【対面セミナー】『ストレッチングを科学する 実践ワークショップ ―エビデンスを“ 手技”に落とし込む関節運動基準アプローチの最適解』2026年10月17日 (土) 開催

株式会社医学書院 (所在地:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊)は、医療・運動従事者向けの対面セミナー『ストレッチングを科学する 実践ワークショップ ーエビデンスを“手技”に落とし込む関節運動基準アプローチの最適解』(講師:中村雅俊先生)を2026年10月17日 (土) 13:30~17:30に開催します。
理論と感覚が結びつくことで、
曖昧だった手技が説得力のある確かな技術へと変わる
本実践ワークショップでは、冒頭の座学パートで講師の中村雅俊先生より最新のエビデンスや「なぜ関節運動基準で捉える必要があるのか」という臨床的背景を丁寧に解説。頭で理論をしっかり整理した状態で実技(ハンズオン)へと移行します。
実技パートでは、上肢・体幹・下肢を網羅し、「関節角度や固定法による変化」「強度や時間の適切なコントロール」など、紙面では伝えきれない“手技の微調整”や“感触”を追求します。
中村先生が直接手技をチェック・フィードバックする時間も十分に確保。理論と感覚が結びつくことで、曖昧だった手技が説得力のある確かな技術へと変わります。
医学書院刊行の書籍『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』で扱った「ストレッチングの科学的根拠」と「関節の運動方向を基準とした考え方」を、理論と手技の双方から深く学び、体得する4時間の対面ワークショップです。
「翌日の臨床や指導ですぐに自信を持って再現できる」実践力を手に入れます。
セミナー概要
■タイトル
ストレッチングを科学する 実践ワークショップ
エビデンスを“手技”に落とし込む関節運動基準アプローチの最適解
■講師
中村雅俊(西九州大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科理学療法学専攻・教授)
■日時
2026年10月17日 (土) 13:30~17:30
■会場
株式会社医学書院 本社2階会議室 (所在地:東京都文京区本郷1-28-23)
■対象
理学療法士、作業療法士、柔道整復師、スポーツトレーナーなど
■参加費
1名につき:16,500円(税込)
■詳細・お申込みはこちら
https://www.igaku-shoin.co.jp/seminar/detail/261017sem
講師紹介

中村雅俊
西九州大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科理学療法学専攻・教授
2009年長崎大学卒業(理学療法士免許取得)後、2014年京都大学大学院医学研究科にて博士号(人間健康科学)取得。大学院修了後、同志社大学スポーツ健康科学部、新潟医療福祉大学リハビリテーション学部を経て、現職の西九州大学リハビリテーション学部に赴任。ストレッチングやレジスタンストレーニングに関する研究に従事し、論文執筆の傍ら、YouTubeのPIVOTチャンネル出演をはじめとしたメディアにも出演し、社会実装に向けての取り組みも実践中。X(@MasaNakamuraTo1)
本件に関するお問い合わせ先
株式会社医学書院 販売・PR部 セミナー担当
pr_web@igaku-shoin.co.jp
株式会社医学書院について
1944年の創業以来、「専門書出版社としての役割と責任を自覚し、医学・医療の進歩に必要な専門情報を的確に伝え、医学・医療の発展と社会の福祉に貢献すること」を使命として、常に最新の医学・医療情報を提供しています。
治療年鑑『今日の治療指針』、看護学生向け教科書シリーズ『系統看護学講座』など幅広い領域の専門書籍・雑誌を出版しており、毎年百数十点におよぶ書籍を刊行しています。近年では、Web配信サービス、電子書籍、電子雑誌、セミナー、オウンドメディアなど様々な形でのコンテンツ作成に取り組み、多くの医療専門職、学生の方々からご支持をいただいております。
■会社概要
会社名 株式会社 医学書院
創立 1944年
代表者 代表取締役社長 金原 俊
所在地 東京都文京区本郷1-28-23
事業内容 医学・看護および関連領域の専門書籍・雑誌・電子媒体の出版
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