煩雑なCMRT/EMRT調査業務を一元管理。estoma、責任ある鉱物調達対応を支援する新機能を提供開始
回答状況の可視化、未回答先への督促、RMI適合率の自動更新、精錬所・鉱山情報のマッピングにより、責任ある鉱物調達業務の負担を削減
ESG情報統合管理クラウドを提供する株式会社estoma(本社:東京都千代田区、代表取締役:伊藤総一郎)は、企業のCMRT(Conflict Minerals Reporting Template)およびEMRT(Extended Minerals Reporting Template)調査業務を効率化する新機能を正式リリースしました。

●開発の背景
企業における責任ある鉱物調達への対応が求められる中、CMRT/EMRT調査業務の重要性は年々高まっています。一方で、調査配信や回答回収、督促、集計、提出資料作成をExcelやメールで管理している企業も多く、担当者の負担や業務の属人化が課題となっています。そこでestomaは、CMRT/EMRT対応業務を一元管理し、工数削減と監査・顧客要求への迅速な対応を支援する新機能を開発しました。

●CMRT/EMRT調査配信から回収・督促までを一元管理
CMRT/EMRT調査の作成からサプライヤーへの配信、回答状況の管理、未回答先へのリマインド送信までを一つの画面で管理できます。これにより、Excelやメールによる個別管理から脱却し、回答状況の可視化と督促業務の効率化を実現します。
●回答データを自動集計し、RMI適合率を自動で更新し、面倒なチェック作業を効率化
回収したCMRT/EMRTファイルを集計し、金属別のRMI適合率を可視化できます。
●回答データを自動集計し、自社が調達する金属の精錬所・鉱山をマッピングし、サプライチェーン情報を可視化。
精錬所や鉱山、サプライチェーン上の関連情報を一覧やマップ形式で確認できるため、社内報告や顧客からの問い合わせへの対応をスムーズに行えます。また、自社の地政学・安全保障リスクやを可視化し、サプライチェーンを強化をできるようになります。
●回答データを自動集計し、顧客に合わせた提出レポート作成を効率化。
提出先や対象範囲、提出日などの条件を設定することで、顧客提出用のレポートを作成・ダウンロードできます。調査結果の整理から提出資料作成までの工数を削減するとともに、監査や顧客要求に対する説明責任の強化にも貢献します。

■会社概要
株式会社estomaは、「2100年まで豊かな地球環境と人類を守る」という思いから立ち上がったソーシャルベンチャー企業です。世界初のESG情報統合管理クラウド「estoma」を提供し、企業のサステナビリティ推進を多角的に支援しています。

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会社名 |
株式会社estoma |
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担当 |
伊藤総一郎 |
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電話番号 |
03-6775-9242 |
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メール |
info@estoma.co.jp |
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