【発売前重版!】田村淳さんが「娘たちへのメッセージ」を綴った書籍『20代の君へ。働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ』が本日4月24日(金)発売!

出来たてホヤホヤの本から、「はじめに」と「原稿の一部」を紹介!

株式会社すばる舎

田村淳さんが「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramのメッセージに注目が集まっています。今回、そのメッセージを、「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」という形で、岐路に立つすべての人でも共感して読める「生き方本」として再構成。書籍『20代の君へ。働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ』として、すばる舎から本日4月24日(金)に出版。発売前重版も決定しました。

「はじめに」より

 愛するふたりの娘たちへ。

 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。

 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。

 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。

 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。

 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。

 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。

 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。

 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。

 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。

 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。

 君たちが20代のときパパは60〜70代。

 きっとまだまだ元気だけど、この「遺書」を書いたことで、万一のことがあっても思い残すことがひとつ減った気分だよ。

 いつか、ほんとうにパパがいなくなったときにも、この本を頼りにしてほしいと思う。困ったり悩んだりしたときは、パパに相談するつもりで本を開いてみて。

 パパの声を思い出しながら、「こんなとき、パパならどう言うかな」「こんなとき、パパだったらどうしてるかな」って。

 そんなふうにページをめくってくれたら、パパはきっと、ちゃんとそこにいるからさ。

 ただし、ひとつだけ、お願いがある。

 君たちがいま、 「自分の人生を、 自分の頭で考えて、 自分の足で歩いて、 自分の手でつかみとろう」 って強い気持ちを持っていないなら、おそらくこの遺書は君たちの力にはなれない。

「人生をよくしたい」「変わりたい」「冒険したい」──そんなふうに前を向く気持ちを持てていないのであれば、いったん、本棚にしまっておいてほしいんだ。

 

 そして、 「あ、 いまだな」 って感覚が芽生えたら、 「よし、 やってみよう」 と思えたら、また手に取ってほしい。

 そのとき、この本は君たちの最高の味方になるはずだよ。

 パパの言葉が、いつか君たちの背中をそっと押せる日が来ることを願っている。

●もくじ

第1章 自分を知る

第2章 動く、飛び込む、やってみる

第3章 はたらく

第4章 人と生きる

第5章 学び続ける、変わり続ける

●内容の一部

・自分の望む生き方を知る、「遺書」という方法

・大事にしたいのは、夢よりも好きなもの

・「おもしろい!」が「好き」になっていく

・自分のタイプは変わらない。把握して、否定せず、活かそう

・「好き」や「楽しい」には、命がけで正直であれ

・結局、夢中になれるものでしか勝負できない

・インドには行くな。個性は、インプットの掛け合わせだから

・スターを目指すな。スターにおもしろがられる生き方を目指せ

・1ヶ月前と同じ悩みを持っていたら喝。「迷ったらGO」だ

・自分が選んだ道の答え合わせは、しなくていい

・食わず嫌いは人生をつまらなくする。「経験イチ」から始めよう

・郷に入っても郷に従わない。いちいち、過敏に、考える

・運のよさは「数打ちゃ当たる」から

・「ずるい」って言うヤツが一番ずるい。自分に集中しよう

・失敗の練習をしよう。失敗に鈍感になろう

・人生は長期分散投資。いまから積み立てて、最大のリターンを

・雨を楽しめる人間になろう

・仕事はいつでも何度でも変えていい

・仕事の「評価者」を探しに行こう

・キャリアの手前で冒険してみる

・「仕事ができる人」は、引き出しと準備が9割

・「うまくやっていく」から逃げない

・コミュニティの多さが身を助ける

・人間関係は資産。コミュニティを増やして人と出会おう

・強みを見つけたいときは、「人頼み」が最強

・コミュ力は話術じゃない。まずは話を聞ききろう

・「かわいがられる」は、絶対の武器になる

・「友だち100人」いなくていい。家族・友だち・仲間のトライアングルを持とう

・エンドロールの向こうを想像できる人間であれ

・父が伝える、恋愛について

・若者と年輩者の「力々交換」で、分断せずにやっていく

・君のお金だからこそ。「どう使われてる?」に興味を持とう

・本を血肉にするためには、「読んで試す」

・頭をからっぽにすれば、新しい風が吹く

・しんどいときは、宇宙から自分を見る ほか

●原稿の一部を紹介!

「生きてる間にどう生きるか?」を問い続ける

・人生には限りがある

 小さくて、はかなくて、あたたかい。初めて君たちを両手に抱いたときの軽さは、これからも一生忘れないと思う。

 君たちはふたりとも、ママのお腹から産まれてきた。何もなかったところに命が宿り、みるみる大きくなって、大泣きしながらこの世界にやってきた。

 あの一連の奇跡は、芸能の世界でたくさんの経験をしてきたパパの人生の中でも、一番のインパクトがあったよ。

 そんなふうに君たちは祝福されて生まれてきた。

 でも、その瞬間、 死ぬことも確定した。人はいつか、100パーセント死んでしまう。パパもママも、君たちも同じ。しかもこの人生は一度きり。ゲームみたいに「やり直し」は一切きかない。

 だから、君たちには死ぬまで、真剣に、この問いに向き合ってほしい。

 「生きてる間にどう生きるか?」 

 どんな人生を送りたいのか。ほんとうは何がしたいのか。

 死んでしまったら、 後悔することさえできない。

 すごく大事なことなのに、意外なほど多くの人がぼんやりとしか考えていない。あわただしい日々の中、自分の欲求にも不感症になっちゃうんだ。

 ……なんて、耳にタコかもしれないね。君たちが小さいころから「パパは、ずっとは生きられない。だからこそどう生きるか、君たち家族との時間を真剣に考えているんだよ」って伝えてたから。

 じつは、「生きてる間にどう生きるか?」って考え方は、母ちゃん(君たちのばあば)から受け継いだものだ。パパも、幼いころからそう言われて育った。

 パパが育ったのは、山口県の沖合に浮かぶ小さな島だった。君たちも、ばあばが生きている間に何度も遊びに行ったよね。パパが行けないときも、ママと何度も。

 知ってのとおり、なんにもない島だ。しかもスマホやインターネットもない時代。

 あの島で得られる刺激や情報なんてたかが知れていた。

 でも、情報が限られていたからこそ、 「どう生きるか?」 ってばあばの問いを、いい意味で真に受けて考え続けることができたのかもしれない(いまは情報も多いし、スマホを触っていればあっという間に一日が過ぎてしまう。考える時間を自分でつくり出さないといけない時代だから大変だよね)。

・どうせなら「自分らしく」

 もちろん、「どう生きるか」は人それぞれだよ? それは大前提。

 この本からは「こんなふうに生きろ」ってメッセージを受けとるかもしれないけど、それもあくまでパパの哲学だしね。

 たとえばさ、家族第一で生きたい人もいれば、仕事で名を上げたい人もいるよね。

 自分の考えを世に広めたい人もいれば、周りと摩擦を起こさず平和に生きたい人もいる。

 自分が生きた証を残したい人も、死ぬまで穏やかに暮らしたいって人もいる。

 ──ここは一人ひとりが自分の胸に手を当てて、正直に、 言葉にしなくちゃいけない。他人の中に、君たちの正解はないんだからさ。

 そして、「どう生きるか」を真剣に考えて言葉にできたら、それを叶えるために行動しよう。自分らしく、自分の意志で、自分だけの道を自由に選ぶ。

 そうしたら、どうなるか?

 「納得」できる人生を送ることができるんだ。イケてるじゃん、と思える人生を。

 逆に言うと、自分らしさを無視して、人に流されて、不自由を享受することに慣れると途端に、「イケてない人生」感がするんだよね。

「こんなはずじゃなかった」って苦しくなって、腹いせにほかの人を攻撃したり邪魔したりする……。そういう人、いるでしょ?

 だから自分のためにも、 そして周りの人のためにも、 生き方を考え続けなきゃいけないんだよ。

 自分がどう生きたいか、真剣に考えよう。それを叶えて、納得できる人生を送ろうよ。

 

 君たちには、死ぬとき、 「いい人生だった」 と思ってほしいから。

思い通りに生きよう、人生

・条件はたった2つだけ

「思い通りに生きる」──なんて、夢物語に聞こえるかもしれないね。

 でも、パパはいつだって 「思い通り」 を目指して生きてきた。

 それを叶えたくて、考えて、行動してきた。

 もちろん、思い通りにいかないこともあるよ。

 乗り越えなきゃいけない壁にぶち当たることもあったし、他者と生きていれば歯がゆく思うことも当然ある(そもそも子育てだって、初日からずーっと、思いもよらないことばっかりだったんだからね)。

 だけど自分の人生をコントロールしている感覚は、手放したくない。

 操縦席にちゃんと座って、ハンドルを握り続けていたいんだ。

「思い通りに生きる」をパパなりに定義すると、次の2つを満たしている状態だ。

 「自分のやりたいことができている」 

 「自分のやりたくないことをやっていない」 

 めちゃくちゃシンプルでしょ? でもちょっと想像してみて。毎日、この2つが満たされていたら……かなり幸せだと思わない?

 気分によって、好きなところで暮らしたい。

 毎朝、おいしいコーヒーを淹れる生活がしたい。

 夕ごはんは子どもと食べて、学校であった話を聞きたい。

 理不尽な上司や取引先におもねりたくない。

 他人が決めたスケジュールに縛られて生きたくない。

 ──些細な日々の願望から人生の枠組みまで、「やりたい」に身を委ねながら「やりたくない」を徹底的に排除したら、それは「思い通りに生きる」ってことだよね。

 自分で考えて、 選んで、 行動したら叶えられる。それを忘れないでほしいんだ。

・まずは何を「やりたくない」か

 でもね、君たちが思い通りの人生を送りたいなんて言ったら、「世の中そんなに甘くない」「わがままだ」「いつまで夢見てるの?」「みんな我慢してるんだから!」……って言ってくる大人がいるかもしれない。いや、絶対に言われる。

 つまらない大人ってたくさんいるし、これ、実際にパパが子どもの頃からおじさんになるまで、ずっと言われ続けてきた言葉だから。

 そんな人たちの否定の言葉、 耳を貸さなくていいよ。大きい声じゃ言えないけど、思い通りの人生を送れずにあきらめを抱えてる、ちょっと可哀想な人なんだ。

「思い通りに生きたい」って願いはわがままなんかじゃないし、実際にできる。

 パパみたいにね。変な言葉を投げかけられたら、パパを思い出してよ。

 

 じゃあ、どうすれば思い通りの人生を歩んでいけるのか。「やりたいことをやる」には、知識や経験が必要になることもある。すぐには達成できなかったりする。

 だからまずは、 「やりたくないこと」 に注目するんだ。

 たとえば「満員電車になんか乗りたくない!」って思ったら、その思いに従う。意地でも、絶対に乗らないの。自分の「イヤ」の感覚を、なあなあにしちゃダメだ。

 感性を殺したら、君が君じゃなくなっちゃうんだから(ちなみにパパは上京当時から絶対に電車に乗りたくなくて、どんなに離れた場所にもバイクで移動してた)。

 飲み会で一杯目のビールがイヤなら、 絶対に飲まない。

 スーツを着たくないと思ったら、 絶対に着ない。

 些細なことに思えるでしょ? だけど、そういうところから、人生のハンドルを手放すか握るかの勝負は始まってるんだ。

大事にしたいのは、夢よりも好きなもの

・確かな夢を持った人なんて、そういない

 日本人は「夢」って言葉が大好きだ。小さい子どもの頃から進路を選ぶときまで、 「将来の夢は?」 って聞かれて育つ。

 でも、この夢信仰、パパは反対だ。「夢や志を持っているのが当たり前」って前提を植えつけられるし、将来の夢から逆算して人生設計をするクセもついてしまうから。

 そもそも、まだ社会にも出てないどころか、10年くらいしか生きてない子どもに「これからの人生、何をして食べていきたい?」なんて、酷な話だと思わない?

 だから、パパは、君たちに将来の夢を尋ねたこと、一回もないんじゃないかな。

 夢なんて持たなくていいよ。もっと言えば、「やりたいこと」だってなくていい。

 え? 遺書は「やりたいことリスト」だって言ったじゃないかって?

 たしかにその通り。でもちょっと、パパの話を聞いてね。

 じつは、夢とかやりたいことが明確にある人って、 かなり少数派だ。

 現にパパは、「夢がない」「やりたいことがない」って相談を数えきれないくらいされてきた。もはや、夢の叶え方よりもその持ち方にみんな悩んでるんじゃないか?ってくらい。

 すごく不思議なんだけど、みんなが持ってないものなのに「自分だけ持ってない」みたいな気持ちになって、焦っちゃうのが夢なんだよね(これは、メディアの影響なのかもしれないけど)。

 夢なんてなくても、幸せになれるよ。もし持ったとしても、途中で「やっぱやーめた」でも構わないし。

 これ、日本人の悪癖のひとつ。「一本道を進まなきゃ」ってがんじがらめになる必要はないんだ。

・「好き」より始めよ

 夢ややりたいことは、なくていい。

 ただし、 「好き」 はあったほうがいい。しかも、多いほうがいいとパパは思う。人生をわくわくさせるのは、遠い夢ややりたいことより足元の「好き!」なんだ。

 だいたいさ、夢って「好き」から生まれると思わない?

 ピアノが好きで、ピアノを弾いて生きていきたいから(やりたいこと)、ピアニストになりたい(夢)。食べるのが好きで、自分でもおいしいものを生み出したいから(やりたいこと)、シェフになりたい(夢)。

 ピュアに好きなものがだんだん夢とか「やりたいこと」に進化していくわけだから、はじめから夢を探し求めるのはステップとしてもふつうにおかしいと思う。

 まずは好きから始めよ、だ。

 たとえばパパは、城や城の石垣が好きで仕方なかった。もっと知りたいと思って調べるうちに、戦国時代から続く「穴太衆」という石垣を組む人たちの存在を知って、いつか会いたいって夢を持つようになった。

 それを口に出したり行動したりしていたら、叶えることもできた。

 こんなふうに、「好き」が夢をつくっていくんだ。

 もし、君たちが「夢がない」「やりたいことがない」と悩んでいるとしたら。

「そんなのなくていいよ」って言ったあと、 「そんなことより、 いま、 君は何が好きなの?」 って聞いてあげたいな。

 君たちの「好き」やわくわくの向こうにしか、夢はないんだからさ。

自分のタイプは変わらない。把握して、否定せず、活かそう

・大きく分ければ人間は2タイプ

 自分がどんなタイプ(性質)の人間なのか、把握しておく。

 これって、納得して生きていくために、すごく大事なポイントだ。なかでも、 「どんなふうに物事に向き合うタイプなのか」 は、仕事にも勉強にも趣味にもけっこう影響がある。

 知っておかないと、遠回りしちゃったり、モノにならなかったりするんだ。

 たとえばパパは、子どもの頃からいろんなものに首を突っ込むのが大好きだった。好奇心旺盛で、行動力があって、興味の幅が広くて……。

 だけど、それは逆に言うと、ひとつのことをとことん突き詰めるのはあんまり得意じゃないってことだったりする。なにかの分野を極めて、プロフェッショナルになるタイプじゃない。

 いろんなことを知っているけれど、すぐに飽きたり目移りしたりしてしまう。なにかにハマって、ある程度調べて、人に話して満足したら、急に興味が冷めちゃったりしてさ。 「広く浅く」 のジェネラリスト型なんだ。

 パパはとにかく、いろんな「鍵」を次々に拾っては扉を開けて、中を覗いていくプロセスがいちばん楽しい。

 逆に、「これだ!」ってひとつの鍵を見つけたら、そこから深く深く潜っていくタイプの人もいる。コツコツ、じっくり、時間をかけて取り組める人。のめり込める人。

 そういうプロフェッショナルタイプの人を見ると、うらやましくなっていた時期もあったよ。いや、今でもそうかも。だって、その集中力と探究心はパパが持っていないもので、本当に尊敬できるから。素直にかっこいいなって思う。

・手元のカードをどう活かすか

 ただ、ないものをうらやんでもしょうがない。持って生まれた性質だから、否定したり落ち込んだりしても、 意味がないんだ。

 パパは高校生のときには、「自分は広く浅くの人間なんだな」って気づいてた。いまだに「自分、浅いなあ」って思うこともある。

 でも、それも含めてパパなんだよ。努力で変えられるところじゃないんだ。

 大切なのは、自分の持って生まれた資質をどう活かすかだ。パパは即動・多動──とにかく動きまわることで、この資質を活かしてきたつもり。

 実際、一日ひとつは新しい「おもしろい!」に出合ってるんじゃないかな。

「お、何だこれ!」って思えるものに触れて、その都度、飛び込んで。

 それくらいアンテナを立てて、感受性マックスで過ごしている。これがパパなりの、「フットワークが軽くて飽きっぽいジェネラリスト型」の生き方だ。

 もしパパが研究職タイプの地道な作業が求められる仕事についてたら……、絶対に「仕事のできないヤツ」で終わってただろうなあ。

 君たちは、どんな資質を持ってるかな?

「こうありたい」って願望じゃないよ。理想でもない。

 これまでの行動を振り返ってみて、 どんな人間だと思う?

 もちろんパパはわかってるよ。

 でも、そこはぜひ、自分で見つけてほしい。

●書籍情報

タイトル:20代の君へ。

サブタイトル:働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ

著者名:田村淳

判 型:四六判/並製/248ページ

発売日:2026年4月24日

販売価格:本体1,500円+税 

ISBN:978-4-7991-1310-3

発 行:株式会社すばる舎

商品ページ:https://www.subarusya.jp/book/b663220.html

●著者プロフィール

写真/徳田竜司

田村 淳(たむら・あつし)

1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。300万人規模のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。本書のもとになったInstagramは娘たちへの遺書として利用している。2019年4月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。2020年8月より、遺書を動画にして、大切な人に想いを届けるサービス「ITAKOTO」をローンチ。2021年3月、同大学院を卒業。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている。著書には6.9万部突破(電子含む)のベストセラー『超コミュ力』(すばる舎)などがある。

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会社概要

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本社所在地
東京都豊島区東池袋3-9-7 東池袋織本ビル
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代表者名
徳留慶太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
1989年04月