子ども見守りGPS『みもり』、子どもの1日の行動を“生活リズム”として可視化

お子さまの行動を自動でスケジュール化する新機能を提供開始

ドリームエリア株式会社

日本最大級の学校業務支援システム『マチコミ』や子ども見守りGPSサービス『みもり』を展開するドリームエリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、子ども見守りGPSサービス『みもり』において、子どもの行動履歴を自動で整理し、1日の生活の流れをスケジュール形式で確認できる新機能「生活リズム」の提供を開始しました。


通知中心の見守りから、「1日の流れ」を確認する見守りへ

これまでの見守りGPSでは、子どもが自宅を出発したときや学校へ到着したときなど、通知をリアルタイムで受け取ることが主な利用方法でした。

一方で、日々多くの通知が届く中で、実際には「学校や自宅の出発・到着を確認するだけ」という利用になりがちで、あとから行動履歴を振り返る機会は多くありませんでした。また、行動履歴を都度確認するには手間がかかり、通知を受け取ってそのまま終わってしまうケースも少なくありませんでした。


こうした背景を受け、ドリームエリアでは、通知情報を単発の出来事として受け取るだけでなく、「1日の行動の流れ」として把握できる新機能「生活リズム」を開発しました。

※画面は開発中のものです


子どもの行動を自動で整理する新機能「生活リズム」

「生活リズム」は、通知履歴や活動範囲(通知エリア)の入退出履歴、端末の利用状況や保護者とのやり取りなどをもとに、子どもの1日の行動を自動的に整理し、生活の流れをスケジュール形式で表示する機能です。

これにより、保護者はその日のお子さまの行動や生活リズムを、時系列でひと目で確認できるようになります。

例えば、

・いつ家を出発したのか
・何時に学校へ到着したのか、いつ下校したか
・何時に帰宅したのか


といった日常の移動を、1日の流れとしてまとめて確認することができます。
また、本機能では行動が一週間単位で表示されるため、登下校のリズムを俯瞰して確認することができます。これにより、帰宅時間の変化など、普段とは異なる行動にも気づきやすくなります。

「いつもと違う」に気づく、新しい見守り体験

「生活リズム」では、日々の移動を整理するだけでなく、保護者が気づきにくい変化にも気づけるよう設計されています。単に現在地を確認するだけでなく、日々の生活リズムを把握することで、お子さまの変化や異変に早く気づく見守りが可能になります。

※画面は開発中のものです

毎日同じ時間に登校しているか、決まった時間に下校しているかなど、日々の通学パターンを直感的に把握できます。また、曜日によって下校時間が異なる場合や、習い事などによって生活リズムが変化する日も、タイムライン上で分かりやすく表示されます。これにより、登校時間が遅れている日や、帰宅時間が普段と異なる日など、日常の小さな変化にも気づきやすくなり、お子さまの生活リズムを継続的に見守ることができます。

※画面は開発中のものです

設定した活動範囲から外れていた時間がある場合、その時間帯がタイムライン上に表示されるため、「いつもより寄り道をしている」「決められた範囲を外れている」といった変化に気づきやすくなります。赤いバーをタップすることにより、活動範囲から外れた場所を表示することができます。

※画面は開発中のものです

『みもり』は不審者情報とも連動しており、不審者が発生したエリアに子どもが近づいた場合、端末では音声とランプで警告し、保護者にはプッシュ通知が送信されます。

「生活リズム」機能では、その日のお子さまの行動の流れの中で、どのタイミングでそのエリアを通過したのかを、不審者情報とともに確認することができます。これにより、あとから家族で状況を振り返りながら「この場所は気をつけよう」といった防犯意識を共有することにも役立ちます。
アイコンをタップすることにより、不審者情報の詳細を表示することができます。

AIによる行動レポートなど、さらなる進化へ

ドリームエリアでは今後、「生活リズム」の機能をさらに発展させ、AIを活用した行動レポートの作成機能などの開発を進めていく予定です。

将来的には、通知エリアの入退出情報だけでなく、見守りに関するさまざまな情報を集約し、お子さまの状況をより分かりやすく確認できる見守りツールへと拡張していくことを目指しています。

『みもり』は今後も、保護者が日常の安心を得られるだけでなく、お子さまの変化にいち早く気づけるサービスとして進化を続けてまいります。

『みもりGPSトーク』とは?

『みもりGPSトーク』は、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして本体と連動させることで、子どもの位置情報や移動ルートを確認できるGPS見守りサービスです。
スマートフォンアプリから子どもの現在地や移動履歴を確認できるほか、危険な場所へ近づいた場合には、保護者に代わって『みもり』が音声やランプで直接子どもに注意を促すことができます。

最新モデルでは、従来の見守り機能に加え、音声時計機能や端末の通知ボタンを押すことで周囲の音を録音し、現在地と共にその音声を保護者へ送信することが可能となり、子どもが困ったときの状況を把握しやすくなっています。

また、保護者と子どもが音声メッセージを送り合えるトーク機能にも対応しており、離れていても簡単にコミュニケーションを取ることができます。

【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子どもが安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ(https://machicomi.jp/)」事業を開始。「子どもに教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、225の自治体、公立小学校をはじめ14,000以上の施設に導入いただいています(2026年3月現在)。

また、マチコミで培ったノウハウから「デバイス自身が子供の安全を守る」をコンセプトに、2018年、見守りGPSサービス「みもり(https://machicomi.jp/mimori/)」をリリース。活動範囲から離れた場合や危ない場所に立ち入った場合に、保護者に代わって音声で直接子どもに注意を促す機能を搭載。子どもの位置情報は保護者のスマートフォンからリアルタイムに確認できます。
2024年3月には子どもと保護者間で音声トークのやりとりができる、「みもりGPSトーク」の提供を開始しました。

【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.

URL:https://www.dreamarea.com/

本社所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目20番8号 寿パークビル9階

設立日:平成13 (2001) 年4月25日

代表者:代表取締役 寺下 武秀

資本金:100,000,000円

事業内容:

・見守りサービス「みもり(https://machicomi.jp/mimori/)」の企画・開発・運営

・不審者情報システム「マチコミ(https://machicomi.jp/)」の運用

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

ドリームエリア株式会社

5フォロワー

RSS
URL
https://www.dreamarea.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル9階
電話番号
03-5468-7225
代表者名
寺下武秀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2001年04月