ターキッシュ エアラインズ、2018年11月の有償輸送率で81.4%を達成

ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines 本拠地:トルコ・イスタンブール 代表取締役:ビラル・エクシ)は2018年11月の旅客と貨物の運航実績を発表し、有償輸送率は81.4%を達成しました。前年の好実績をさらに上回り、乗客数、有償旅客キロ数、有償輸送率の伸びは、今年の最終四半期においてもなお増加し続けるトルコおよびターキッシュ エアラインズへの関心の高さを示しています。

2018年11月の運航実績:
 - 乗客の伸びは11月も増加傾向が続き、総乗客数は約550万人に上る4%(前年同期比)の増加となり、有償輸送率は81.4%に達しました。

 - 2018年11月の総有償輸送率は前年同期に比べ、2ポイント上昇しました。また、国際線有償輸送率は3ポイント増の81%に、国内線有償輸送率は84%に達しました。

 - 国際線間の乗り継ぎ乗客(トランジット乗客)はおよそ8%増加しました。また、国際線間の乗り継ぎ乗客(トランジット乗客)を除く国際線乗客数は13%増加しました。

 - 11月の貨物/郵便物輸送量は2桁成長を続け、前年同期から25%の増加となりました。この貨物/郵便物輸送量の増加には主に北米の45%増、アフリカの32%増、極東の23%増、および欧州の21%増が貢献しました。

 - 11月の有償輸送率はアフリカおよび北米(それぞれ5ポイント増)、極東(3ポイント増)、そして中東(2ポイント増)の上昇を示しました。

2018年1月から11月までの運航実績:
 -  1月から11月までの需要ならびに総乗客数は前年同期と比較してともに10%増加しました。総乗客数は6970万人に達しました。

 - 1月から11月の総有償輸送率は3ポイント増加し、82%に達しました。また、国際線有償輸送率は3ポイント増加して82%に達し、国内線有償輸送率は1ポイント増加し85%に達しました。

 - 国際線間の乗り継ぎ乗客(トランジット乗客)を除く国際線乗客数は12%もの顕著な増加を示しました。

 


 - 2018年の11カ月間の貨物/郵便物輸送量は25%増加し、130万トンに達しました。


【ターキッシュ エアラインズについて】
ターキッシュ エアラインズは、1933年にトルコのフラッグキャリアとして設立されました。現在、329機(乗客用と貨物用)を所有しており、世界123ヶ国305都市、国際線256路線、国内線49路線の広範囲なネットワークで世界一の就航国数を誇る航空会社です。
ターキッシュ エアラインズ 公式 HP (日本語対応):https://www.turkishairlines.com/
公式 Facebook(日本版):https://www.facebook.com/turkishairlines.jp/
公式 Twitter アカウント(日本版):@thyjapan

【スターアライアンスについて】
スターアライアンスは、世界中の旅行者に多彩なサービスをシームレスに提供する世界初の航空連合として 1997 年に誕生。エア・トランスポート・ワールド・マーケット・リーダーシップ・アウォードを受賞したほか、『ビジネス・トラベラー・マガジン』とスカイトラックスから最優秀航空連合に選ばれる等、業界で高く評価されています。現在の加盟航空会社は、アドリア航空、エーゲ航空、エア・カナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、アビアンカ ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、TAP ポルトガル航空、ターキッシュ エアラインズ、タイ国際航空、ユナイテッド航空。世界190か国、1,300か所の空港に1日当たり1万8,450本以上のフライトが運航されています。スターアライアンスはさらに接続パートナーである上海吉祥(Juneyao)航空による接続便も提供しています。
詳しくはwww.staralliance.com をご覧ください。
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