【ホクワネックス】金沢工業大学との産学連携による「コーオプ教育 プログラム」を開始
未来を担う人材育成を強化
コムシスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長 田辺 博)のグループ会社であるホクワネックス株式会社(本社:石川県金沢市 代表取締役社長 猪倉 稔正)は、学生が大学での学びと企業での就業経験を交互に行う「コーオプ教育(Co-operative Education)※」プログラムを、2026年9月より開始しました。

本プログラムは、金沢工業大学(所在地:石川県野々市市 学長:大澤 敏)の学生を対象とし、実践的なスキル習得と主体的なキャリア形成を支援することで、社会の発展に貢献する人材の育成を目指します。
※コーオプ教育とは:大学での学術的な学びと企業などでの実践的な就業経験を組み合わせた教育プログラム。学生は一定期間、企業で働き報酬を得ながら専門スキルを深めます。
コーオプ教育プログラムの概要
対象者 : 金沢工業大学の学生 5名
実施期間: 2026年09月01日~2026年11月30日(約3ヶ月間)
配属先 : ITビジネス事業本部
業務内容:学生は当社の社員と共に、AIを活用し社内課題を解決します。
【購買システム投入自動化】設計・AIエージェントを用いた開発
【作業依頼のタスク進捗管理自動化】設計・ GitHubCopilotを用いた駆動開発
【展示会客寄せアプリ】展示会のマーケティング戦略立案・アプリ作成
サポート体制:経験豊富な社員と若手社員がメンターとして指導にあたり、技術的なスキルの習得からキャリアに関する相談まで、学生の成長を全面的にバックアップします。
■ 本件に関するお問い合わせ
ホクワネックス株式会社
ITビジネス事業本部 事業統括部 本保、管原
TEL:076-274-9833 FAX: 076-274-9843
石川県白山市漆島町1141
公式HP:https://www.hokuwa.co.jp/

コムシスグループ
コムシスグループは、純粋持ち株会社であるコムシスホールディングス株式会社と、事業を行う子会社により構成される企業グループです。
通信キャリア事業における電気通信設備の構築・運営から、ITソリューション事業におけるITインフラ構築・ソフトウェア開発、社会システム関連事業におけるデータセンター設備をはじめとする社会インフラ構築に至るまで、社会・経済活動を根底から支える様々な分野のエンジニアリング事業を展開しています。
「通信基盤づくり×ITシステムづくり×社会システムづくり=無限の可能性」で新たな価値を届けるリーディングカンパニーを目指して、「社会」と「お客様」と「株主及びグループ従業員」に対して更に一層の貢献を図りつつ、コムシスグループ一体となり、様々な社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、さらなる企業価値の向上に取り組んでいます。
主なグループ会社:日本コムシス株式会社、サンワコムシスエンジニアリング株式会社、株式会社TOSYS、株式会社つうけん、NDS株式会社、株式会社SYSKEN、ホクワネックス株式会社、コムシス情報システム株式会社
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