全国へ支援拡大!働きながら保育士を目指す「資格取得支援制度」。保育園の無資格者募集を無償でバックアップします。
保育業界の採用支援20年のノウハウで、無資格者から保育士への育成スキームを提供

全国的な保育士不足が慢性化する中、無資格者が働きながら保育士を目指す「資格取得支援制度」への注目が高まっています。
「保育士の資格取得支援制度」は、保育人材の採用を支援するキャリアフィールド株式会社(渋谷区・代表 都築裕一)が、2013年から提供し、これまでに180法人以上の導入実績のある保育士育成の手法です。
現在ではこの仕組みを、長野市、寝屋川市、大村市、田原本町など複数自治体と連携協定を締結し、地域の仕組みとして提供しています。
官民連携の枠組みや過去の育成プログラム受講法人を対象に、無資格者採用の募集支援(広告枠の無償提供)を実施し、地域における新たな保育の担い手創出を援護します。
たわらもと 保育士チャレンジ応援プロジェクト
ねやがわ 保育士チャレンジ応援プロジェクト
※その他の協定締結自治体も順次スタートする予定です。
■ なぜ、「無資格者からの保育士育成」が進んでいるのか
18歳人口の減少に伴い、保育士養成校からの新卒採用だけでは必要な保育人材を充填することが困難な時代を迎えています。また、中途採用のコスト高騰や潜在保育士の掘り起こしも思うように進んでいません。
こうした中、地域に眠る潜在的な求職者(子育て経験者や異業種からの転職希望者など)を「無資格者」として採用し、働きながら保育士資格の取得を目指してもらう育成型採用のモデルが全国で広がっています。
行政側でも資格取得支援制度の整備が進む一方、現場では「資格取得支援制度を導入したいが対象者がいない…」「採用ノウハウのない園は無資格者の募集も難しい…」といった課題も浮き彫りとなっています。地域における無資格者の活用を本格的な潮流とし、実際の採用・育成成果に結びつけるための実効的な支援が求められています。

■ 「保育士チャレンジ応援プロジェクト」支援施策の概要
本取り組みでは、弊社が20年以上わたり培った保育業界の採用インフラのアーカイブ資産を再有効化し、無資格者を積極的に受け入れる保育施設に対して募集支援枠を無償で開放します。採用費用の負担を課すことなく、地域における人材循環の基盤構築を目的として実施します。
【無償支援の対象条件】
連携協定締結自治体内の法人:長野市、寝屋川市、大村市、田原本町など、人材確保・育成に関する連携協定を結ぶ自治体内の保育施設・事業者
育成実績を有する法人:過去に保育士資格取得支援「ココキャリ・アカデミー」の受講実績のある法人
これまで自治体や保育現場とともに推進してきた「地域内で人材を育て・循環させるモデル」の趣旨に賛同する法人を支援することで、信頼性の高い採用機会を作り出します。
■ 自治体連携の実績と育成ノウハウのシナジー
本施策の強みは、自治体との公的な連携協定に基づく地域ネットワークと、長年培ってきた保育士資格取得支援(ココキャリ・アカデミー)の知見が融合している点にあります。
地域に根差した官民連携モデル 長野市、寝屋川市、大村市、田原本町をはじめとする自治体との継続的な対話と協定に基づき、各地域の保育ニーズや行政支援策に則した形で展開します。
「採用×育成」の一体型アプローチ 無資格者が安心して飛び込めるよう、単に「働く」だけでなく「資格を取得してプロの保育士になる」までのロードマップを視野に入れた支援構造を整えています。
■ 地域で育てる持続可能な保育インフラへ
「資格を取得してから働く」という従来型の経路に加え、「働きながら資格を取り、保育士を目指す」という新たなキャリアの選択肢を定着させていきます。今後も連携自治体や志を同じくする保育事業者とともに、採用コストの壁を取り払い、地域社会全体で保育士を育てる持続可能な循環モデルの確立を目指します。
すべての画像
