JWL初!トロント・ブルージェイズとのマイナー契約選手金城朋弥投手が沖縄市⾧を表敬訪問
株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎一誠)が運営するジャパンウィン
ターリーグ(以下、JWL)は、2025シーズン参加選手であり、MLB球団であるトロント・ブルー
ジェイズとマイナー契約を締結した金城朋弥投手とともに沖縄市⾧への表敬訪問を実施いたしました。

【金城朋弥選手コメント】
金城選手は現在の活動拠点であるドミニカ共和国よりオンラインで参加し、沖縄市⾧花城氏、沖縄市議会議⾧瑞慶山氏、ジャパンリーグ代表鷲崎、GM大野らとともに、今回の契約やこれまでの歩み、今後について意見を交わしました。
金城投手は今回のマイナー契約について、「特別なことをしてきたというよりも、目の前のことを一つずつ積み重ねてきた結果だと思っています」と、落ち着いた口調でこれまでを振り返り、「これまでなかなか陽の目を見ることがなかった中で、JWLは自分にとってきっかけをつかむことができた場所でした」と語り、自身にとって大きな転機となった環境であったことを明かしました。
JWLについては、「実戦の機会を多くいただけたことで、自分の課題としっかり向き合うことができ、環境としても本当に恵まれていたと感じています」とし、成⾧の場としての価値を強調。その一方で、「まだスタートラインに立っただけ。どの環境でもやるべきことは変わらないので、日々の準備と積み重ねを大切にしながら、結果で応えていきたい。ここからが本当の勝負だと思っています」と、次のステージに向けた強い覚悟ものぞかせました。
【沖縄市⾧花城大輔氏コメント】
「沖縄から世界に羽ばたく選手が生まれたことは非常に誇らしく地域の子どもたちにとっても大きな希
望になる」と述べ、金城投手の挑戦が地域に与える影響の大きさを評価し、「子どもたちに夢や希望を
与える存在として、今後のさらなる活躍を期待している」とエールを送りました。
【金城選手質疑応答(抜粋)】
Q. これまでの野球人生を振り返っていかがですか?
A. 順風満帆だったわけではなく、なかなか結果が出ない時期も⾧かったです。ただ、その中でも自分に
できることを一つずつ積み重ねてきたことが、今につながっているのかなと思います。
Q. JWLに参加して感じたことは?
A. これまでなかなか陽の目を見ることがなかった自分にとって、JWLはきっかけをつかむことができた場所でした。実戦の機会を多くいただけたことで、自分の現在地や課題としっかり向き合うことができたと思っています。
Q. JWLの環境について、どのように感じましたか?
A. 本当にいろんなバックグラウンドの選手がいて、刺激を受けることが多かったです。その中で、自分
の基準を引き上げることができたと感じていますし、すごく恵まれた環境だったと思います。
Q. 海外挑戦に向けて意識していることはありますか?
A. 環境が変わっても、やるべきことは変わらないと思っています。日々の準備と積み重ねを大切にして、結果で評価してもらえるようにやっていきたいです。
Q. 今後の目標を教えてください。
A. まだスタートラインに立っただけだと思っているので、まずは今いる環境で結果を出し続けることが
一番だと思っています。その先に、メジャーリーグで活躍できる選手になれたらと思っています。
Q. 沖縄の子どもたちやこれから挑戦する選手へメッセージをお願いします。
A. 大きなことをしようとするよりも、目の前のことを一つずつ大切にしてほしいです。自分もそうやっ
て積み重ねてきたので、続けていくことが大事だと思います。


【鷲崎代表コメント】
今回の金城朋弥投手のマイナー契約は、単なる個人のキャリアの前進にとどまらず、ジャパンウィン
ターリーグ(JWL)が掲げてきた取り組みの意義を体現する事例の一つである。
JWLは、これまで十分な機会に恵まれなかった選手や、次のステージを目指す選手に対して、実戦機会と成⾧環境を提供することを目的としており、今回のように、これまで大きな舞台で脚光を浴びる機会が限られていた選手が、新たな挑戦のきっかけを掴み、次のステージへと進んでいく流れを生み出すことこそが、JWLの重要な役割である。
今後もジャパンリーグは、「沖縄から世界へ」というコンセプトのもと、挑戦の機会を提供し続けるこ
とで、新たな可能性の創出と野球界の発展に取り組んでいく。
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