fantasista、仙台で200MW規模のAIデータセンター開発に向け、米国オルタナティブ投資運用会社と基本合意
~総受電容量200MW規模の開発に向け、資金調達・協業について協議を開始~

株式会社fantasista(東証スタンダード:証券コード1783、代表取締役社長:田野大地、以下「当社」)は、宮城県仙台市青葉区の販売用不動産を活用した総受電容量200MW規模のAIデータセンター開発プロジェクトについて、米国オルタナティブ投資運用会社(以下「本件相手方」といいます。)との間で、資金調達その他の協業に関する具体的な条件の協議を開始することを目的とした基本合意を締結しました。これにより、本プロジェクトの事業化に向けた資金面・開発面での協業について、具体的な検討を進めてまいります。
※本件相手方の名称については、秘密保持義務その他の事情を踏まえ、現時点では非開示としています。
【主な概要】

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開発規模 |
総受電容量200MW規模のAIデータセンター開発 |
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今回の進展 |
米国オルタナティブ投資運用会社との基本合意を締結 |
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協議内容 |
資金調達その他の協業、メザニン融資、SPCへの共同出資などを含む融資等を想定 |
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今後の展開 |
事業計画の精査、デューデリジェンス、行政・電力事業者との協議、必要な許認可、事業性確認、最終審査等 |
1.仙台AIデータセンター開発プロジェクトについて
当社及び連結子会社であるNC MAX WORLD株式会社(以下「NC社」)は、宮城県仙台市青葉区芋沢字権現森山に所在する販売用不動産を活用し、総受電容量200MW規模のAIデータセンターの開発を行う方針に基づき、プロジェクトの具体化に向けた取り組みを進めています。
AIをはじめとするデジタル技術の進展に伴い、大規模な計算資源を支えるデータセンターの重要性が高まる中、当社は本プロジェクトを今後の事業展開における重要な取り組みの一つと位置付け、開発に向けた検討を進めています。
2.本件相手方との基本合意について
本プロジェクトの推進にあたり、当社は、データセンター等の大規模不動産開発及びプロジェクトファイナンスに関する知見・実績を有する本件相手方との協業について検討を進めてきました。
このたび、本件相手方より、メザニン融資、SPCへの共同出資などを含む融資等意向表明書を受領し、これを承諾したことを踏まえ、本プロジェクトに関する資金調達その他の協業について具体的な条件の協議を開始することについて基本合意に至りました。
3.本件相手方について
本件相手方は、米国カリフォルニア州に本社を置き、クレジット、エクイティ、リアルアセット等を主とするオルタナティブ投資を行う投資運用会社が運用するファンドです。本プロジェクトに必要な資金調達等の金融面での支援に加え、大規模不動産開発に関する知見・経験を有しています。
【過去の関連するPRリリース】
fantasista、仙台市に200MW規模のAIデータセンターを開発へ(2026.9.9)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000093934.html
会社概要
・会社名:株式会社fantasista
・代表者:代表取締役社長 田野 大地
・証券コード:1783(東証スタンダード)
本リリースに関するお問い合わせ先
・株式会社fantasista 総務部
・e-mail:info@fantasista-tokyo.jp



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