【夏のお出かけシーズン目前】生理不順による“予期不安”が夏のレジャーを直撃!「楽しめなかった日」は年間14日超、旅行やデートのキャンセルは年平均3回/生理不順の対処法について医師がコメント
「生理不順のガマン・ロス 実態調査2026」スケジュール・機会ロス編
対面診療とオンライン診療を展開する「クリニックフォアグループ」(以下クリニックフォア)が実施した「生理不順のガマン・ロス 実態調査2026」(調査対象:18歳〜49歳の生理不順の悩みを持つ女性628名)より、生理不順が予定・お出かけ・たのしみに与える深刻な影響が明らかになりました。
旅行・レジャーの計画が増えるこれからの夏シーズン 。特に海やプール、遠出の旅行など、生理のタイミングがスケジュールに直結するアクティビティが増える夏は、生理不順を抱える女性にとって最も心理的負担が大きくなりやすい季節です。しかし生理不順を抱える多くの女性が「いつ来るかわからない」という不安から、予定そのものをキャンセルするだけでなく、キャンセルしなかったとしても「心から楽しめない」状態に陥っていることが判明しました。

【「生理不順のガマン・ロス 実態調査」概要】
・調査内容:「生理不順のガマン・ロス 実態調査」
・調査期間:2026年3月27日~3月30日
・調査対象:18歳~49歳の女性 628名
・調査方法:インターネット調査(ネオマーケティング)
※調査結果をご紹介いただく際は、「クリニックフォア調べ」と注釈をご記載ください。
※構成比の数値は小数点以下を四捨五入しているため、個々の集計値の合計は100%とならない場合があります。
調査結果トピックス
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予定をキャンセルしなかった日でも、年間平均14.2日は「心から楽しめなかった」
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旅行・デート・仕事関連など、生理不順が原因で平均年3回の予定キャンセル
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生理不順による最大の困りごとは「予定の立てづらさ」 さらに“夏の暑さ”による周期の乱れが、お出かけ計画のハードルに
調査結果①:予定をキャンセルしなかった日でも、年間平均14.2日は「心から楽しめなかった」
予定をキャンセルしなかった日でも、生理不順の不安から「心から楽しめなかった」「集中しきれなかった」と感じた日数は、年間平均14.2日にのぼることが判明しました。
旅行、友人とのランチ、会議中など、せっかくの予定でも「いつ来るか」という不安が常に頭をよぎることで、その場にいながら「心ここにあらず」な状態が年間を通じて繰り返されていることが示唆されます。

調査結果②:旅行・デート・仕事関連など、生理不順が原因で平均年3回の予定キャンセル
過去1年間で、生理不順が原因で予定を「断念・キャンセル・延期」した回数は、合計で1人あたり年間平均約2.8回(約3回)にのぼることが判明しました。
特に旅行・レジャー・温泉のキャンセル・延期は年間1.0回と、これからのレジャーシーズンに集中する予定も影響を受けています。「プールや温泉は予定を立てにくい」「旅行の日程が決められない」など、生理不順によって、楽しみにしていた計画をキャンセルしている実態が浮き彫りとなりました。

調査結果③:生理不順による最大の困りごとは「予定の立てづらさ」
さらに“夏の暑さ”による周期の乱れが、お出かけ計画のハードルに
生理不順を自覚している女性に対し、「生理不順による困りごと」を調査したところ、最多となったのは「いつ来るか予想がつかず、予定が立てづらい(70.1%)」でした。実に7割以上の女性が、いつ始まるかわからない不安から、日常生活やレジャーなどのスケジュール管理にストレスを感じていることが示唆されます。
さらに、これからの季節特有の要因についての結果も。「環境の変化やライフイベント」のタイミングで、生理周期が乱れたり生理不順の悪化を感じたりしたことはありますか。」という質問に対し、「夏の暑さや夏バテなどの体力低下によって、生理周期が乱れたり生理不順が悪化したりした経験がある」と、約5人に1人(21.8%)が回答しました。
ただでさえ「いつ来るか分からない」という不安を抱えている中で、夏の厳しい暑さや寒暖差による自律神経の乱れ、体力低下などが重なることで、生理周期がさらに不安定になってしまうリスクが示唆されています。これからの本格的なレジャー・お出かけシーズンを前に、スケジュールへの影響や「楽しめないかもしれない」という心理的負担は、より一層高まりやすい季節であると言えそうです。

生理不順の対策について、クリニックフォア医師のコメント
今回の調査からは、生理不順が単なる体調不良にとどまらず、旅行や友人との約束など「楽しみにしていた予定」を平均年3回も諦めさせ、行動できた日でも年14日以上を「心から楽しめない日」にしているという、切実な実態が伺えます。特に夏は海やプール、旅行など、生理の有無が直結するレジャーが集中するシーズンです。
生理不順の背景には、日々のストレスや睡眠不足、環境の変化にともなう一時的な体調の乱れなど、様々な要因が複雑に絡み合っています。低用量ピルは生理周期をコントロールする医学的な選択肢の一つであり、適切に使用することで「いつ来るかわからない」という不安を和らげ、スケジュールを立てやすくするためのサポートとなり得ます。
「昔からこうだから」「自分が我慢すればいい」と後回しにせず、まずは専門家に相談してみることが大切です。通院が難しい方にはオンライン診療という選択肢もあります。夏の特別な時間を思いきり楽しむためにも、今この時期から、ご自身の体と優しく向き合ってみてはいかがでしょうか。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください
1分でできる!「生理不順のガマン・ロス度 診断」

「生理不順は昔からだし……」と後回しにしていませんか?7つの質問に答えるだけで、あなたの"スケジュール・機会ロス度"を測定できます。
※本ツールは医学的診断ではなく、生活への影響度をご自身で確認するためのセルフチェックです。治療が必要かどうかは医師にご相談ください。
【低用量ピルについて】
~生理による心身の不調を整え、自分らしく過ごすための選択肢~
低用量ピルは2種類の女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)を合成したお薬です 。女性は月に1度脳から卵巣に対し排卵を促すシグナルが出ますが、服用することで体内の女性ホルモン量を安定させ、脳からの排卵指令を抑制し、排卵がストップするという仕組みです。
効果は避妊だけでなく、生理痛や月経量、生理不順の改善、PMSの軽減が期待できます。さらに、ニキビ・肌荒れの改善や、卵巣がん・子宮体がんの予防効果も報告されています。
※参考文献:Ovarian cancer and oral contraceptives(Lancet. 2008 Jan 26;371(9609):303-14.)
【ミニピルについて】
~年齢や体質を理由に諦めない、新しい選択肢~
ミニピル(黄体ホルモン単独薬)は、1種類の女性ホルモン「黄体ホルモン(プロゲステロン」)のみを主成分としたお薬です。低用量ピルに含まれる「卵胞ホルモン(エストロゲン)」を含まないため、エストロゲンに起因するとされる重大な副作用である「血栓症」のリスクがほとんどないとされているのが特徴のひとつです。
服用することで排卵を抑制するほか、子宮内膜を厚くさせない、頚管粘液の粘性を高めて精子を通りにくくさせるといった複数の仕組みにより、高い避妊効果が期待できます。
これまで血栓症のリスク等により低用量ピルが服用できなかった「35歳以上で1日15本以上喫煙する方」や「前兆のある片頭痛がある方」、「肥満(BMI30以上)の方」などにとっても、生理の悩みから解放され、自分らしく過ごすための大切な選択肢となります。
ピル初心者さんがはじめに知りたい基礎知識から、服用後の不安や疑問を解決するためのアドバイスまで、快適なピルライフを送るために必要なことをまとめています。
【クリニックフォアのオンラインピル処方について】
クリニックフォアのオンラインピル診療は、自宅など好きな場所から受診ができ、お薬をご自宅のポストに配送します。忙しくて対面診療の医療機関が受診できない時も、安心してご利用いただけます。
また、対面・オンライン診療どちらも展開しているため、ご都合に合わせてご利用いただけます。
<対面診療の特長>
・すべてのクリニックで医療DXを推進し、待ち時間を削減、予約の取りやすさを実現
<オンラインピル診療の特長>
・WEBで完結!忙しい人もスキマ時間で受けられる
診療予約からお薬の処方までがスマホひとつで完結するから簡単。
平日7~24時まで、土日も診療可能、忙しいあなたのヘルスケアの強い味方です。
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます。
・お薬はスピード配送!
お薬は最短当日発送※1、翌日ご自宅のポスト※2にお届けします。
※1 原則当日診療で16時までに決済完了した方が対象ですが、診療時間やお届けエリアによっては対象外となります。
※2 ネコポスの場合
・診療実績900万件以上※3 クリニックフォアグループの在籍医師が診察するから安心
保険診療も行う医師が、あなたのお悩みに寄り添い丁寧に診察します。
また、取扱いのピルは国内最多を追求し、11種類を取扱い。
お身体や習慣に合わせて、一人ひとりにあったピルを処方します。
※3 2020年4月~2026年4月現在当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
※自由診療
※対面診療をご案内させていただく場合があります。
※医師の判断によりお薬を処方できない場合があります。
※診察の場合は、診察料1,650円/回がかかります。ただ、過去にクリニックフォアのオンライン診療(自由診療・保険診療問わず)で、過去に1回以上決済が完了している方の再診察に関しては、オンライン自由診療の再診料(通常1,650円)が自動的に「0円」となります。(保険診療の診察料は、初診・再診問わず対象外(有料)です。)
※1日1回服用、主な副作用(下腹部痛・不正出血・胸のハリや痛み・頭痛・吐き気や眠気)ですが飲み始めから数ヶ月でおさまる場合がほとんどです。詳細は当クリニックHPでご確認ください。
※効果・効能・副作用の現れ方は個人差がございます。医師の診察をうけ、診断された適切な治療方法をお守りください。
※クリニックフォアでは、国内未承認医薬品および承認医薬品の承認とは異なる目的で使用している医薬品がございます。日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師の判断の下、輸入をしたものになります。
個人輸入サイト等を通して一般の方が医薬品を購入して使用するリスク・健康被害に関して
※ミニピル(黄体ホルモン単独薬)は、日本国内では未承認の医薬品です。使用にあたっては医師の診察および処方が必要です。
※未承認医薬品等:デソコン(海外製)は、避妊目的での処方は国内で承認されていません。
※国内の承認医薬品等の有無:国内では避妊を目的として承認されている同成分の内服薬はありません。
※諸外国の安全等の情報および副作用:同成分を含有する内服薬がアメリカ食品医薬品局(FDA)で経口避妊薬として承認されています(承認年月日:1992/10/12)。安全性等に関わる情報としては、不正出血、頭痛、嘔気といった症状が記載されています。
※万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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