォレットの一つとなっています。私たちは、USDCを活用して米ドルへのアクセスを拡大し、革新的なデジタル資産商品を通じて貯蓄や投資を支援するとともに、世界各地の新興市場の人々や企業にリーチしていく大きな可能性があると考えています」

日本国内においても、将来的なUSDCの国内流通を視野に、Binance Japan株式会社による電子決済手段等取引業の登録を目指しております。

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Binanceについて

Binanceは、ブロックチェーン・エコシステムと暗号資産インフラの世界的なリーディングカンパニー(※1)であり、暗号資産等の取引高で世界最大規模の取引所を運営するほか、多種多様な金融商品を提供しています。Binanceは、利用者の経済的な自由を高めることをミッションに掲げ、既に世界中で多くの利用者からの信頼を得ています。Binanceの提供する先進的なサービスは、トレーディングとファイナンス、教育とリサーチ、投資とインキュベーション等多岐にわたります。より詳細な情報については、https://www.binance.comをご覧ください。

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Binance Japan は、暗号資産取引所の運営をはじめ世界最大規模のブロックチェーン・エコシステムおよび暗号資産インフラを提供し、世界で3億人(※1)を超えるユーザーが利用する Binance の日本法人です。国内において金融庁から暗号資産交換業の登録を受け、2023年8月より、暗号資産現物取引および貸暗号資産サービスを中心にサービスを提供しています。詳細は https://www.binance.com/ja をご覧ください。

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Binance Japan 株式会社

暗号資産交換業者 関東財務局長 第00031号

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会社概要

Binance Japan株式会社

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URL
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業種
金融・保険業
本社所在地
東京都千代田区麹町2-10-3
電話番号
-
代表者名
豊崎亜里紗
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年05月