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日本ガラスびん協会
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「第18回ガラスびんアワード」各受賞商品決定

大関株式会社が最優秀賞を受賞!受賞商品名:『創家 大坂屋 純米大吟醸720ml瓶詰』〜3年ぶりに如水会館にて授賞式が開催〜

日本ガラスびん協会

日本ガラスびん協会(会長 山村 幸治/東京都新宿区)は、「第18回ガラスびんアワード授賞式」を都内で開催し、最優秀賞など受賞9商品を発表いたしました。授賞式の開催は3年ぶりとなりました。

※フォトセッション時のみマスクを外して撮影しております​

【大関株式会社の「創家 大坂屋 純米大吟醸720ml瓶詰」が最優秀賞を受賞】
審査委員長を務めるリリー・フランキー氏とフリーアナウンサー富永美樹氏により、最終審査会が開催され、応募エントリー数、214エントリー(298本)の中から各賞を決定いたしました。

最優秀賞には、大関株式会社の「創家 大坂屋 純米大吟醸720ml瓶詰」が選出されました。
「気品漂う墨色の、透明感のある色調が非常に美しい。筆文字の屋号をさりげなくアクセントにしたラベル、刻印、キャップが統一感のあるデザインでまとめられており、群を抜いたハイセンスな商品。」という点が評価されました。

【持続可能な社会を見据えた、エシカルな思考が商品エントリーに色濃く反映】
本年はコロナ禍の中、新商品の開発・製造のタイミングを見極める動きもあり、エントリー数は昨年に比べ減少しましたが、一方で個性的でユニークな商品が幅広くエントリーされました。

この一年でSDGsというワードがより浸透し、持続可能な社会への貢献が当たり前の世の中へと変化しつつあります。そのような背景から、本年はプラスチック容器だったものがガラスびんに替わった商品、新たにリターナブルびんを開発し、リユースシステムを確立した商品、さらにフードロス食材を有効活用した商品や売上の一部を環境保護活動の支援につなげようとする商品など、エシカルな商品が数多く登場しました。ガラスびんは未来を見据えるサスティナブルな容器であることを、改めて認識できたアワードとなりました。

【最優秀賞】
大関株式会社
「創家 大坂屋 純米大吟醸720ml瓶詰」

<受賞理由>
「気品漂う墨色の、透明感のある色調が非常に美しい。筆文字の屋号をさりげなくアクセントにしたラベル、刻印、キャップが統一感のあるデザインでまとめられており、群を抜いたハイセンスな商品。」という点が評価され、最優秀賞に選出されました。

【優秀賞】
酒楽。(株式会社バウハウス)
「蔵女 the kurajo.」


<受賞理由>
「角びんを包むデニムのラベルに手作り感があって、日本酒に遊び心が漂い、好印象。ガラスびんに衣を纏わせる発想がユニークで、デニムに描かれた天女のようなイラストも可愛い。さらに中身を守る遮光性にも配慮している商品。」という点が評価され、優秀賞に選出されました。

【優秀賞】
株式会社SUPLUS(サプラス)
「百花百獣 謹白(ひゃっかひゃくじゅう きんぱく)」


<受賞理由>
「曲面に描かれた牡丹と獅子は、色、質感ともに漆塗りの重箱のイメージで、それがガラスびんでできることに驚きがあり、高度な加飾技術が感じられる。牡丹の葉に見立てたキャップカバーにもこだわりがあり、プレゼントとしても喜ばれる商品。」という点が評価され、優秀賞に選出されました。

【環境賞】
株式会社JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー
「From AQUAリターナブルびん」


<受賞理由>
「系列のホテルなどを中心に展開されていることから、リターナブルびんの高い回収率の維持が見込まれ、リユースの使命をしっかり果たしている。さらに谷川岳・一ノ倉沢をモチーフに描かれたデザインがとてもきれいな商品。」という点が評価され、環境賞に選出されました。

【リリー・フランキー賞】
株式会社奄美大島開運酒造
「AMAMI RABBIT」


<受賞理由>
「黒糖焼酎がスキットル型のガラスびんに入っているのが珍しく、目を引きデザイン性が高い。さらに売上の一部が、絶滅危惧種のアマミノクロウサギの保護に役立てられる、地域貢献の取り組みも素晴らしい。」という点が評価され、リリー・フランキー賞に選出されました。

【富永美樹賞】
有限会社がんこ本舗
「海へ…Step ギフトBOX」
「森と…Step ギフトBOX」


<受賞理由>
「プラスチック容器が当たり前だと思っていた洗剤を、繰り返し洗って使えるガラスびんに入れたのが画期的。1000年先まで考えようとする企業の心意気を感じる商品。環境への配慮はもちろん、毎日使うものだからおしゃれで美しいデザインも嬉しい。」という点が評価され、富永美樹賞に選出されました。

【日本ガラスびん協会特別賞】
大塚製薬株式会社
「ファイブミニ」

<受賞理由>
「美味しく手軽な食物繊維補給飲料」をコンセプトに1988年に発売され、1996年に特定保健用食品に承認。液色を引き立てる透明びんを長年採用いただいている点に加え、近年は不足しがちな食物繊維を手軽に摂れる機能性が若年層に評価され、SNSへのアプローチもあり大ヒットしました。時代を反映した手法によりガラスびんの需要喚起に貢献いただいたことへの感謝と敬意を表し、日本ガラスびん協会特別賞に選定いたしました。

【日本ガラスびん協会特別賞】
キリンビール株式会社
「ハートランドビール 330ml びん」
「ハートランドビール 500ml びん」
 

<受賞理由>
シンプルさの魅力を表現した、独創的なデザインのハートランドビールは、発売当初から、リターナブルびんと必要最低限のネックラベルを採用。デザイン性と環境性を両立させた、ガラスびんのあるべき姿を追求した商品であり、これからも多くのビールファンを魅了することへの期待と感謝を込めて、日本ガラスびん協会特別賞に選定いたしました。

【日本ガラスびん協会特別賞】
公益財団法人塩事業センター
「食卓塩 100g」


<受賞理由>
赤いキャップでおなじみの食卓塩は、サラサラして振り出しやすい中身が特長。ガラスびんは卓上で倒れにくく、使いやすい形状であり、さらに丈夫で安全、衛生的であるとして、根強い支持を得ています。2022年に発売70周年を迎えられ、その長きにわたるガラスびんへのご愛顧に感謝と敬意を表し、日本ガラスびん協会特別賞に選定いたしました。

■審査委員講評

<審査委員長 リリー・フランキー氏>
コロナ禍の影響を受け、エントリー数が少なかったこともありますが、今の時代を反映するような新商品も少なかった感じがします。今回は、大手メーカーより中小メーカーの商品の頑張りが、際立ったように思います。今こそ、自分たちの好きなものや得意なものを発信しようとする姿勢が、ガラスびんを通して感じられました。今や、全国の隅々までインターネット通販が行き渡っているので、消費者の嗜好に合わせ、好みのものを選んで購入できるようになったことも影響していると思います。

 

<審査委員 富永美樹氏>
受賞商品には大手メーカーのものもありましたが、今回はいい意味でのインディーズ感を強く感じました。欲しい人が欲しいものを欲しい時に購入できるこの時代に、メーカーはピンポイントでターゲットを狙えるようになったのだと思います。選ばれた商品はもとより、全体的に作り手のこだわりや主義主張がガラスびんにしっかり込められている商品が多かったと思いました。

■審査委員インタビューコンテンツを近日公開
今年の審査内容を振り返る「審査会アフタートーク」コンテンツを4月中旬以降で公開予定です。審査会直後のリアルな声をお届けいたします。

<ガラスびんアワードWeb>
http://glassbottle.org/award

【日本ガラスびん協会のご紹介】
名称       : 日本ガラスびん協会
会長       : 山村 幸治
住 所        : 東京都新宿区百人町3-21-16 日本ガラス工業センター3F
目 的        : ガラスびん商品の利用啓発並びに利用情報の収集及び提供等を実施
ホームページ     : http://www.glassbottle.org/
Facebook    : https://www.facebook.com/binmusume.binkyo
Twitter             : https://twitter.com/glassbottleorg
Instagram   :https://www.instagram.com/glassbottleorg/

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業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都新宿区百人町3-21-16 日本ガラス工業センター3F
電話番号
03-6279-2390
代表者名
石塚久継
上場
未上場
資本金
-
設立
-
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