救命救急医・今井寛氏が『kokolo sauna』顧問就任。“予防医学としてのサウナ・水風呂”の価値を発信へ

救急医療の最前線で30年以上命と向き合ってきた医師の知見をもとに、“未病”や健康習慣という観点から、サウナ・水風呂の新たな価値発信をスタート。

INSIGHT WORKS株式会社

全国のホテル・リゾート・温浴施設を中心にサウナ・水風呂ブランド「kokolo sauna®(ココロサウナ)」を展開するINSIGHT WORKS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:堀雄太)は、桑名市総合医療センター理事・三重大学名誉教授であり、30年以上にわたり救急医療の最前線で活動してきた今井寛氏を、新たに顧問として迎えたことをお知らせいたします。

今井顧問は、長年にわたり救急救命医療の現場で数多くの患者と向き合ってきました。

しかしその中で、「救急医療を受ける段階では、すでに手遅れとなっているケースも少なくない」と痛感してきたといいます。


だからこそ、“病気になってから治療する”だけではなく、“病気になる前から健康を整える”という「未病・予防」の考え方が、これからの社会には必要であると提唱しています。


その健康習慣の一つとして、サウナや水風呂による“温冷交代浴”に注目しています。 


サウナによって身体を温め、水風呂によって冷却し、休息を取る——。

こうした温冷交代浴には、心身のコンディション維持につながる効果が期待されています。

なお、今井顧問には今回、サウナ・水風呂と未病・予防医療の関係について、動画でも詳しくお話しいただきました。

本記事ではその内容の一部をご紹介しています。
より詳しいお話は、以下の動画よりご覧いただけます。

▼ 前編:未病・予防医療の重要性と、サウナ・水風呂に注目する理由

https://youtu.be/PD_cFmKmJBg

▼ 後編:温冷交代浴が心身にもたらす価値と、これからの健康習慣
https://youtu.be/IrYRIv9haQ0

kokolo saunaユーザー

■ 「未病」と“健康習慣”としてのサウナ・水風呂

今井顧問は、長年救急医療の最前線で数多くの患者と向き合ってきた経験から、“病気になってから治療する”だけではなく、“病気になる前から健康を整える”という「未病・予防」の考え方が重要であると提唱しています。

現代人は、慢性的なストレスや睡眠不足、情報過多による脳疲労、自律神経の乱れなど、さまざまな不調を抱えています。

しかし、病院で検査をしても「異常なし」と言われるケースも少なくありません。

そうした“未病”状態の方に対して、まずは

  • 睡眠

  • 食事

  • 運動

  • ストレス管理

を整えることが重要だと伝えています。

その上で、サウナや水風呂は、「単なる趣味やリラクゼーションではなく、現代人にとって非常に有効な健康習慣の一つ」だと考えています。


【1】血流を促し、身体を整える

サウナで身体を温めることで血管が広がり、血流が促されます。その結果、身体全体へ血液が巡りやすくなり、心臓への負担が軽減する可能性があると考えられています。

また、水風呂による冷却刺激で血管が収縮し、その後再び血流が巡ることは、血管へ適度な刺激を与えることにつながります。

こうした発汗や血流の変化には「軽い運動と同程度の負荷が身体へかかる」側面があり、運動不足になりやすい現代人にとって、サウナは適度な刺激を与える健康習慣の一つとしても注目されています。 


【2】自律神経を整え、深いリラックスへ導く

サウナの熱さと、水風呂の冷たさ。

この温度刺激を交互に受けることで、自律神経へ強い刺激が加わります。

その後の休憩時には副交感神経が優位になり、深いリラックス状態へ移行しやすくなるといわれています。

いわゆる“ととのう”感覚は、この自律神経バランスの変化によるものと考えられています。


【3】“無”になる時間が、脳と心を休ませる

サウナの大きな価値の一つとして、「強制的に頭を空っぽにできること」があります。

極端な熱さや冷たさの中では、仕事や人間関係、スマートフォンの情報など、日常の雑念から一時的に離れることができます。

それが脳の休息やストレス解消につながり、心身のリセットへとつながっていくのです。


【4】コミュニケーションや孤独感軽減にもつながる

また、サウナの価値は「身体」だけでなく、「人とのつながり」にもあります。

サウナ後に会話をしたり、一緒に食事を楽しんだりする時間は、孤独感の軽減や心の解放にもつながります。

現代社会では、人とのコミュニケーション不足やストレスの蓄積も大きな課題となっています。

だからこそ、“人と自然につながれる場所”としてのサウナ文化にも、大きな価値があると考えます。


今井顧問は、「不調を感じた場合は、まず病院で検査を受けることが大切」とした上で、検査で異常が見つからない場合には、

  • 睡眠

  • 食事

  • 運動

  • ストレス発散

といった生活習慣を見直すことが重要だと言います。

その一つの手段として、サウナや水風呂を活用し、自分自身を整える時間を持つことを私たちは提案します。

kokolo saunaは、これまで“ととのう”体験を支えるサウナ・水風呂づくりを行ってきました。

今後は、今井顧問の医学的知見とともに、“健康”や“未病”という観点から、サウナ・水風呂の新たな価値を社会へ発信してまいります。

今井顧問のインタビュー動画はこちら ▼

▼ 前編:病気になる前から健康を整える「未病」の考え方

https://youtu.be/PD_cFmKmJBg

▼ 後編:サウナ・水風呂による温冷交代浴の可能性

https://youtu.be/IrYRIv9haQ0


■ 今井 寛(いまい ひろし)医師のプロフィール

医師/医学博士
桑名市総合医療センター 理事
三重大学 名誉教授
学校法人湘央学園 湘央生命科学技術専門学校 学校長

1960年、埼玉県蕨市生まれ。

1984年に北里大学医学部を卒業後、胸部外科分野で研鑽を積み、1991年には米国留学を経験。1993年より北里大学病院救命救急センターに所属し、以降30年以上にわたり救急医療の最前線で活動。

これまでに1万人以上の死と向き合い、日本の救急医療体制構築にも大きく貢献してきました。

阪神淡路大震災の災害支援、東日本大震災・能登半島地震では、DMAT(災害派遣医療チーム)として被災地支援に従事。2012年には三重県ドクターヘリの運航開始にも尽力し、地域救急医療体制の整備を推進しました。

また、「神様のカルテ」「踊る大捜査線」「ブラックジャックによろしく」など、多数の医療ドラマ・映画作品において医療監修を担当。一部作品では出演も行うなど、医療現場のリアルを広く社会へ発信しています。

2022年には厚生労働大臣表彰(救急医療)を受賞。現在は、“いのちのミラクル”をテーマに、健康・予防・生き方に関する啓発活動にも積極的に取り組んでいます。


■ 会社概要 / お問い合わせ先

【会社概要】

社名:INSIGHT WORKS株式会社
ブランド名:kokolo sauna®(ココロサウナ)
代表者:代表取締役 堀雄太
所在地:東京都港区港南2丁目16-2 太陽生命品川ビル28階
設立:2017年1月20日

事業内容:
・サウナ製品の企画・販売
・チラー水風呂の開発・販売
・サウナ施設プロデュース
・各種認証取得サポート

ブランドサイト:
https://kokolosauna.com/

企業サイト:
https://insightworks.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

INSIGHT WORKS株式会社
kokolo sauna 事業部

TEL:0120-343-264
E-Mail:info@kokolosauna.com
Web:https://kokolosauna.com/

すべての画像


会社概要

INSIGHT WORKS株式会社

4フォロワー

RSS
URL
https://insightworks.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
神奈川県横浜市金沢区富岡東
電話番号
050-3701-5369
代表者名
堀雄太
上場
未上場
資本金
250万円
設立
2017年01月