賀来賢人プロデュース×デイヴ・ボイル監督作、SXSW「Midnighter」部門に正式選出——東京女子プロレス初登場・音楽アーティスト13組出演と、日本カルチャーがオースティンを席巻

世界最大級のカンファレンス&フェスティバルSXSW 2026(3月12〜18日、米テキサス州オースティン)映画・プロレス・音楽の3つのジャンルで、日本発のカルチャーが前例のない規模で世界に向けて発信

SXSW Japan Office / VISIONGRAPH Inc.(未来予報株式会社)

SXSW Japan Officeを務めるVISIONGRAPH Inc. / 未来予報株式会社(東京都新宿区、代表取締役:宮川麻衣子)は、SXSW 2026における日本のエンタメ・カルチャー関連参加状況を発表します。映画部門では日本関連の映画2作品がワールドプレミア、東京女子プロレスがSXSW公式イベントとして初参加、音楽ショーケースでは2ステージ・13組の日本人アーティストが出演します。

◆【注目①】「SHOGUN 将軍」で世界を沸かせた穂志もえか・平岳大、各々の主演・出演作がSXSW映画祭でワールドプレミア

「SHOGUN 将軍」で世界的な注目を集めた日本人俳優2名が、それぞれ別の新作でSXSWのスクリーンに立ちます。偶然ではなく、日本人俳優が国際的なキャリアを本格的に歩み始めた時代の必然とも言えるでしょう。

Never After Dark

カテゴリ:Midnighter(ホラー・スリラー部門)

https://schedule.sxsw.com/films/2241475

さすらいの霊媒師・愛里(穂志もえか)は、成仏できない霊を現世から導くことを生業としている。孤立した屋敷に呼ばれた彼女は、自らの経験を超えた禍々しい霊と対峙する。屋敷の過去を掘り下げるうちに、ある秘密が明らかになる。そして愛里を追い詰めるのは、超自然の力ではなく、「生きている者」だった。

「SHOGUN 将軍」で国際的な評価を得た穂志もえかが主演。賀来賢人はプロデューサーとして、また俳優としても出演する。

監督・脚本:Dave Boyle プロデューサー:Dave Boyle、賀来賢人、Kosuke Tsutsumi

キャスト:穂志もえか、賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江

Anima

カテゴリ:Narrative Spotlight

https://schedule.sxsw.com/2026/films/2249863

ロボット・コンパニオンのスタートアップを解雇された、人づきあいが苦手なエンジニアのBeck(シドニー・チャンドラー)。彼女が次に迷い込んだのは、人の意識をクラウドに保存すると謳う謎めいた新会社だった。最初の任務は、会社の最重要クライアントである孤独なボタン職人のPaul(平岳大)を、「最後のアポイントメント」まで車で送り届けること。

「SHOGUN 将軍」出演の平岳大と、シドニー・チャンドラーが共演。監督・脚本・編集の三役を担うBrian Tetsuro Ivieが手がける。

監督・脚本・編集:Brian Tetsuro Ivie キャスト:Sydney Chandler、平岳大(Takehiro Hira)、Marin Ireland、Lili Taylor、Maria Dizzia、Tom McCarthy、Emil Wakim、Maximilian Lee Piazza

◆【注目②】東京女子プロレス、SXSW公式イベントに初登場——「TJPW TEXAS STAMPEDE」

東京女子プロレス(TJPW)が、SXSW 2026の公式イベントとして初めてオースティンのステージに立ちます。18名の選手によるオースティン・ダラス・ヒューストン3都市ツアー「TEXAS STAMPEDE」の一環として、SXSW会期中の3月17日・18日の2日間、オースティンで試合を開催。日本最大の女子プロレス団体がテキサスの舞台に初上陸するこのイベントは、SXSWが体現する「カルチャーの多様性」を象徴するプログラムとなります。

SXSWはテクノロジーやビジネスだけでなく、サブカルチャーや新興スポーツなど多様なカルチャーを積極的に取り込む場でもあります。女子プロレスがその舞台に立つことは、日本のポップカルチャーが単なる輸出品ではなく、世界のカルチャーシーンの一部として認識され始めた証左と言えるかもしれません。

公演詳細(オースティン)

◆【注目③】2つの音楽ショーケース・計13組の日本関連アーティストがSXSW音楽祭へ出演

SXSW Music Festivalに、今年は2つの日本発ショーケースとソロ出演を合わせ、計13組の日本人アーティストが出演します。

TOKYO CALLING × INSPIRED BY TOKYO showcase

3月13日(金)19:00 START

会場:Downright Austin / Global Stage @ Downright Austin Backyard

https://schedule.sxsw.com/2026/music_fest_presenters/2197460

2016年から東京で開催されるライブハウス回遊型フェスティバル「TOKYO CALLING」のSXSW出張版。毎年400組以上が参加し、3日間で1万人を動員する東京シーンの最前線が、SXSWのメインステージへ。6組が順番にステージを繋ぎ、東京のライブハウスシーンの熱量をオースティンに叩きつける。

<出演順>

Japan Vibes powered by TuneCore Japan

3月15日(日)20:00 START

会場:Elysium, Austin

https://schedule.sxsw.com/music_fest_presenters/2217822

日本のインディペンデント音楽シーンを世界へ。TuneCore Japanが主催する「Japan Vibes」は、ジャンルもキャリアも異なる6組を一夜に集め、日本の音楽的多様性をオースティンに刻みつけるショーケース。禅の静寂から極彩色の電子音、轟音ロックまで、その振り幅そのものがメッセージになる。※ISCREAM NEVER GROUNDは両ショーケースに出演する。

<出演順>

Hiroko Yamamura

3月17日(火)23:45〜翌2:00

会場:Coconut Club Rooftop, Austin

https://schedule.sxsw.com/events/MS64785

KID PHENOMENON

3月14日(金)22:10–22:50

会場:Elysium

https://schedule.sxsw.com/events/MS63497

◆ SXSW Japan公式レポート(予約受付中)

SXSW Japanでは、SXSW 2026の全容をまとめた日本語の公式レポートを2026年4月1日に発行予定。3月31日までの事前購入者には「SXSW2026 予習メモ」を即時提供。

価格:33,000円(税込)/ 発行予定:2026年4月1日(水)

予約購入URL:https://sxsw.miraiyoho.com/report2026/

◆ SXSWについて

1987年スタート。音楽・映画・インタラクティブ技術の分野で、革新的なテクノロジーとカルチャーを世界に発信する世界最大級のビジネスカンファレンス&フェスティバル。

開催期間:2026年3月12日(木)〜18日(水)

開催地:米国テキサス州オースティン

公式サイト:https://www.sxsw.com/

◆ VISIONGRAPH Inc. / 未来予報株式会社について

東京を拠点に、イノベーションリサーチをベースとしたコンセプトメイキングおよび企業の未来像コンサルを展開。2019年よりSXSWの日本事務局「SXSW Japan Office」として活動中。著書『10年後の働き方』(インプレス社, 2017)はAmazonベストセラーに選出。

SXSW Japan公式サイト:https://sxsw.miraiyoho.com/

VISIONGRAPH Inc. / 未来予報株式会社:https://miraiyoho.com/

本プレスリリースに関するお問い合わせ

VISIONGRAPH Inc. / 未来予報株式会社 SXSW Japan Office

Email:info@miraiyoho.com

※本リリースの内容は2026年3月9日時点の情報です。最新情報はSXSW公式サイト(https://www.sxsw.com/)にてご確認ください。

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会社概要

未来予報株式会社

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URL
http://miraiyoho.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区納戸町32-3 ザ・フィガロ市ヶ谷201
電話番号
050-3184-2679
代表者名
曽我 浩太郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年09月