Charli xcx、Nothing初のグローバルブランドアンバサダーに就任
世代を代表する象徴的なアーティストのひとりであるCharli xcxが、Nothing初のグローバルブランドアンバサダーに就任し、本日よりグローバルキャンペーンがスタート。株主としても参加します。

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ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingは、本日Charli xcxと新たなパートナーシップを結んだことを発表しました。世代を代表する最も個性的なアーティストのひとりと、同じ思想を持つNothingがタッグを組みます。
Charli xcxが、Nothing初のグローバルブランドアンバサダーに就任し、株主としても参加することは、ブランドにとって新たなクリエイティブチャプターの始まりを意味します。
Charli xcxは、The Weeknd、Casey Neistat、Swedish House Mafiaらの株主と並び、Nothingを支えるカルチャーリーダーの一員となります。彼らは、Nothingを単なる受賞歴のあるテクノロジーブランドとしてだけではなく、創造性を表現するためのプラットフォームとして支持しています。
Charli xcxは次のようにコメントしています。
「私は何かを作るとき、いつも“その作品が世界の中でどう体験されるか”を考えています。Nothingのヘッドホンは、サウンドもデザインも本当に気に入っています。クリエイターを大切にする姿勢は、パートナーと仕事をする上で私がとても大切にしていることです。」
Nothing CEO カール・ペイは、次のように述べています。
「私は以前からCharliのファンでした。今回のパートナーシップに向けて話をする中で驚いたのは、私たちの考え方に多くの共通点があったことです。テクノロジー業界はこの10年、あらゆるものを静かに、ミニマルに、均一にしてきました。一方でCharliは、ポップミュージックの世界でその真逆を貫いてきた存在です。Nothingも、もっとそういう存在でありたいと思っています。彼女は株主でありパートナーとして参加し、本日スタートするキャンペーンは、私たちが一緒に取り組んでいることの始まりにすぎません。」
Charli xcxを起用したグローバルキャンペーン「NOTHING (CHARLI XCX)」は本日よりスタートします。撮影はロンドンで行われ、長年のコラボレーターであるAidan Zamiriが担当しています。
本キャンペーンでは、Charli xcxがNothing Headphone (a)を5日間連続で着用し、クラス最高レベルとなる最大135時間の再生時間を表現しています。
Nothingは昨年、シリーズCラウンドにて2億ドルの資金調達を実施し、企業評価額は13億ドルに到達しました。
今回のCharli xcxとのパートナーシップは、Nothingがどこへ向かうのかを象徴しています。テクノロジーとカルチャーの交差点に立ち、クリエイティブコミュニティと共に築き上げる、新しい時代の企業を目指します。
Nothingについて
Nothingはロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業です。現状に疑問を持ち、既成概念に挑戦したいと考える世代のために、テクノロジーをつくっています。私たちのミッションは、テクノロジーを再び楽しいものにすること。そして、ルックも、サウンドも、体験もほかとは違う受賞歴のあるプロダクトを通じて、自己表現を後押しすることです。革新的なクリエイティビティを原動力に、Nothingは現在、世界で最も成長しているスマートフォンおよびコンシューマーオーディオブランドであり、過去10年で唯一の成長し続けている新しいスマートフォンブランドです。11,000人のコミュニティ投資家と、世界有数の投資家からの4億5,000万ドル超の資金調達に支えられ、Nothingは文化、創造性、そしてコミュニティによって形づくられる次世代のパーソナルテクノロジーを再定義しています。
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