【2026年9月15日(火)ウェビナー開催】AI時代の人事が「やるべき仕事」と「外すべき仕事」。
戦略人事に転換した企業の”リスキリング”3ステップ
給与計算サービス「HR BPaaS(エイチアールビーパース)」を提供する株式会社ペイロール(本社:東京都江東区、代表取締役会長CEO:湯浅哲哉、以下:ペイロール)は、2026年9月15日(火)にウェビナー「AI時代の人事が「やるべき仕事」と「外すべき仕事」。—戦略人事に転換した企業の”リスキリング”3ステップ」(参加費無料)を開催いたします。

AIの活用が広がる一方で、人事は本当に「やるべき仕事」に時間を使えているでしょうか。
「もっとタレントマネジメントや人材戦略に時間を使いたい」
「社員のリスキリングを進め、事業成長につなげたい」
そう考えていても、給与・労務をはじめとする日々の定型業務に追われ、戦略的な施策に十分な時間を使えていない企業は少なくありません。
人事部門が「作業をこなす組織」から「経営と事業を動かす組織」へ転換するためには、単にAIツールを導入するだけでは不十分です。
まず、人事が担うべき仕事と、標準化・外部化すべき仕事を見極める。
そして、生み出した時間を人材育成に振り向け、学んだ人材が新たな役割で実際に行動できる環境を整えることが重要です。
本ウェビナーで解説する戦略人事への3ステップ
STEP 01 余力を創出する:株式会社ペイロール
ノンコア業務を見極め、標準化・アウトソーシングによって、人事が戦略業務に向き合うための時間の創出方法をお伝えします。
STEP 02 育てる:株式会社SIGNATE
経営戦略から逆算したリスキリング設計と、AIを活用した学習・スキル定着の実践ポイントを解説します。
STEP 03 動かす:エグゼクティブコーチ株式会社
学んだ人材を新たな役割や配置につなげ、行動変容を促す組織づくりのポイントをお伝えします。
業務を減らすだけでも、研修を実施するだけでも、人事組織は変わりません。
何を手放し、何を学び、どのように人を動かすのか。
本ウェビナーでは、人事の時間と役割を再設計し、AI時代に求められる戦略人事へ転換するための具体的なロードマップを、3社それぞれの専門性からお届けします。
人事部のこんな方におすすめ
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日々の定型業務に追われ、人材戦略やタレントマネジメントに十分な時間を割けていない方
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リスキリング施策を進めているものの、学習の定着や配置転換・活躍につなげることに課題を感じている方
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人事部門を「作業部門」から「戦略部門」へ転換し、経営や事業により深く貢献できる組織をつくりたい方
開催概要
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開催日時
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ライブ配信 2026年9月15日 11:00~12:00
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アーカイブ配信 2026年9月17日・9月24日
各日11:00~12:00/15:00~16:00
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当日のスケジュール
※プログラム内容・時間は変更となる場合がございます。

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11:00~11:05 |
オープニング |
登壇者紹介・本日のアジェンダ |
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11:05~11:10 |
イントロダクション |
戦略人事転換の「リアルな壁」と、その乗り越え方 |
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11:10~11:25 |
AI活用が進んでも、なぜ人事は「やるべき仕事」に集中できないのか |
ノンコア業務の実態や、人事が「外せない」と考えている業務を整理し、標準化・アウトソーシングによって戦略業務に使える時間を生み出す考え方を解説します。 |
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11:25~11:40 |
AI時代に、空いたリソースで人事に「何を学ばせるか」 |
経営戦略から逆算したリスキリング設計の考え方と、学習を実務での活躍につなげるための設計・定着のポイントを解説します。 |
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11:40~11:55 |
リスキリング後に人が「動く」組織をどう作るか |
リスキリングした人材を配置転換や新たな役割につなげるために、管理職の関わり方や行動変容を促す組織づくりについて解説します。 |
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11:55~12:00 |
クロージング |
質疑応答・アンケートのご案内 |
登壇者

株式会社ペイロール 営業部 マーケティング課 マネジャー 濱野 健一郎
新卒でペイロールに入社し、これまで多くの大手企業に対して給与計算領域における業務改善の提案を実施。プロダクトの一つである年末調整補助サービスではセールスマネジャーとして、各社の導入を通じてDX推進を実現。同時にマーケティング・アライアンス開拓の企画・運営を行っている。

株式会社SIGNATE 営業本部 営業1課 課長 幸野 路加
企業のDX内製化を牽引するパートナーとして、数多くの人材育成プロジェクトや実行支援に従事。単なる「教育」に留まらず、各社固有のビジネス課題を解決するための「自律的なDX推進体制」の構築に注力している。
現在は組織課題へアプローチすることもあり、スキルの可視化から実務へのAI活用定着まで、伴走型で企業の変革をサポートしている。

エグゼクティブコーチ株式会社 アカウントマネジメント部 部長 佐野 亜子
慶応義塾大学文学部卒。ホテル業界にて法人に対する大型イベント提案、5000名規模のイベントの企画・運営を実施。宿泊・料飲・宴会などあらゆるホテル内部門を巻き込んだホテル全体の価値を顧客に感動体験として提供する経験を経て、富士ゼロックス総合教育研究所(現パーソル総合研究所)に転身。通信業界・航空業界・コンサルティング業界などの大型アカウント企業に対する「人と組織を活かす」ために様々なソリューションを企画提案する法人営業を経て、営業マネジャー、営業部長を歴任し現職。人事部門への支援もさることながら、営業部、開発部などの事業部支援の経験を積み上げてきた経験から、人を活かすことで組織が生きる、組織が生きることで成果が出ることを確信しており、「現場を元気にする」をモットーに活動を続けている。
株式会社ペイロールについて
1989年4月1日設立。創業以来、主にエンタープライズ企業を対象として給与計算業務のBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供しており、279社123万人(2026年3月末時点)の給与計算業務を受託しています。ペイロールの汎用型給与計算サービス「HR BPaaS」は、独自開発したクラウド人事給与ソフトと給与計算BPOを統合したサービスで、お客様固有の複雑な給与計算ロジックに対応しつつ、全てのお客様で共通する業務の標準化を推し進めることで、高い柔軟性と拡張性を併せ持っているところが特徴です。
労働人口が不足していく日本において、ペイロールは、人事部が抱える専門性の高いオペレーション業務を担うソフトインフラ企業となり、人事部がより戦略的な業務に注力できる環境を支えます。
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