【ホテルDX × クラウドPOS連携】WASIMIL:スマレジと連携。レストランや館内売店のPOS取引を予約明細に自動紐付けし、請求業務を一元化

手入力・転記ゼロへ。POS売上がリアルタイムで予約台帳に反映される新しいホテル運営へ

株式会社AZOO

WASIMIL × スマレジ連携で、館内POS売上の手入力・転記作業をゼロに

株式会社AZOO(本社:京都市下京区、代表取締役:横田裕子)が提供するAll-in-One型ホテルDXシステム『WASIMIL(ワシミル)』は、株式会社スマレジ(本社:大阪市中央区、代表取締役:宮﨑 龍平、以下「スマレジ」)が提供するクラウド型POSレジ『スマレジ』との連携を開始しました。

本連携により、ホテル館内のレストランや売店で発生したPOS取引データが、WASIMILの予約明細へ自動的に紐付けられます。これまでスタッフが手作業で行っていた「POS売上の転記」「請求書への手入力」「精算漏れの確認」といった業務を大幅に削減し、フロント業務の効率化と請求精度の向上を同時に実現します。

宿泊施設の現場が抱える「館内消費の請求管理」課題

ホテル・旅館の多くでは、チェックアウト時にレストランや売店の飲食・購入費用をまとめてご請求する「部屋付け・一括精算」の対応が求められます。しかし、フロントシステムとPOSシステムが分断されている環境では、次のような非効率が生じていました。

  • POSレシートを目視確認し、フロントシステムへ手入力する「二度手間」

  • 入力タイミングのずれや記載ミスによる請求漏れ・二重請求

  • チェックアウト直前に取引照合が集中し、ゲストの待ち時間が発生

  • 複数の画面・端末を行き来することによるスタッフ負担と属人化

  • 日々の締め作業・日報集計に時間がかかり、経営判断が遅れる

これらの課題に対し、WASIMILとスマレジの連携は、POSと宿泊管理の「データの橋渡し」を自動化することで、根本的な解決を提供します。

主な連携機能

WASIMIL × スマレジ連携により、館内レストラン・売店のPOS取引データがリアルタイムでWASIMILの予約明細に自動紐付けされます

① POS取引の自動取込(WASIMILのPOS取引画面に一覧表示)

スマレジで発生した取引データは、WebhookまたはAPIポーリングによりWASIMILへリアルタイムに連携されます。フロントスタッフはWASIMIL上の「POS取引」画面から、客室番号・日付を参照して取引内容を一元確認できます。

② 予約明細へのマッピング(チャージの自動紐付け)

取り込んだPOS取引を、対応する予約の請求明細(チャージ)に紐付けることができます。スタッフがPOS取引と予約を選択してマッピングを行うと、予約の未収残高に自動加算され、チェックアウト時の一括精算が可能になります。

③ 支払いステータスの双方向同期

スマレジ側での支払い完了はWASIMILへ自動反映され、チャージが「支払済」にステータス変更されます。逆にWASIMIL側で精算した場合も、スマレジ側のPOS取引が「支払済」に更新されます。フロントとレストランのどちらで処理しても、データが常に一致します。

④ 朝食・追加サービスの販売から請求まで自動連動

朝食や館内サービスをWASIMILで設定しておけば、 スマレジでの販売データが予約明細に自動で反映。 ゲストへの請求漏れやシステム間の転記作業がなくなります。

連携フローイメージ

【スマレジで決済する場合】

  • ゲストがレストランのスマレジPOSでオーダー・支払いを行う

  • スマレジの取引データがWASIMILへ自動連携

  • WASIMILのPOS取引画面で該当予約にマッピング

  • 予約チャージに自動加算・支払済ステータスで反映

【WASIMILで一括精算する場合】

  • ゲストがレストランでオーダー(未払い状態でスマレジに登録)

  • 取引データがWASIMILへ連携・予約にマッピング

  • チェックアウト時にWASIMILで一括精算

  • スマレジ側のPOS取引が自動で「支払済」に更新

本連携で実現できること

  • フロントスタッフの手入力作業をゼロに:POS売上が自動でWASIMILへ反映

  • 請求漏れ・二重請求リスクの大幅低減:取引と予約の紐付けが可視化

  • チェックアウト待ち時間の短縮:事前に精算が完了している状態でゲストを迎える

  • 複数画面の切り替えが不要:WASIMIL一画面で全請求管理が完結

  • 少人数スタッフでも安定した運営が可能

『WASIMIL』について

予約から顧客管理・会計まで、宿泊業務を一元管理するWASIMIL

WASIMIL(ワシミル)は、予約管理、PMS(宿泊管理)、CRM、マーケティング、売上管理、会計帳票、BI分析、決済連携、スマートロックなど、宿泊運営に必要な機能を一元化したAll-in-One型ホテルDXシステムです。

さらに、AIコンシェルジュ・AIサマリー・スマートAIタグなどのAI機能を搭載し、ゲスト対応や情報整理、顧客分析を効率化。

少人数運営でも安定した運用と高いサービス品質を両立できるようサポートします。

主な機能一覧

  • PMS(宿泊管理)

  • 予約エンジン

  • CRM(顧客管理)

  • 料金・在庫管理

  • 売上・会計連携

  • マーケティングオートメーション

  • BI分析

  • 清掃・設備管理

  • オンラインチェックイン/スマートロック連携

  • AI機能(AIコンシェルジュ/AIサマリー/スマートAIタグ)

株式会社スマレジについて

株式会社スマレジは、低コスト・高機能なクラウド型POSレジ『スマレジ』を提供するテクノロジー企業です。
iPad・スマートフォン・デスクトップ端末に対応し、レストラン・カフェ・小売店・ホテル館内売店など幅広い業態で45,000店舗以上への導入実績を持ちます。
キャッシュレス決済・現金・QRコード決済・自動釣銭機との連動に対応し、外部システムとのAPI連携が充実していることが特長です。

  • 会社名:株式会社スマレジ

  • 所在地:大阪府大阪市中央区本町4-2-12 野村不動産御堂筋本町ビル3F

  • 代表者:代表取締役 宮﨑龍平 

  • 設立:2005年5月24日

  • 事業内容:クラウドPOSレジ「スマレジ」の開発・提供、マルチ決済サービス「PAYGATE」、勤怠管理「スマレジ・タイムカード」

  • 公式サイト:https://corp.smaregi.jp/

株式会社AZOOについて

株式会社AZOOは、「データで日本を観光立国する」をビジョンに掲げ、宿泊業界の業務効率化を支援するサービスを展開する京都発のスタートアップ企業です。

主力製品である『WASIMIL』を通じて、宿泊施設のDX推進に取り組んでいます。

  • 設立:2020年1月

  • 所在地:京都府京都市下京区大政所町680-1

  • 代表者:代表取締役 横田裕子

  • 公式サイト:https://www.wasimil.com

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会社概要

株式会社AZOO

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URL
https://www.wasimil.com/
業種
情報通信
本社所在地
京都府京都市下京区大政所町680−1
電話番号
-
代表者名
横田 裕子
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2020年01月