世界トップクラスの動画・音声生成AIを開発するMiniMaxが登壇決定——ゲーム×AIの最前線をData→AI Meetup 2026で公開
Hailuo動画生成、日本語音声合成、そしてコーディングエージェント——MiniMax最新モデルの全貌が4月17日に明らかに

シンキングデータ株式会社は、2026年4月17日(金)開催の「Data→AI Meetup 2026」において、グローバルAI企業・MiniMaxによるセッションが決定したことを発表します。
MiniMaxは、200以上の国と地域で2.36億人のユーザーと21万社以上の企業に使われているAI企業です。Hailuo AIやTalkieなど複数のプロダクトをグローバルで実運用しているからこそ、「理論としてのAI」ではなく現場で機能するAIの実態を語れる企業です。今回のセッションでは、その開発者が直接、最新モデルの実力と実装事例を語ります。
語られる3つのテーマ
1. Hailuo・音声・音楽——MiniMaxが誇る生成AI群の最新成果
世界的に高い評価を受ける動画生成モデル「Hailuo」の最新クオリティ、日本語に対応した音声生成モデルの精度、さらに音楽生成モデルの最新デモを実演形式で公開します。「見て驚く」レベルの生成品質を、ぜひ自分の目で確かめてください。
2. ゲーム・アニメ・映像への実装——「絵に描いた餅」ではないAI活用
マルチモーダルAIが実際にゲーム開発・アニメ制作・映像コンテンツにどう組み込まれているか、具体的な導入事例を交えて解説します。特にゲーム領域での活用は注目度が高く、制作コストの圧縮からクリエイティブの拡張まで、リアルな現場の話が聞けます。
3. OpenClaw × MiniMax M2.7——AIエージェント時代のコーディング革命
いま最も注目を集めるOpenClawと、MiniMaxの最新モデルM2.7を組み合わせたコーディング・エージェント領域の可能性について解説。AI同士が連携してタスクをこなす「本物のAIエージェントチーム」の構築が、ゲーム開発にどんな変化をもたらすかを掘り下げます。
このセッションを聞くべき理由
生成AIの話はすでに溢れている。しかし「世界で実際に使われているものを、開発側が直接語る」機会は多くありません。MiniMaxは、動画・音声・音楽・テキスト生成にわたるフルスタックのマルチモーダルAIを自社開発し、すでにグローバル市場で実績を積んでいます。そのエンジニアリングの最前線が、4月17日の東京で語られます。
「Data→AI Meetup 2026」は、ゲーム・アプリ・エンターテインメント業界の関係者を対象に、参加費無料・定員250名の事前登録制で開催します。登壇セッションの追加発表も続く予定です。定員に達し次第、受付を終了します。
◾️ 開催概要
イベント名
Data→AI Meetup 2026 ~データからAIへ、本物のAIエージェントチームを築け~
日時
- 2026年4月17日(金)
- セッション 13:00〜18:00
- アフターパーティ 18:00〜
会場
ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3F・4F)
- 都営三田線「御成門駅」A3b出口直結(徒歩1分)
- 都営大江戸線・浅草線「大門駅」A6出口より徒歩6分
- JR線「浜松町駅」北口より徒歩10分
参加費
無料(事前登録制・先着250名まで)
対象
ゲーム・アプリ・エンターテイメント業関係者
主催
シンキングデータ株式会社
■ 本件に関するお問い合わせ
シンキングデータ株式会社Meetup事務局
marketing@thinkingdata.jp
■ シンキングデータ株式会社について
シンキングデータ株式会社(ThinkingData Co.,Ltd.)は、2015年設立のデータソリューション企業です。東京・上海・シンガポール・ソウル・サンフランシスコに展開し、ゲーム業界を中心に1,500社以上のデータ活用を支援してきた実績を持ちます。
自社プロダクトThinkingEngineは、データ収集・リアルタイム分析・可視化・施策実行を一つのプラットフォームで完結します。現在はゲーム・アプリ領域を超え、データを起点に意思決定を変えたいあらゆる業種に対応しています。
サービスサイト:https://thinkingdata.jp/
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