発売前に実機体験!民泊・宿泊施設向けスマートキーボックス「ChatLock K10」、東京本社で見学・導入相談を受付開始
指紋・暗証番号・ICカード・スマホアプリ・非常用キーを体験。非対面チェックイン、セルフチェックイン、清掃スタッフの鍵管理を事前に確認
スマートロック、スマートキーボックスおよび入退室管理関連製品を展開するチャットロック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大木和紀)は、発売を予定している新型スマートキーボックス「ChatLock K10」について、民泊事業者、宿泊施設運営会社、不動産管理会社、清掃サービス会社などの法人・事業者を対象に、東京本社で発売前の実機見学および導入相談の受け付けを開始したことをお知らせします。
「製品画像だけでは実際のサイズが分かりにくい」「保管したい鍵が収納できるか確認したい」「民泊ゲストや清掃スタッフが迷わず操作できるか試したい」「現在の非対面チェックインやセルフチェックインの運用に組み込めるか相談したい」といった導入前の疑問に対応します。
来訪者はChatLock K10を実際に操作し、指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリ、非常用キーによる5つの解錠方法に加え、鍵の収納、取り付け方法、アプリによるメンバー管理や一時暗証番号、操作履歴などを確認できます。
民泊のセルフチェックイン、宿泊施設の無人運営、非対面での鍵の受け渡し、清掃スタッフの入室管理、不動産の無人内見、賃貸物件・空き家管理などへのスマートキーボックス導入を検討している事業者は、Chatlock公式サイトのお問い合わせ窓口からお申し込みいただけます。

民泊の鍵管理は、製品スペックだけでなく実際の運用確認が重要
民泊、貸別荘、簡易宿所、小規模ホテルなどでは、非対面チェックインやセルフチェックインの導入が広がっています。一方で、物理鍵の受け渡し、暗証番号の共有、清掃スタッフの入室、深夜到着への対応、鍵の紛失、ゲストによる鍵の持ち帰りなど、宿泊施設の鍵管理にはさまざまな課題があります。
従来のダイヤル式キーボックスでは、固定の暗証番号を複数の宿泊ゲストやスタッフに共有した場合、誰に番号を伝えたのか把握しにくくなることがあります。また、夜間や照明の少ない玄関では数字が見えにくく、荷物を持った状態でダイヤルを操作しづらい場合もあります。
そのため、民泊や宿泊施設がスマートキーボックスを導入する際は、解錠方法の数だけでなく、次のような運用面を事前に確認することが重要です。
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初めて利用する宿泊ゲストでもスムーズに解錠できるか
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民泊ゲスト、清掃スタッフ、施設管理者ごとに異なる認証方法を設定できるか
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チェックアウト後に不要な認証情報を削除できるか
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鍵の収納スペースと本体サイズが設置環境に合うか
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電池残量が低下した場合や電池切れの際に非常解錠できるか
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誰がいつスマートキーボックスを操作したか確認できるか
今回の実機見学では、公式サイトや製品資料だけでは判断しにくい本体サイズ、アルミニウム合金の質感、操作音、認証速度、鍵の収納方法、シャックルを使った取り付け方法などを直接確認できます。
東京本社で確認できるChatLock K10の主な機能
指紋・暗証番号・ICカード・アプリ・非常用キーの5つの解錠方法を体験
ChatLock K10は、指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリ、非常用キーの5つの解錠方法に対応しています。例えば、施設管理者は指紋、清掃スタッフはICカード、民泊ゲストや一時的な訪問者は暗証番号というように、利用者や業務内容に合わせて解錠方法を使い分けることができます。
実機見学では、各解錠方法について、認証情報の登録から認証、解錠までの一連の操作を体験できます。



ChatLockアプリで一時暗証番号と利用メンバーを管理
ChatLockアプリでは、管理者と一般メンバーを追加し、指紋、暗証番号、ICカードなどの認証情報を管理できます。一時暗証番号を作成して宿泊ゲストや訪問者に共有すれば、合鍵を追加で作成したり、鍵を渡すためだけに現地へ移動したりする必要がなく、民泊や宿泊施設における非対面チェックイン、セルフチェックイン、無人運営の負担軽減につながります。
ゲストのチェックアウト後、清掃会社の変更後、修理作業の終了後などに、不要となった認証情報を削除する運用についても相談できます。
指紋・暗証番号・ICカードを合計最大300件登録
ChatLock K10は、指紋100件、暗証番号100件、ICカード100件の合計最大300件の認証情報を登録できます。
宿泊ゲストに加え、施設オーナー、運営会社、清掃スタッフ、設備点検担当者、修理業者などに個別の認証情報を設定できるため、複数の関係者が出入りする民泊、宿泊施設、賃貸物件、不動産管理物件の鍵管理に活用できます。
操作履歴でスマートキーボックスの利用状況を確認
管理者はスマートフォンアプリから操作履歴を確認し、スマートキーボックスが利用された時間や操作状況を把握しやすくなります。この機能は、民泊の非対面チェックイン、不動産の無人内見、空き家管理、清掃作業、設備点検など、管理者が現地に常駐しない鍵管理の場面に適しています。
※確認できる履歴の内容は、認証方法、アプリの接続状態、通信環境などによって異なる場合があります。
自動施錠、電池残量低下のお知らせ、非常給電に対応
ChatLock K10は、解錠後約5秒で自動施錠されます。単3形アルカリ乾電池4本で動作し、電池残量が低下するとランプと音声で通知します。電池切れの場合は、本体底部のUSB Type-Cポートに5V電源を接続して非常給電できるほか、非常用キーでも解錠できます。
※USB Type-Cポートは非常給電専用です。製品内部の乾電池を充電する機能ではありません。
ChatLock K10の主な活用シーン
民泊・貸別荘の非対面チェックイン、セルフチェックイン
宿泊ゲストへ事前に暗証番号を案内することで、物理鍵を対面で受け渡さずにセルフチェックインをサポートします。到着時刻が変更になった場合や深夜に到着する場合も、スタッフが鍵の受け渡しのために現地で待機する負担を軽減できます。
清掃スタッフ・施設管理者との鍵共有
清掃スタッフはICカード、施設管理者は指紋というように、利用者ごとに異なる解錠方法を設定できます。清掃会社や担当者が変わった場合は、不要になった認証情報を削除できます。
不動産の無人内見・非対面での鍵受け渡し
賃貸住宅、空き家、販売中の物件の鍵をスマートキーボックスに保管し、内見希望者や不動産会社の担当者へアクセス方法を案内することで、無人内見や非対面での鍵の受け渡しに活用できます。
空き家・別荘・管理物件の鍵保管
空き家、別荘、シェアスペース、倉庫、設備管理施設など、管理者が常駐しない場所における物理鍵の保管と共有に利用できます。
修理・点検・訪問サービスへの一時的な鍵共有
設備点検、修理、ハウスクリーニング、家事代行、訪問介護、ペットシッターなど、一時的に建物へ入る必要があるスタッフへアクセス方法を共有できます。
実機体験を通じて、施設ごとの鍵管理・チェックイン運用を相談
今回の実機見学は、製品を展示するだけでなく、民泊や宿泊施設が現在抱えている鍵管理の課題を確認し、それぞれの運用に合った導入方法を検討するための相談機会です。
複数の宿泊施設を運営している、清掃スタッフの入れ替わりが多い、深夜チェックインの割合が高い、予約管理やチェックイン対応の業務を減らしたいといった事業者は、実際の運営環境に合わせて相談できます。
来訪時に、設置予定場所の玄関やドアノブ周辺の写真、保管したい鍵のサイズ、運営施設数、現在の鍵の受け渡し方法などをご用意いただくと、より具体的な設置・運用確認が可能です。
ChatLock K10 発売前実機見学・導入相談 概要
対象:
民泊事業者、貸別荘運営会社、小規模ホテル・宿泊施設、不動産管理会社、賃貸管理会社、清掃サービス会社、施設管理会社、シェアスペース運営会社など
見学・相談内容:
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ChatLock K10の外観、サイズ、アルミニウム合金ボディの質感確認
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鍵の収納スペースと取り付け方法の確認
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指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリ、非常用キーによる解錠体験
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一時暗証番号、メンバー管理、操作履歴の確認
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民泊の非対面チェックイン、セルフチェックイン、清掃スタッフの鍵管理に関する導入相談
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複数施設、複数物件におけるスマートキーボックスと鍵管理の相談\
会場:
チャットロック株式会社 東京本社
〒104-0033
東京都中央区新川1丁目14番5号 金盃第3ビル2F
電話番号:03-5776-9770
予約方法:Chatlock公式サイトのお問い合わせ窓口から、「ChatLock K10実機見学希望」と明記のうえお申し込みください。
公式サイト:https://www.chatlock.co.jp/jp
※実機見学は事前予約制です。希望日時、参加人数、事業内容、導入を検討している利用シーンをご記入ください。
※見学日時は担当者との調整後に確定します。
※発売前のため、見学当日の購入および製品の持ち帰りには対応していません。
※製品仕様、発売時期、販売価格、販売方法は変更となる場合があります。
ChatLock K10 製品概要
製品名:ChatLock K10
製品カテゴリー:スマートキーボックス/鍵保管ボックス
本体サイズ:約185×80×57mm(高さ×幅×奥行)
材質:アルミニウム合金
電源:単3形アルカリ乾電池4本
解錠方法:指紋認証、暗証番号、ICカード、スマートフォンアプリ、非常用キー
登録可能数:指紋100件、暗証番号100件、ICカード100件(合計最大300件)
主な機能:一時暗証番号、メンバー管理、操作履歴、自動施錠、電池残量低下のお知らせ、USB Type-C非常給電
ChatLock K10の正式な発売日、販売価格、購入方法、製品ページについては、決定次第Chatlock公式サイトおよび公式SNSでお知らせします。
チャットロック株式会社について
チャットロック株式会社は、スマートロック、スマートキーボックス、電子錠、鍵管理関連製品の研究開発・企画・製造・販売を行う企業です。
「鍵のあり方をより自由に、より安全にする」という理念のもと、自社ブランド「Chatlock」を中心に、住宅、民泊、貸別荘、宿泊施設、店舗、オフィス、賃貸物件、空き家、不動産管理など、さまざまな利用環境に向けてスマートロック、スマートアクセス、鍵管理ソリューションを提供しています。
今後の展望
チャットロック株式会社は、今回の本社移転を新たな成長段階への一歩と位置づけ、スマートロック事業の拡大とサービス品質の向上に取り組んでまいります。
今後も、住宅、民泊施設、店舗、オフィスなど、さまざまな利用環境における鍵管理の課題に向き合い、お客様にとって相談しやすく、安心して利用できるサービスとサポートの提供を目指します。
スマートロックの設置可否、法人利用、複数拠点への導入などに関するご相談は、公式サイトのお問い合わせ窓口よりご連絡ください。
新本社概要
新所在地:〒104-0033
東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビル2F
移転日:2026年7月27日
電話番号:03-5776-9770
公式サイト:https://www.chatlock.co.jp/jpChatlockについて
チャットロック株式会社について

チャットロック株式会社は、スマートロックおよび鍵管理関連製品の研究開発・企画・製造・販売を行う企業です。「鍵のあり方をより自由に、より安全にする」という理念のもと、自社ブランド「Chatlock」を中心に、住宅、店舗、小規模オフィス、民泊、宿泊施設など、さまざまな利用シーンに合わせたスマートロック製品・鍵管理ソリューションを展開しています。住宅向けスマートロックに加え、施設管理や設備管理など、さまざまな鍵管理シーンに対応する製品・サービスの提供を進めています。
【会社概要】
会社名:チャットロック株式会社
所在地:〒104-0033 東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビル2F
事業内容:スマートホームデバイス・セキュリティ機器の企画・開発・販売
公式HP: https://www.chatlock.co.jp/jp
YouTube: https://www.youtube.com/@chatlock-
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