障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」
〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」3月配信コンテンツのご案内〜

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ): https://live-learning.jp/ 」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。
概 要
障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」3月の配信コンテンツは「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える( https://live-learning.jp/post-kougi/01260300/ )」です。
今月は意思決定支援をテーマに、利用者本人の思いや希望をくみ取り、支援につなげていくための考え方と実践を体系的に学びます。意思形成支援・意思表明支援・意思実現支援について整理を行い、それぞれの段階で何が求められるのかを丁寧に解説します。また今回は、重度知的障がいのある方の実践事例を通して、意思決定支援のプロセスや支援者の関わり方を考えます。現場での支援力向上につなげる内容ですので、ぜひご視聴ください。
講 師
村岡 美幸 氏 国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園 総務企画局 研究・人材養成部 研究課 課長補佐
新コンテンツより

◆第1回「意思形成支援とライフストーリーワーク」
利用者ご本人の気持ちや希望をくみ取り、自己選択や自己決定を支えるために必要な「意思形成支援」について学びます。ライフストーリーワークの活用や説明の工夫、体験機会の提案など、支援現場で実践できる具体的な内容を紹介します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260301/

◆第2回「意思表明を支える実践技法」
利用者ご本人の「意思表明支援」に焦点をあて、絵カード・動画・実物・PECS・トーキングマットなど多様なツールを紹介します。また、意思表明を引き出す際に大切な環境調整や安全確保、合意形成における支援者の役割についても解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260302/

◆第3回「意思決定の継続的支援」
利用者ご本人の意思をどのように支援計画へ反映していくかを学びます。ICFを活用した情報整理をはじめ、支援目標の立て方、チーム内での情報共有や評価の工夫、そして本人参加型の計画づくりなど、多職種で連携しながら支援を継続するための具体的なポイントを解説していきます。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260303/

◆事例から学ぶ!意思決定支援
意思決定支援の実際を、重度知的障がいのある方の事例を通して学びます。「東京に行きたい」という願いに込められた真のニーズをどう見極め、どう支えるか。ICFの活用や支援者間の調整、段階的な取り組みなど、支援のプロセスを丁寧に追いながら、信頼関係・チーム支援・柔軟な対応の重要性を考えます。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/02260301/
→ 「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260300/
制作担当者からのコメント
意思決定支援というと、決定の場面だけに目が向きがちですが、その前には、思いを育て、表現を支える関わりがあります。今回の収録を通して、一連の意思決定支援とは、現場で支援者の皆さんが日頃から大切にしている関わりそのものだと感じました。また、意思決定支援を通して、本人の思いや願いが満たされるだけでなく、支援者自身が支援の手応えを感じ、いきいきと働けることにもつながり、新たな気づきや大切な価値を得られると感じました。本講座が、利用者と支援者の双方にとって前向きな循環を生み出すヒントとなれば幸いです。
→ 「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260300/

【サポーターズカレッジの概要】
「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。
利用方法
毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。
また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。
※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。
※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。


→「サポーターズカレッジ」はこちら https://live-learning.jp/
NPO人材開発機構について
NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズカレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。
【会社概要】
団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階
代表者:理事長 水谷 正夫
設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)
Tel: 03-5206-7831
Fax: 03-5206-7883

URL: http://www.npo-jinzai.or.jp/
事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill(クウィル))
資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )
WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill: https://fukushisurvey.jp/quill/
●サポーターズカレッジ
URL: https://live-learning.jp/
製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア(https://learning2.co.jp/)

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
TEL:03-5206-7831
Email: jinzai@live-learning.or.jp
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