鈴廣かまぼこ、2027年国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」営業出店者に内定のお知らせ
鈴廣かまぼこ株式会社(神奈川県小田原市、代表取締役社長:鈴木智博、以下「鈴廣」)は、このたび「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の営業出店者に内定いたしました。鈴廣は、Farm & Food Villageにカフェを出店予定です。
「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」は2027年3月から横浜市(旧上瀬谷通信施設)で開催される国際園芸博覧会で、国際的な園芸・造園の振興や花と緑のあふれる暮らし、地域・経済の創造や社会的な課題解決等への貢献を目的に開催されます。
今後、2027年国際園芸博覧会協会と共にGREEN×EXPO 2027の成功に向けて一般営業出店の準備を進めてまいります。
鈴廣がGREEN×EXPO 2027に出店する理由
本博覧会のメインテーマ『幸せを創る明日の風景』に込められた思想と、鈴廣かまぼこの企業理念に含まれる「食するとは生命(いのち)をいただき生命(いのち)をうつしかえること」は深く重なります。この理念は、かけがえのないお魚のいのちを歪めないで元気なまま、お客様のいのちにつなげていくという考え方です。自然の恵みであるお魚のいのちを大切にいただき、その生命の営みを次の世代へと受け継いでいくという深い想いが込められています。
「花や緑、農、食は、我々の命を支え、暮らしを支え、また、世代、民族を超えて人々に感動や笑顔をもたらす」「我々人類は、植物をはじめとした自然に生かされており、生命の潮流と循環の中で生きている」というGREEN×EXPO 2027の理念は、まさにこの生命の循環を通じて、人々の健やかな暮らしと心の豊かさを実現しようとする我々の使命感と響き合うものです。本出店を通じて、人と自然が共生する豊かな未来の実現に向けた鈴廣の取り組みを発信してまいります。
〈鈴廣かまぼこ株式会社 代表取締役社長 鈴木智博 コメント〉
我々が小田原の地で160年かまぼこづくりを続けられてきたのは、原料となる魚をはじめとした動植物の命、箱根・丹沢山が育む豊かな水、かまぼこ板の原料である木材など、自然の恵みが常にあり続けたからです。この先も持続可能な食循環を実現するには、人が地球と真摯に向き合い、自然資本財の多様な価値を改めて見つめ直す必要があります。本博覧会への出店を一つの出発点として、かまぼこ屋という枠組みを超えた挑戦に取り組み、幸せを創る明日の風景を提案してまいります。
会社概要
会社名 :鈴廣かまぼこ株式会社
代表者 :代表取締役社長 鈴木 智博
所在地 :神奈川県小田原市風祭245
主な事業内容:かまぼこをはじめとする鈴廣ブランド商品の製造、販売、
「かまぼこの里」各種レストランやかまぼこ博物館の運営。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
- 種類
- イベント
- ビジネスカテゴリ
- 食品・お菓子環境・エコ・リサイクル
- ダウンロード
