地域課題解決を、ブランディングのちからで。パラドックスが手がける「地域ブランディング」事例4選を公開

株式会社パラドックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役 鈴木 猛之)は、日本全国で手がけた「地域ブランディング」のプロジェクトより、代表的な4つの事例を公開。

株式会社パラドックス

人口300人の離島、御蔵島(東京都)のブランディング、下関市(山口県)の産品ブランディング、名古屋市(愛知県)のブランディング・シティプロモーション、白川村(岐阜県)の新たな酒蔵づくりプロジェクトなど、いずれも地域課題を根本から解決するためのプロジェクトです。同社がこれまで培ってきたブランディングを知見を活かし、自治体・事業者・市民が一致団結して地域の新しい未来を描く、官民連携のプロセスをご紹介しています。

離島で生きる。その意味を問い直し、離島のブランディングをリードする。

CLIENT:御蔵島役場さま(東京都御蔵島村)

御蔵島(みくらしま)は、東京都心から南に約200キロの太平洋上に浮かぶ離島。人口約300人が暮らす島内は全域が国立公園に指定されています。

コンビニもスーパーマーケットもない。信号機もない。病院もなくあるのは診療所だけ。金融機関はたった一つの郵便局。イルカと一緒に泳げる「ドルフィンスイム」が有名で、島の自然やイルカに魅了されて訪れる方もいますが、その生活環境から、いざ移住となると長続きしないという例も多くあり、唯一の観光資源とされていたイルカに依存しない地域のあり方を模索していました。

地域に息づくアイデンティティを明確にすることで、サステナブルな地域を目指すべく、まず令和5年度は村役場職員の採用ブランディングに着手。令和6年度は御蔵島全体の地域ブランディングに取り組んでいます。

<事例記事はこちらから>

https://prdx.co.jp/branding/mikurajima-br/

「おいしくてたのしいまち、下関へ」。下関市・事業者・市民が一致団結し、
ビジョンに向かう下関市産品ブランディングプロジェクト。

CLIENT:下関市 産業振興課さま(山口県下関市)

「下関といえばふぐ」。現在も、多くの方にそのイメージが定着しています。しかしながら、下関にはふぐ以外にも、くじら、あんこう、明太子といった様々な海産物に加え、和洋菓子・ジェラート・クラフトビール・野菜・フルーツなどたくさんの魅力ある「食」があることはあまり知られていません。何より、想いやこだわり、地域への愛、新しいアイデアを持った「事業者=つくり手」がたくさんいます。

すでに周知されているふぐだけでなく、下関の食の可能性を知ってもらい、新しいイメージをつくりたい。一度すべてをリセットして戦略を考え直すべく、これまで続いていた下関産品の認定制度を見直し、新たな下関ブランドをつくることを目指しました。

尚、本事業はマーケティングやイベントの企画運営などを強みとする阪急阪神マーケティングソリューションズ株式会社とブランディング・クリエイティブを強みとするパラドックスの協働で手掛けました。

<事例記事はこちらから>

https://prdx.co.jp/branding/shimonoseki/

1万5911人の想いを乗せて、街の新しいブランドをつくる。

CLIENT:名古屋市さま(愛知県名古屋市)

日本有数の大都市でありながら、イメージ調査を実施すると東京や大阪、横浜、神戸などと比べ「イメージがわかない」という結果が出ている名古屋市。

「住みたい・働きたい・訪れたい・投資したい」と想起してもらうために「名古屋のブランド」を明確にし、プロモーションしていくプロジェクトが立ち上がりました。

※本プロジェクトは(株)アド近鉄さまとの協働事業として手掛け、パラドックスは主にブランディング・クリエイティブを担当。

<事例記事はこちらから>

 https://prdx.co.jp/branding/nagoyacity/

世界遺産の村に、新たな酒蔵をつくる。白川村に希望を醸す、官民連携プロジェクト。

CLIENT:白川村役場さま(岐阜県白川村)/渡辺酒造店さま(岐阜県飛騨市)

人口減少が進む岐阜県白川村。世界遺産の村としての華やかさを持つ一方で、村は「次世代への継承」という大きな壁に直面していました。この課題を打破するために白川村と飛騨地域の酒蔵である渡辺酒造店が連携して、村独自の産業を育てる酒蔵再生プロジェクトが始まりました。

多くの人が関わる官民連携の取り組みだからこそ、酒蔵の建設を目的とするのではなく「酒蔵ができた後の村をどう変えるか」という理念の策定が重要でした。本質的な目的を見つめ直し、対話を重ねることで導き出した「酒蔵を通して実現したいビジョン」とそのプロセスについてお伝えします。

<事例記事はこちらから>

https://prdx.co.jp/branding/shirakawamuranokura/

<企業概要>

株式会社パラドックスについて

「志の実現に貢献する」をミッションに、企業や人が大事にする価値観やあり方を深く洞察し、世の中に提供している使命(=志)を言語化・視覚化。その企業や人にしか語ることができない“独自のストーリー”を軸にしたブランディングを行い、あらゆる人々がもっと誇りを持って生きられる社会の実現を目指しています。

社 名:株式会社パラドックス

設 立:2001年

資本金:1000万円

代表者:代表取締役 鈴木猛之

所在地:東京オフィス/東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー13F

名古屋オフィス/愛知県名古屋市中村区名駅 1-1-1JPタワー名古屋21F

大阪オフィス/大阪府大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル7F

福岡オフィス/福岡市中央区大名1-6-8 バルビゾン96番館 4F

沖縄オフィス/沖縄県宜野湾市我如古2-12-6 Topothesia

H P:https://prdx.co.jp/

お問い合わせ先:070-3810-0820

toragami@prdx.co.jp 担当 / 虎上

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広告・宣伝・PR
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会社概要

株式会社パラドックス

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URL
http://www.prdx.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー13F 私書箱5075号
電話番号
03-6450-4753
代表者名
鈴木猛之
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2001年08月