来場者11,049名の専門展示会で存在感!日本コムシンク「高機能素材×次世代モビリティ」でDXを提案
~実車3台を展示、推定10,000名がブース通過・115件の名刺交換を達成し、モビリティ×素材×DXの新たなポジションを確立~
幅広い分野において DXコンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社長:山里真元)は、2026年2月18日〜20日にポートメッセなごやで開催された「第1回 高機能素材Week 名古屋」(同時開催:モビリティ マテリアル展)に出展いたしました。本展示会は来場者数11,049名を記録し、トヨタ自動車(株)、本田技研工業(株)、(株)デンソーなど国内主要モビリティ関連企業が来場するなど、自動車産業の中心地・中部エリアならではの高い専門性と熱量を感じるイベントでしたが、その中にあって当社ブースは独自の存在感を示すことができました。
◆.「高機能素材×次世代モビリティ」― 実車展示で示すDXの可能性
当社は「高機能素材 × 次世代モビリティ」をテーマに、一般社団法人日本スーパーカー協会との共同ブースを出展しました。カーボンファイバーやアルミニウム複合材等を活用したハイエンドなスーパーカーの実車展示を通じて、軽量/高剛性/自由度の高いデザインを支える素材技術と、その効率的な製造/開発を高度に支えるIT・DXの重要性を訴求しました。
<展示車両>

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McLaren Senna:カーボンファイバーを多用した究極のロードカー
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Mercedes-Benz SLR McLaren:カーボンコンポジット技術の先駆け
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BMW i8:PHVスポーツカーとしての軽量化技術のショーケース
素材・製造業に向けたDXコンサルティングを行う企業として、モビリティ分野における新たな価値創出を提示しました。
◆. 1万名がブース前を通過、高い関心を集める

3日間の会期中、車両の展示だけではなく下記の体験型展示を行いました。
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McLaren Sennaシート持ち上げ体験:シートシェル重量はわずか3.35kg、究極の軽量を体験
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展示スーパーカー乗車体験:ハイエンドマテリアルの集合体を中から体験
約10,000名(推定)がブース前を通り、多くの来場者が足を止めました。自動車関連大手企業を含む115件の名刺交換を実施し、ビジネスの接点を創出しました。現在、複数の商談案件が進行中であり、具体的な展開に向けたフォローアップを進めています。
ブースご来場企業各位には、お礼もかねて資料を送付するとともに、シナジーの高い企業へ個別アプローチを開始しています。来場者から得た業界課題(トレーサビリティ、品質管理DX等)を社内で共有し、課題解決に向けた高度な提案を行ってまいります。
◆.「モビリティ×素材×DX」のプレゼンス確立 ― 次なる展開へ
今回の出展は、当社にとって新たな業界・顧客層アプローチの機会となりました。BtoBがメインの展示会において、実車展示という差別化要素により高い集客効果を実現し、「モビリティ×素材×DX」という文脈でのプレゼンスを確立できたことは大きな成果です。今後は、製造業・素材産業向けDXコンサルティングの具体的案件創出に向け、全社一丸となって取り組んでまいります。
◆.日本コムシンク株式会社 会社概要
会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー・各種自社サービス
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