組み立てた後は、縦にも横にも飾れる。BLDB「メカ・ジェリーフィッシュ」の2WAY展示仕様を公開

8本の金属製触手を下へ垂らす縦置きと、水中を漂う姿を描く横置き。専用スタンドの角度を変え、同じ模型で二つの表情を楽しめます

碩輝網絡貿易有限公司

3Dメタルパズルと精密メカニカルモデルを展開する「BLDB(ビルディングブロック)」は、2026年8月5日(水)からMakuakeで先行販売を予定している金属組立モデル「メカ・ジェリーフィッシュ」について、縦置きと横置きに対応する2WAY展示仕様を公開します。

本製品は、透明ドーム、歯車やベアリングを組み込んだ胴体、6個の発光ユニット、8本の金属製触手でクラゲの姿を表現した組立キットです。

購入者自身が金属部品を組み上げ、完成後は付属の専用スタンドを調整することで、触手を下へ垂らした縦向きと、水中を進むような横向きの2通りで展示できます。

本日の発表では、組み立てた模型をどのように飾れるのか、二つの展示方法で外観がどう変わるのかを紹介します。

- BLDB公式サイト:[https://bldb.jp/]

- Makuakeプロジェクトページ:[https://www.makuake.com/project/bldb/]

※プロジェクトの公開日時、価格、リターン内容、お届け時期は変更になる場合があります。最新情報はMakuakeプロジェクトページでご確認ください。

一つの完成形に固定しなかった理由

金属組立モデルは、最後のねじを締めた瞬間に作業が終わります。

その後は、デスクや棚、コレクションケースに置き、完成した形を長く眺める時間が始まります。

「メカ・ジェリーフィッシュ」では、この完成後の時間も組立体験の一部として考えました。

クラゲは、水中で姿勢を一定に保つ生き物ではありません。

傘を上にして浮かぶこともあれば、流れに乗って体を横へ向け、触手を後方へなびかせることもあります。

そこで本製品は、縦向きだけを正面と定めず、横向きでも輪郭が成立するように本体と専用スタンドを設計しました。

縦置きでは、透明ドームから8本の触手までを上下に見せます。

横置きでは、丸い頭部を前方へ向け、複数の触手が後ろへ流れる線を強調します。

本体の部品は同じですが、見る方向が変わると、目に入る歯車の重なり、触手の間隔、光の反射も変わります。

模型を置く場所に合わせて姿勢を選び、後から組み替えられることが2WAY展示の狙いです。

キャプション案:専用スタンドの角度と本体の取り付け方向を調整し、縦向きと横向きの2通りで展示できます。※画像はAI生成によるイメージです。

縦置きでは、クラゲらしい全身のシルエットを見せる

縦置きは、透明ドームを上に、8本の触手を下にした展示方法です。

クラゲとして認識しやすい姿であり、頭部、胴体、触手、スタンドへ続く上下の構成を一度に確認できます。

透明ドームの内側には、黒いベースキャップ、金属製のリング、6個の発光ユニットを配置しています。

その下には、歯車、軸、ベアリングを重ねた胴体が続きます。

さらに、細い金属部品を連結した8本の触手が、胴体の周囲から下へ伸びます。

触手は同じ形の棒を平行に並べたものではありません。

一本ずつ曲線を持たせ、前後に重なるよう配置するため、正面だけでなく斜め方向から見たときにも奥行きが生まれます。

縦置きは、本体の構造を上から下まで眺めたい場合や、デスクの限られた横幅に設置したい場合に適しています。

背の高い姿になるため、背景に物を詰め込まず、模型の輪郭が見える場所へ置くと金属製触手の線を追いやすくなります。

消灯時は、シルバーの部品と透明ドームの素材差が際立ちます。

点灯すると、ドーム内の6個の光源が頭部の内側を照らし、胴体や触手へ反射が落ちます。

室内を照らす照明器具ではなく、完成した機械構造を鑑賞するための光です。

キャプション案:頭部から8本の触手までを縦方向に見せる展示。透明素材、金属部品、光の違いが一つの輪郭に収まります。

横置きでは、触手が流れる方向を強調する

横置きは、本体を専用スタンドで横向きに支え、透明ドームを前方へ、触手を後方へ向ける展示方法です。

縦置きの静かな浮遊感に対し、横置きでは水中を進む瞬間を切り取ったような形になります。

横から見ると、頭部の丸み、胴体の厚み、8本の触手が伸びる方向を一直線上で確認できます。

とくに触手は、一本ごとの曲がり方と先端の位置が見えやすくなり、金属製でありながら流れを感じさせる造形が際立ちます。

専用スタンドは、本体を横に寝かせて机へ直接置くためのものではありません。

支柱の角度と取り付け方向を変え、本体を机上から持ち上げた状態で保持します。

そのため、触手が天板へ密着せず、下側にも空間が残ります。

見る位置を変えると、触手の重なりの間から中央軸やスタンドの機構も確認できます。

横置きは、奥行きより横幅を使って飾りたい棚や、ほかの乗り物模型、海洋生物模型と同じ目線で並べたい場所に向いています。

横向きにすることで高さを抑えられるため、棚板の間隔に合わせた展示もしやすくなります。

 

キャプション案:頭部を前へ、8本の触手を後方へ向けた横置き。触手の曲線と奥行きを横から確認できます。

姿勢を支える専用スタンドも、自分で組み立てる

2WAY展示を支える専用スタンドも、本体と同じく購入者が組み立ています。

円形のベースプレートへベアリング、テンショナー、カバー、ねじ軸、ギア、スプリングなどを順番に取り付け、角度を調整できる支柱を作ります。

完成済みの台座へ本体を載せるだけの構成ではないため、どの部品が姿勢を支え、どこを調整すると角度が変わるのかを組立工程の中で確認できます。

縦置きと横置きの切り替えには、支柱ブラケットや固定部品を使用します。

54ページの日本語組立説明書では、縦向きと横向きの完成例を掲載し、部品の向きと固定位置を図で案内しています。

向きを変える際は、本体を手で支え、安定した机の上でねじを調整します。

触手や透明ドームだけを持ち上げず、説明書に示した箇所を保持して作業してください。

スタンドには本体重量を支える役割があります。

展示後はベース全体が平らな面に接していること、各固定部が緩んでいないことを確認します。

こうした調整も含め、自分で仕上げた模型の姿勢を自分で決める構成です。

 

キャプション案:ベースプレートと可動部を組み合わせた専用スタンド。本体の向きに合わせて支の角度を調整します。

8本の触手は、完成後も表情を整えられる

本製品の触手には、細い金属製パーツを連結した構造を採用しています。

硬い板材だけで輪郭を作るのではなく、細い線が連続することでクラゲの柔らかな印象を表します。

8本を取り付けた後は、全体のバランスを見ながら向きや間隔を整えます。

縦置きでは、触手が下方向へ自然に集まりつつ、先端が完全に同じ位置へそろわないよう配置すると奥行きが出ます。

横置きでは、触手を後方へ流し、互いの線が重なりすぎないよう整えると、泳ぐ姿の輪郭が見えやすくなります。

金属部品を無理に折り曲げるのではなく、可動範囲を確認しながら少しずつ調整します。

一度決めた形に固定する必要はありません。

設置場所を変えたときや、縦置きから横置きへ切り替えたときに、触手の重なりを整え直せます。

正面、斜め、側面で見え方が変わるため、完成後にも手を加える余地が残ります。

これは、説明書どおりに組み立てれば全員が同じ外観になるプラスチック成形品とは異なる部分です。

組み立てた人の調整によって、8本の線の重なり方に小さな違いが生まれます。

キャプション案:複数の金属部品をつないだ8本の触手。展示方向に合わせて重なりと流れを整えられます。

昼は構造を、夜は光を眺める

「メカ・ジェリーフィッシュ」の頭部には、6個の発光ユニットを円形に配置しています。

各ユニットには2枚のボタン電池を使用し、電源コードをつながずに点灯できます。

昼間や明るい室内では、透明ドーム越しに内部の歯車、金属リング、黒いベースキャップが見えます。

夜間に点灯すると、複数の光が透明ドームの曲面へ映り込み、金属製の胴体と触手に小さな反射が生まれます。

縦置きでは、光を受けた頭部が上に浮かび、触手が下へ伸びる姿を楽しめます。

横置きでは、光る頭部の後ろから金属製触手が伸び、前後方向の輪郭が強く見えます。

同じ照明条件でも、展示方向によって光の位置と影の落ち方が変わります。

書斎のデスク、リビングの棚、模型用ケースなど、周囲の明るさと背景に合わせて姿勢を選べます。

光沢のある金属部品を見せたい場合は明るい場所へ、ドーム内の発光を見せたい場合は照明を少し落とした場所に置くと、それぞれの特徴を確認しやすくなります。

キャプション案:6個の発光ユニットが透明ドームの内側を照らします。※画像はAI生成によるイメージです。

組み立てる時間と、飾ってからの時間を一つの商品に

「メカ・ジェリーフィッシュ」は、約54ページの日本語説明書を見ながら、AからHまでに分けた金属部品を順番に組み立てるモデルです。

8本の触手を作り、歯車とベアリングを組み合わせ、発光ユニットを透明ドームの内側へ収め、専用スタンドまで完成させます。

部品の数や組立工程は、この製品が短時間で完成するだけの置物ではないことを示しています。

一方で、完成が作業の終点になるわけでもありません。

縦向きと横向きを切り替え、触手の流れを整え、消灯時と点灯時の違いを眺めることで、完成後にも楽しみが続きます。

机の上で細かな部品と向き合った時間は、完成品を見るときの視点にもつながります。

透明ドームの内側に見える歯車がどの工程で取り付けたものか、8本の触手がどの部品で胴体につながっているかを、組み立てた本人は知っています。

外観だけを眺めるだけでなく、構造を思い出しながら飾れることが、金属組立モデルならではの魅力です。

2026年8月5日、Makuakeで先行販売予定

BLDB「メカ・ジェリーフィッシュ」は、2026年8月5日(水)から9月29日(火)まで、Makuakeで応援購入を受け付ける予定です。

一般販売予定価格は26,544円(税込)、Makuakeでは16,580円(税込)からのリターンを用意しています。

数量限定のリターンは、予定数に達し次第受付を終了します。

プロジェクトページでは、製品の仕様、組立イメージ、リターン内容、お届け時期をご確認いただけます。

組み立てた一体に、二つの姿を。

Makuakeプロジェクトページ:  [https://www.makuake.com/project/bldb/]

BLDB公式サイト:  [https://bldb.jp/]

※価格、数量、セット内容、プロジェクト期間、お届け時期は、公開中のMakuakeプロジェクトページに掲載された情報が優先されます。

Makuakeプロジェクト概要

- プロジェクト名:メカ・ジェリーフィッシュ(発光メカニカルクラゲ金属組立モデル)

- 実行者:BLDB(ビルディングブロック)

- プラットフォーム:Makuake

- 受付期間:2026年8月5日(水)から9月29日(火)まで(予定)

- 一般販売予定価格:26,544円(税込)

- Makuake価格:16,580円(税込)から

- 送料:国内送料無料

- お届け予定:2026年10月末まで

- プロジェクトページ:[https://www.makuake.com/project/bldb/]

※数量限定のリターンは、予定数に達し次第受付を終了します。 

※最新の価格、数量、セット内容、お届け時期はMakuakeプロジェクトページでご確認ください。

製品概要

- 製品名:メカ・ジェリーフィッシュ(発光メカニカルクラゲ金属組立モデル)

- 完成サイズ:約幅27×奥行27×高さ14cm

- 本体重量:約483g

- 素材:金属、ABS樹脂(発光ユニット)

- 触手:8本

- 発光ユニット:6個

- 電源:ボタン電池12個

- 展示方法:縦置き、横置き

- 日本語組立説明書:全54ページ

- 対象年齢:14歳以上推奨

- カラー:メタルシルバー

- 付属予定品:本体パーツ一式、専用スタンド、発光ユニット、ボタン電池、接着剤、日本語組立説明書、組立工具

※購入者自身で組み立てる商品です。完成品ではありません。 

※細かな部品、磁石、接着剤を含みます。説明書の注意事項を確認し、安定した場所で作業してください。 

※製品の仕様と付属品は変更になる場合があります。

BLDB(ビルディングブロック)について

BLDBは、3Dメタルパズルと精密メカニカルモデルを扱う専門ブランドです。

昆虫、海洋生物、建築物、乗り物、エンジンなどを題材に、金属部品を自分の手で組み立て、完成後も構造と素材の表情を楽しめる商品を展開しています。

BLDB(ビルディングブロック)概要

BLDBは、3Dメタルパズルと精密メカニカルモデルを扱う専門ブランドです。

金属部品を組み立てる工程と、完成後に機械構造や金属の質感を眺める時間の両方を楽しめる商品を販売しています。

海外展開主体::碩輝網絡貿易有限公司(SHUEI NETWORK TRADING CO., LTD.)
ブランド名:BLDB(ビルディングブロック)
事業内容:精密金属模型、DIY組立キット、メカニカルモデルの企画・販売
公式オンラインストア:https://bldb.jp
お問い合わせ:info@bldb.jp
担当部署:BLDB日本広報事務局

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会社概要

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https://bldb.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
香港觀塘開源道45號有利中心 5樓5003室
電話番号
-
代表者名
徐德光
上場
海外市場
資本金
200億円
設立
2024年02月