SAGAWA NEWS LETTER<2026年2月号>

佐川急便株式会社

◆TOPIC!スポーツイベントを物流の力でサポート  京都マラソンで16,000人の手荷物を輸送

佐川急便は宅配便だけでなく、さまざまなイベントのサポート業務も手掛けています。その一つがマラソン大会などのスポーツイベント。全国各地で行われるマラソン大会で、スムーズな大会運営をサポートする業務を行っています。大規模市民マラソンである京都マラソンも2012年の第1回大会から請け負っており(今回で13回目)、今年は約16,000人のランナーの手荷物を輸送しました。今回はその業務について詳しくご紹介します。

◆京都マラソンでのサポート業務

約16,000人のランナーの手荷物を預かり、スタート地点からフィニッシュ地点まで輸送。

フィニッシュ地点でランナーに手荷物を返却する業務を請け負っています。

◆ランナー受付会場で当社ブースを出展 陸上競技部の選手がランナーにアドバイス

ランナーが大会前々日と前日に受付に訪れる会場にて、お荷物発送カウンターを設置しました。さらにSGホールディングス陸上競技部から6人の選手がブースに登場。当社ブースを訪れた方々からのランニングに関する質問に答えました。

◆NEWS!産学連携で社会貢献・地域貢献につなげるために  愛知工業大学と包括連携協定を締結

佐川急便は、 2月3日(火)に愛知工業大学様と包括連携協定を締結しました。モノづくりを柱とした“工科系総合大学”である愛知工業大学様は、産業界や公的機関との連携を通じて研究成果を広く社会に還元することを目指しています。今回の協定により、地震防災などの研究に強みを持つ愛知工業大学様と、災害支援に関する佐川急便の経験やノウハウを組み合わせることで、まずは防災分野からの連携をスタートします。愛知工業大学様にとって物流企業との協定締結は初めてとのことで、当社にとっても大学との協定締結は初の試みとなります。今後はこの「産学連携」を生かし、さらなる社会貢献・地域貢献につなげてまいります。

締結式の様子。左から、愛知工業大学 学長 後藤 泰之さま、佐川急便 取締役 本田 恵一

◆NEWS!「大阪・関西万博」における警備の協力に対し、大阪府警より感謝状

2025年4月13日から10月13日まで行われた「大阪・関西万博」において、当社が警備に使用する資器材の輸送に貢献したとして、大阪府警より感謝状を頂きました。「大阪・関西万博」では、大阪府内に3カ所ある機動隊の拠点から警備に使用する資器材を回収し、倉庫となる佐川グローバルロジスティクス 舞洲SRCに保管。万博の開催期間中は、舞洲SRCから各警備ポイントへの資器材の輸送、および警戒終了後の回収を担当し、警備のバックアップを行いました。

大阪府警から頂いた感謝状

◆PICK UP!「受け取り方」の新たな選択肢に。駅のロッカーからホテルへ発送

株式会社JR東日本スマートロジスティクス様の多機能ロッカー「マルチエキューブ」では、荷物を預かるだけではなく、発送することも可能です。利用者が事前に発送予約をした荷物を、佐川急便がロッカーからお預かりし指定されたホテルなどに配送します。佐川急便では、非対面受け取りや発送の利便性向上を図るため、今後も「受け取り方」の選択肢拡大に努めてまいります。

マルチエキューブに関するリリースはこちらから

【佐川急便】JR東日本スマートロジスティクスと佐川急便 マルチエキューブを活用した物流サービスで協業深度化|ニュースリリース

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会社概要

URL
https://www.sagawa-exp.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
京都府京都市南区上鳥羽角田町68番地
電話番号
03-3699-3614
代表者名
笹森 公彰
上場
未上場
資本金
112億7500万円
設立
1957年03月