入社後6ヶ月間、MBAの基礎テーマを短期間で学べる「プロシアビジネススクール」で人材育成を推進   日本プロジェクトソリューションズ株式会社

青山学院大学大学院MBAプログラムでも教鞭を執る日本プロジェクトソリューションズ株式会社の代表取締役 伊藤大輔が直接指導。経営学の理論と実務をつなぎ、ビジネスを俯瞰する力を育む

日本プロジェクトソリューションズ株式会社 / JPS

プロジェクトマネジメントとPMOの専門会社である日本プロジェクトソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤大輔)は、入社後の人材育成の一環として、入社から6ヶ月間、毎月1回、全6回の社内教育プログラム「プロシアビジネススクール」を開催しています。

プロシアビジネススクールでは、MBAで学ぶ組織・人材マネジメントなどの重要テーマを取り上げ、講義やディスカッション、業務での実践と振り返りを通じて理解を深めます。ビジネスパーソンとしての思考の土台を築くとともに、クライアントの事業や組織を俯瞰し、プロジェクトの目的達成を支援できる人材の育成を目指しています。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社のキャラクター「ダンドリさん」

講師を務めるのは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を首席で修了し、現在も同大学院のMBAプログラムで非常勤講師、国立群馬大学で客員教授を務める日本プロジェクトソリューションズ株式会社 代表取締役社長の伊藤大輔です。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、こういったMBAで学ぶ内容、特にヒューマンスキル分野を学び知識と技術を強化した専門人材が、プロジェクト実行支援サービスやPMOサービスを提供しています。

プロジェクトの先にある、クライアントの事業全体を捉えるために

プロジェクトを推進するうえでは、計画や進捗の管理に加え、目的を関係者と共有すること、多様なメンバーの力を引き出すこと、相手の立場を理解して合意形成を進めることが求められます。また、目の前の業務がクライアントの事業にどのようにつながり、どのような価値を生むのかを考える視点も大切です。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、こうした視点を入社後から養う機会として、プロシアビジネススクールを開催しています。日々の経験を理論に照らして捉え直し、学んだことを実務で試すことで、自ら考え、判断し、行動する力を育んでいます。

代表から直接学び、自分の考えを深める参加型の講義

プロシアビジネススクールでは、大学院での教育経験と企業経営・プロジェクトマネジメントの実務経験を持つ日本プロジェクトソリューションズ株式会社 代表取締役の伊藤大輔が、講師として直接指導します。

講義では「コミュニケーションとは何か」「リーダーとフォロワーには、どのような役割があるのか」といった問いを起点に、受講者自身が考え、発言することを重視しています。

他の受講者の意見に触れ、自分の経験や考え方と比較することで、一つの見方にとどまらない理解を目指します。理論を知ることと、自分の仕事にどう活かすかを考えることを結びつけた学習の場です。

プロシアビジネススクールの主な学習テーマ

■ コミュニケーションとは
情報を伝えることに加え、相手の考えや感情を受け取ることの重要性を学びます。言語・非言語の伝え方、目的に応じた会議・メール・チャットなどの使い分け、日頃の関係性が情報の受け止め方に与える影響を考えます。

■ マネジメントとリーダーシップの違い
計画・組織・仕組みを整えるマネジメントと、ビジョンの共有や動機付けを通じて実行を促すリーダーシップの違いを理解します。両方の視点から、自分の業務やチームの状態を捉える力を養います。

■ リーダーシップとは
さまざまなリーダーシップ理論や、リーダーとフォロワーの役割を学びます。自分の強みを活かしながら、相手の特徴や状況に合わせて働きかけ方を選ぶことを考えます。

■ モチベーションマネジメント
マズローの欲求段階説やハーズバーグの二要因理論などを通じて、人の意欲を理解する視点を学びます。メンバーへの支援と、自分自身のモチベーションの双方を扱います。

■ チームビルディングの重要性
チームの発達段階を捉えるタックマンモデルなどをもとに、目標の共有、相互理解、対立への対応、主体性の醸成を学びます。メンバーが自ら考え、互いに支援できるチームづくりを考えます。

■ ロゴス/パトス/エトス
論理、感情、信頼という三つの観点から、説得や交渉に必要な要素を学びます。筋道の通った説明に加え、相手の感情への配慮や、日頃から信頼を築く行動の大切さを考えます。

「学ぶ・実践する・振り返る」を6ヶ月間で繰り返す

プロシアビジネススクールでは、学習内容を次回までの業務で実践し、その結果や気づきを振り返る課題を設けています。

例えば、コミュニケーションの講義後には、相手や目的に合わせて伝え方を工夫し、その経験から得た気づきを整理します。リーダーシップの講義後には、相手の特徴や状況に応じて異なる働きかけ方を試し、振り返ります。

毎月の講義と日々の仕事を行き来することで、知識を自分の経験と結びつけ、次の行動に活かすことを目指しています。

プロシアビジネススクールの概要

項目

内容

名称

プロシアビジネススクール(PROXIA BUSINESS SCHOOL)

位置付け

入社後の人材育成・教育プログラム

受講期間・頻度

入社から6ヶ月間、毎月1回、全6回

講師

日本プロジェクトソリューションズ株式会社 代表取締役社長 伊藤大輔

学習方法

講義、ディスカッション、業務での実践、振り返り

育成のねらい

ビジネスパーソンとしての思考力、組織・人への理解、クライアントの事業を俯瞰する視点の醸成

学びを、次のキャリアとクライアントへの価値につなげる

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、プロジェクトマネジメントの専門性とともに、ビジネス全体を捉え、人や組織に働きかける力を大切にしています。

プロシアビジネススクールを通じて、社員一人ひとりが自身の仕事への理解を深め、クライアントへの提案やプロジェクトの推進に活かせるよう、成長を支援していきます。

プロジェクトマネジメントの専門性を磨きながら、ビジネスパーソンとして視野を広げたい方は、ぜひ当社の採用情報をご覧ください。

採用情報:
https://www.japan-project-solutions.com/recruit

講師プロフィール
伊藤 大輔(いとう だいすけ)
日本プロジェクトソリューションズ株式会社 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業。大手マーケティングCRM会社での勤務を経て、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を首席で修了。MBA(経営管理修士)。

新規事業開発、業務改善、ITシステム、CRMなど、グローバルプロジェクトを含む幅広いプロジェクトを経験し、日本プロジェクトソリューションズ株式会社を設立。プロジェクトマネジメントの教育研修や実行支援を通じて、企業の課題解決と人材育成に取り組む。

青山学院大学大学院MBAプログラムで「プロジェクト・マネジメント」「ビジネス・プランニング」の非常勤講師、国立群馬大学で客員教授を務めるほか、一般社団法人日本PMO協会会長としても活動。著書に『担当になったら知っておきたい「プロジェクトマネジメント」実践講座』『誰でもチームをゴールに導ける「プロジェクトリーダー実践教本」』などがある。

さらに、3年間でPMP®取得を目指す教育支援も

採用特設ページでは、社員のキャリア事例とともに、入社後の成長を支える教育環境も紹介しています。希望者を対象とする教育支援制度では、基礎知識の学習、プロジェクト支援の実務経験、主体的な業務推進へと段階的に力を伸ばし、3年間で国際資格PMP®の取得を目指します。

教育研修と実行支援を手がける当社の環境を活かし、学習と現場での経験を結びつけながら、専門性を磨いていくことを支援します。

※育成の進め方は、これまでの経験や担当業務、学習・資格取得状況等により異なります。PMP®の受験・認定には、PMIが定める要件を満たす必要があります。

現在、入社お祝い金100万円キャンペーンを実施中。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、新しいキャリアへの挑戦を後押しする入社お祝い金100万円キャンペーンを実施しています。

対象となるのは、2026年11月30日までに当社採用特設ページからカジュアル面談を申し込み、その後、正式応募・選考を経て入社し、所定の支給条件を満たした方です。

期限までに正式応募や入社を済ませる必要はありません。まずは情報収集やキャリア相談の機会として、カジュアル面談をご活用ください。

※面談への申し込み・参加は、採用やお祝い金の支給を保証するものではありません。
※入社時の提示年収350万円以上、各支給日の在籍、その間の各月の平均出勤率80%以上などの条件があります。
※転職エージェント、スカウト、採用広告媒体、社員紹介等を経由した応募や、当社・プロシアグループ各社での就業経験または雇用契約がある方などは対象外です。
※所得税控除の対象となり、社会保険料や翌年度の住民税額等に影響する場合があります。詳細は公式採用ページをご確認ください。

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入社お祝い金100万円キャンペーンを11月30日まで延長

転職を決める前に、自分の経験の活かし方を話してみませんか

Career Storiesで紹介する社員たちも、それぞれ異なる経験を現在の仕事につなげています。

「自分にも活かせる経験があるのだろうか」「新しい分野に挑戦するには、何を学べばよいのか」。まだ具体的な転職先を決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社のカジュアル面談は、正式な採用選考とは別に行う情報交換の場です。

・履歴書・職務経歴書は不要です。
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仕事内容、教育制度、キャリアや待遇の可能性、キャンペーンの条件など、気になることを担当者に直接ご確認いただけます。

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採用活動でも「働きがいのある会社」認定を積極的に活用

日本プロジェクトソリューションズ株式会社ではGreat Place To Workの認定を、採用活動においても積極的に活用しています。求人情報や採用サイトだけでは伝わりにくい、

・実際に働いている社員が会社をどのように評価しているのか

・新しく入社した社員をどのように迎えているのか

・社員同士にどのような関係性があるのか

・どのような環境で専門性やキャリアを高められるのか

といった情報を、社員インタビューや職場紹介、カジュアル面談等とあわせて発信しています。求職者の皆様に対して、会社からの情報だけでなく、第三者機関による認定と社員の声を一つの判断材料としていただくことで、入社後のミスマッチを減らし長期的なキャリア形成につながる採用を目指します。

Great Place To Workの認定

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、Great Place To Work® Institute Japan(以下、GPTW Japan)が実施する従業員意識調査の結果、2026年9月、「働きがいのある会社」として認定されました。認定情報は、GPTW Japan公式サイトの「働きがい認定企業」ページで公開されています。


◼️日本プロジェクトソリューションズ株式会社について

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、プロジェクトマネジメントとPMOの専門会社として、教育研修、資格取得支援、PMO支援、実行支援などを通じ、企業や組織の実行力向上を支援しています。理論だけでなく、現場で成果につながる実践知の提供を通じて、プロジェクトの成功と組織の成長に貢献しています。
「プロジェクトマネジャーやPMOへの転職と言えば、日本プロジェクトソリューションズ株式会社」と想起されるよう、今後も働く環境の向上に努めてまいります。

◼️ 会社概要

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2013年2月設立の、プロジェクトマネジメントに特化した専門会社です。東京都中央区に本社を置き、PM・PMO実行支援、プロジェクトマネジメント教育研修、資格取得支援、出版・教材開発などを通じて、社会の課題解決と価値創造に貢献しています。

会社名:日本プロジェクトソリューションズ株式会社

所在地:東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP

代表者:代表取締役社長 伊藤大輔

事業内容:

・プロジェクトマネジメント教育研修事業

・プロジェクト実行支援(PM・PMO)事業

・PMP®資格取得支援事業

・プロシアコンサルティング

・日本プロジェクトソリューションズ株式会社ビジネスカレッジ

日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、経済・産業・国内・国際・自治体・地域・製造業・IT・教育・人材育成・文化・社会貢献・就職・リスキング・生活・科学・医療・健康・スポーツ・エンタメに至るまで、プロジェクトマネジメントに関連する情報を発信しています。

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会社概要

URL
https://www.japan-project-solutions.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋富沢町 6番4号3階 PROXIA GROUP
電話番号
-
代表者名
伊藤大輔
上場
未上場
資本金
2160万円
設立
2013年02月