犬猫生活、個人と保護現場をつなぐ「ごはんサポーター制度」を開始保護団体の8割が抱える「資金不足」に応える持続可能な支援基盤へ

〜自社フード寄付の実績をもとに支援の輪を拡大。参画希望団体の募集も受付開始~

犬猫生活株式会社

「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を理念にペットケア事業を展開する犬猫生活株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤淳、以下「犬猫生活」)は、保護犬・保護猫を応援したい個人の方と、ごはんの支援を必要としている保護団体をつなぐ新しい仕組み「ごはんサポーター制度」を2026年9月24日(木)より開始いたします。 

犬猫生活は、事業で得た利益の20%(※1)を動物福祉活動への寄付に充てており、これまでも継続的に保護団体にごはんをお届けしてきました。これまでに累計で42,801袋(およそ17t分)(※2)のごはんやサプリメントをお届けし、現場の活動を支えて参りました。

この度、「保護犬ちゃん・保護猫ちゃん」や保護活動の現場を応援したい個人の想いをアクションにつなげ、支援の輪をより大きく広げるために、本制度を立ち上げました。

あわせて、本制度を通じてごはんを受け取りたい保護団体の新規募集も開始いたします。ごはん支援を必要とする全国のすべての団体さまをサポートできるよう、参画団体は順次拡大し、保護現場を支える社会的な仕組みとして成長させていく考えです。 

※1 経常利益を原資とした金銭寄付の上限額は1億円としています。他に物品寄付等の支援を合わせ、前年度の経常利益の20%を動物福祉を目的とした社会貢献活動に充てる方針です。

※2  犬猫生活からの寄付のほか、お客さまによる商品購入を通じた提供など、複数の取り組みによる累計提供数です。

■背景と制度概要:保護現場の「食費負担」軽減に向け、個人と団体をつなぐ支援の形

保護団体の活動において、日々の「ごはん代(食費)」は大きな負担になっています。犬猫生活が実施した調査(※3)によると、保護団体の88.3%が「資金」の不足を感じており、活動における最も重い金銭的負担としては「医療費(87.5%)」に次いで「フード・消耗品代」が45.8%にのぼりました。

一方で、一般の方々からは「保護犬ちゃん・保護猫ちゃんを応援したいけれど何から始めたらよいかわからない」「保護団体さんを支援したいが、どの団体さんを支援したらよいかわからない」「自分のペースで支援できる方法を探している」という声を多くいただいていました。

こうした双方の想いをつなぐ仕組みとして「ごはんサポーター制度」を立ち上げました。犬猫生活からの寄付に加え、サポーターの皆さまの応援の気持ちを、安心してわんちゃん・ねこちゃんにあげられる「ごはん」にして現場にお届けします。一過性の支援で終わらせず、保護現場を安定的に支え続け、ごはん支援を必要とする全国のすべての団体さまをサポートできるような基盤となることを目指します。

※3:2026年9月8日公開「全国 犬猫保護活動実態白書2026」より(調査対象:全国の保護団体 n=120)https://corp.inuneko-seikatsu.co.jp/press/20060908pr/

■「ごはんサポーター制度」の3つの特徴

1. 単発サポートも定期サポートも。スタイルに合わせて選べる複数のコース

サポーターさまが支援したいスタイルに合わせて選べるよう、複数パターンを用意しました。1回あたりの寄付額は500円、3,000円、5,000円の3つから、毎月継続して寄付する「定期サポート」と、単発で寄付する「単発サポート」を選択いただけます。

寄付先の団体や寄付する商品は、各保護現場のリアルタイムな状況やニーズを伺い、犬猫生活が責任を持って調整の上、最も必要とされている場所へ最適にお届けいたします。

2. 現場のニーズに応える安心ごはんやおやつ・サプリメントをお届け

犬猫生活の鮮度や製法にこだわった国産・無添加(※4)ごはんをお届けするので、保護団体さまも安心して保護犬・保護猫に食べさせていただけます。日々の食事の基本となるドライフードだけでなく、ねこちゃんとのコミュニケーションやドライフードが苦手な子の食事として補助的に使っていただける「おやつピューレ」、保護した子は歯周病を抱えている子が多いという現場の皆さまからのご意見から歯のケアのためのサプリメント「デンタルふりかけ」という、保護現場で役立つラインナップを揃えています。 

<対象商品>

・ドッグフード 全年齢用

・ドッグフード 7歳以上のシニア用

・キャットフード 全年齢用

・キャットフード 7歳以上のシニア用

・犬用デンタルふりかけ

・猫用デンタルふりかけ

・猫用おやつピューレ

(商品は変更となる可能性がございます)

※4 無添加:保存料、香料、着色料不使用

3. 保護現場の様子がわかる「ごはんサポート報告メール」で実感できる支援

ごはんを受け取った保護団体さまからは、実際においしくごはんを食べているわんちゃん・ねこちゃんの様子を「ありがとうレポート」として毎月サポーターさまへ届けます。サポーターの皆さまには、自分の支援がどのように現場で活かされているかを実感していただきやすく、安心して継続いただける工夫を取り入れています。

※「ごはんサポート報告メール」のイメージ

■【新規保護団体の募集について】ごはんを受け取ってくださる保護団体さまを募集


「ごはんサポーター制度」を通じて、ごはんの寄付を受け取ってくださる保護団体さまを広く募集いたします。

対象:保護犬・保護猫の保護・譲渡活動を行っている団体さま

ご参画の流れ:

・専用フォームより資料請求

・申込資料を送付

・オンライン面談や当社基準による審査を経て、制度のご利用開始

ご参画の条件:

オンラインでの顔合わせを通じて活動状況や現場のニーズをお伺いするとともに、サポーターさまへの「ごはんサポート報告メール」の提出や、SNSでのサポート報告など、持続的な支援の輪を広げるためのご協力をお願いしております。

応募方法:下記の専用フォームより資料請求をお願いします。


■犬猫生活株式会社について

「すべての動物とその家族の幸せな生活のために」を理念に、国産・無添加(※4)のプレミアムペットフードの販売や往診クリニックなどのペットケア事業を展開しています。犬猫生活ブランドのフード(おやつやサプリメントを含む)は、2026年6月30日に累計の販売実績1.2億食(※5)を突破しております。

また、犬猫の動物福祉の向上を目指し、3つのゼロ(収容ゼロ、殺処分ゼロ、不適切飼育環境ゼロ)を掲げる動物福祉財団を設立し、利益の20%を継続寄付し続けることで犬猫に関する社会問題を解決し、日本全体の動物福祉の向上を目指しています。犬猫生活福祉財団では、群馬県前橋市で自営のシェルターと不妊去勢専門病院を、吉岡町のジョイホンパーク吉岡内に「犬猫タウン 吉岡 にゃんこシェルター」を運営しております。今後は不足している全国各地にシェルターを展開する予定です。

今後は企業理念の実現に向け、食だけにとどまらず、ペットケアにおいて飼い主さま、犬猫のために私たちができることを追求していきたいと考えています。


※5 2026年6月末日までの犬猫生活ブランド累計販売食数。ドッグフードは1食45g換算(成犬4kgの1日の目安量。1日2食換算)、キャットフードは1食36g換算(成猫4kgの1日の目安量。1日2食換算)、手作りごはんは1食188g換算(成犬4kgの1日の目安量。1日2食換算)、サプリメントは1食1袋換算

<会社概要>

会社名 : 犬猫生活株式会社

代表者 : 代表取締役 佐藤 淳

所在地 : 〒162-0826 東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル6F

設立 : 2018年5月30日

URL : https://corp.inuneko-seikatsu.co.jp/

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会社概要

犬猫生活株式会社

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URL
https://corp.inuneko-seikatsu.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル6F
電話番号
03-6387-3100
代表者名
佐藤淳
上場
東証グロース
資本金
11億1704万円
設立
2018年05月