「LeCHECK」、Word上で契約書審査を効率化するAIエージェント機能を提供開始
Wordで契約書を開くだけで、条文修正案やコメント内容をAIが提示。ワンクリックで反映し、契約書審査を効率化
株式会社リセ(代表取締役 CEO、弁護士(日本・米国NY州):藤田 美樹)は、提供するAI契約書レビューサービス「LeCHECK(リチェック)」に法務プロフェッショナルの契約書審査フローを再現したAIエージェント機能を搭載しました。
Microsoft Wordアドインとして8月21日より提供を開始します。
本機能は、Wordで契約書を開くだけで、AIエージェントが審査に必要な工程を順次実行します。
法務担当者は、AIが提示した内容を確認・判断しながら契約書審査を進めることができ、契約内容の検討など、本来注力すべき判断業務に集中できます。

■AIエージェント機能の主な特長
1.手作業だった契約書審査業務をクリック操作で
AIエージェントがWord上で契約書審査に必要な工程を順次実行します。
条文修正案やコメント内容をAIが提示し、法務担当者はクリック操作で契約書へ反映できます。
これまで手入力で行っていた修正やコメント作成の負担を軽減し、契約書審査をより効率的に進められます。
2.法務プロフェッショナルの契約書審査フローを再現
経験豊富な法務担当者や弁護士が実務で行う契約書審査フローをAIエージェントに反映しています。
リスクの確認から修正文案の提示、コメント作成、形式チェックまでを実務の流れに沿って順次実行し、その結果を提示します。
AIが定型業務を担い、人は判断に専念する契約書審査を実現します。
3.社内の判断や対応履歴を蓄積し、使うほど便利に(*今後の提供も含む)
契約書審査で行った修正内容やコメントなどの履歴を蓄積し、次回以降の契約書審査で活用できます。
過去の対応や社内のナレッジを活用しながら契約書審査を進められるため、利用を重ねるほど、自社の運用や判断基準に沿った契約書審査が行いやすくなり、業務の効率化と審査品質向上につながります。

■今後の展開
今後は、現在提供する契約書レビューサービスを起点に、法務業務全体を支援するプロダクトへと進化していきます。
法務担当者がより高度な判断に専念できる環境の実現を目指し、法務実務を自律的に支援する法務AIエージェント構想を推進してまいります。

AI契約書レビューサービス「LeCHECK(リチェック)」について
「LeCHECK」は、延べ30名以上の専門弁護士が監修した、高精度AI搭載の契約書レビューサービスです。
高精度なAIが契約書を精査し、契約書に潜むリスクについて、専門知識がなくても理解しやすい解説文と、条文の抜け漏れや追加に役立つ参考条文例を提示します。
さらに、最新の法改正への対応や、専門弁護士が作成した契約書のひな型を提供しており、その精度・品質の高さから、中堅・中小企業から大手企業まで、さまざまな規模の企業や法律事務所で広く活用されています。
・サービスサイト: https://lisse-law.com/lecheck/

リセ 会社概要
会社名 : 株式会社リセ
代表取締役社長 : 藤田美樹
所在地 : 東京都千代田区神田錦町2-2-1WeWork KANDA SQUARE
設立 : 2018年6月
コーポレートサイト : https://lisse-law.com/
会社概要 : https://lisse-law.com/company/
株式会社リセは、西村あさひ法律事務所出身の代表が設立し「争いのない『滑らかな』企業活動の実現」をミッションに掲げています。専門弁護士の知見と最先端技術を掛け合わせ、企業法務や弁護士の業務効率化を支援し質の向上が可能な、AI契約書レビューサービス「LeCHECK」、翻訳機能サービス「LeTRANSLATE」、契約書のAI自動管理サービス「LeFILING」 を提供しています。
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