AIデザインプラットフォーム「Vaden」、Japan IT Week 春に出展。対話でデザイン基盤を構築するデモを実施
コンセプト設計からコンポーネント・レイアウト生成まで、意図を損なわず実装に届く一連の体験を紹介

AIデザインプラットフォーム「Vaden(ヴェイデン)」を提供する株式会社ROUTE06(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 崇史、以下「ROUTE06」)は、2026年4月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイト(西ホール)で開催される「Japan IT Week 春」の「情シス応援 EXPO [春]」に出展します(ブース:W13-12)。
当日は、対話によりデザイン基盤を構築する「Vaden」のライブデモを実施します。コンセプト設計から、カラーパレット/タイポグラフィ/コンポーネントの生成、レイアウト出力まで、意図を損なわず実装に接続する一連の体験をご覧いただけます。
■ 展示内容(デモの流れ)
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コンセプト設計: 要件や狙いを対話で整理し、デザイン方針を定義
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デザインシステム: トークン/コンポーネントを自動提案し、一貫性を確保
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ワイヤーフレーム/レイアウト: 情報設計から画面レイアウトまでを生成
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連携: MCPサーバーを介し、AIコーディングツールへデザイン仕様を提供
■ 来場メリット
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デザインの一貫性と開発効率を両立する実務フローを短時間で把握
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既存プロダクト/新規サービスへの適用イメージを具体化
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個別要件に応じた導入相談(その場で資料請求可)
■ Vadenの提供価値

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対象 |
提供価値 |
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新規プロダクト開発 |
コンセプト~デザインシステム~画面構成を短時間で形にし、初期段階から実装と整合するアウトプットを提供 |
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既存サービスのUI刷新 |
既存UIの一貫性/再現性を高め、デザイン資産の整理と適用を標準化。開発フローに組み込める仕様で手戻りを抑制 |
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開発チーム・PM |
デザイントークン/コンポーネント仕様をMCP連携でコード側に反映。実務で使える品質のデザインを担保しやすくする |
■ Vadenでできること
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対話によるコンセプト設計(要件整理/ブランドトーン定義)
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カラー/タイポグラフィ/コンポーネントの自動提案と一貫運用
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画面構造(ワイヤーフレーム)とレイアウトの生成・出力
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デザイン仕様(トークン/コンポーネント)をMCP経由でAIコーディングツールに提供
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ロゴ/ビジュアルの案出し(最終決定/権利確認は別途対応)
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生成成果物のエクスポート(必要な形式での共有)
■ 出展概要

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項目 |
内容 |
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展示会名 |
Japan IT Week 春 |
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会期 |
2026年4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00 |
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会場 |
東京ビッグサイト 西ホール |
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出展ゾーン |
情シス応援 EXPO [春] |
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ブース番号 |
W13-12 |
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公式サイト |
担当スタッフが直接ご説明いたしますので、ぜひお気軽にブース(W13-12)へお立ち寄りください。
■ Vadenについて
Vadenは、対話を通じてデザインの意図を言語化し、デザインシステム/ワイヤーフレーム/レイアウトまで一貫して生成・更新するデザインプラットフォームです。実装と接続可能なデザイン仕様を出力し、チーム全体での再現性と拡張性を高めます。
「Vaden」サービスサイト:https://vaden.ai
■ ROUTE06について
ROUTE06は、人とAIの協創によってプロダクト開発を再定義するスタートアップです。自然言語による対話と直感的なノードUIを融合したユーザー体験を軸に、要件設計「Acsim」、AIエージェント構築「Giselle」、データベース設計「Liam」、AIデザインプラットフォーム「Vaden」などのAI駆動開発プラットフォームを提供。設計・実装・運用の全工程に対応し、開発のスピードと品質を革新します。
所在地 :〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9F
設立 :2020年1月24日
代表者 :代表取締役 遠藤 崇史
事業内容:AI駆動開発プラットフォーム、AI導入・活用支援、システム開発・コンサルティング
■ お問い合わせ
株式会社ROUTE06 広報担当
Email:vaden-marketing@route06.co.jp
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