デジタルプラットフォーマー参画プロジェクトが金融庁「フィンテック実証実験ハブ」第2期に採択
― AML・金融セキュリティ高度化に向けた実証を推進 ―
デジタルプラットフォーマー株式会社(本社:東京都、以下「当社」)が参画するプロジェクトが、このたび金融庁「フィンテック実証実験ハブ」第2期案件として採択されたことをお知らせいたします。

フィンテック実証実験ハブは、革新的な金融サービスやテクノロジーの社会実装を支援するため、金融庁が関係部局と連携しながら実証実験を推進する制度です。
本プロジェクトは、マネー・ローンダリング対策(AML)や金融取引におけるセキュリティ高度化を背景に、デジタル技術を活用した新たな評価・確認プロセスの実証を行うものです。近年、金融機関には高度化・迅速化・共同化を両立するAML体制の構築が求められており、本実証はその社会的要請に応える取り組みの一環となります。当社は本プロジェクト第1期より参画しています。
当社は、分散型ID(DID)やVerifiable Credential(VC)をはじめとするデジタル信頼基盤技術を通じて、本人性・真正性・改ざん耐性を担保する仕組みの構築に取り組んでまいりました。今回の採択を受け、金融分野における安全性と利便性の両立、ならびに持続可能な金融セキュリティ基盤の確立に貢献してまいります。
【参考】
金融庁発表資料:
https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20260227-2/20260227-2.html
第1期プロジェクトに関するリリース
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