4K 60Hz(4:4:4 24bit)の映像も最大40mの延長が可能なHDMI延長器を発売

HDR映像の伝送にも対応

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役:岡村周善、以下ラトックシステム)は、HDMI信号を Ethernetケーブルを使って延長させることのできるHDMI延長器「RS-HDEX40-4K」を 2018年8月上旬に出荷開始いたします。

RS-HDEX40-4KRS-HDEX40-4K

 

名 称 型 番 価 格 出荷日
4K 60Hz対応
HDMI延長器(40m)
RS-HDEX40-4K ¥48,000(税別)
¥51,840(税込)
2018年
8月上旬


RS-SHDEX40-4Kは、HDMI信号の伝送距離をLANケーブルで延長できる、送信機と受信機のセットです。
送信機にはBlu-rayプレーヤーやゲーム機、パソコンなどのHDMI出力端子を持つ映像機器と接続、受信機にはHDMI入力端子を持つテレビやパソコン用ディスプレイを接続することで、HDMI映像信号の延長が可能です。

RS-HDEX40-4K 接続例RS-HDEX40-4K 接続例

4K映像は最大40m、フルHDは最大70mの延長が可能
RS-HDEX40-4Kは、送信機と受信機との接続にLANケーブルを使用し映像を伝送。4K (4:4:4 / 24bit) の60Hzの映像を延長(最長40m)まで動作させることが可能。またフルHDの場合、最長70mまで延長させることが可能。 ケーブル配線に余裕があるので、ホームシアター設置などでも無駄のない配線をおこなうことができます。

 

フル4Kで最大40m  フルHDの場合は最大70mまでの延長が可能フル4Kで最大40m フルHDの場合は最大70mまでの延長が可能

POC技術搭載で電源の取り回しが容易
本製品にはPOC技術により送信機(または受信機)から受信機(または送信機)への電源供給が可能なシステムを採用。送信機側、受信機側それぞれに電源供給口があり、LANケーブルを通して受信機(または送信機)へ電源を供給します。 一方に外部電源(ACアダプター)の接続がない場合でも安定して動作するので、近くに電源が確保できない場合でも安心してお使いいただけます。
また、接続するACアダプターは、抜け止め対策に優れたスクリューロック式を採用しています。

POC技術で一方の電源を確保できない場合でも安定動作が可能POC技術で一方の電源を確保できない場合でも安定動作が可能

本製品の外形寸法は送信機・受信機共に 約157(W)x90(D)x20(H)mm(突起部含まず)
重量は、約350g

■ 対応機器
HDMI出力端子を装備した映像機器、家庭用ゲーム機、パソコン
■ 対応ディスプレイ
HDMI入力端子を搭載したテレビ・パソコン用ディスプレイ
※4K, HDCP対応機器
■ 最大対応解像度
3840 x 2160 / 60Hz(4:4:4 24bit)
※表示可能な解像度は接続するディスプレイ/テレビにより異なります。ご使用のディスプレイ/テレビの説明
書等にてご確認ください。


■ その他 RS-HDEX40-4K 特徴一覧

  • 4KやフルHDなどHDMI信号を延長可能
  • 4K映像は40mフルHDは70mの延長が可能
  • POC技術搭載で電源の取り回しが容易
  • Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audioに対応
  • HDCP2.2対応・HDR10・CECに対応
  • リモコンの赤外線も延長に対応
  • シリアル通信の延長にも対応
  • 壁掛け(ウォールマウント)に対応
■ 関連URL
https://www.ratocsystems.com/products/subpage/hdex404k.html

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ラトックシステム株式会社 >
  3. 4K 60Hz(4:4:4 24bit)の映像も最大40mの延長が可能なHDMI延長器を発売