“結婚・出産・キャリア”を諦めないママ。Z世代と“これからの当たり前”をつくる新プ ロジェクト「mewell」始動
one move株式会社(本社:東京都/代表取締役:原慎吾)が、ママの人生の転機を可能性に変える「mewell shift」と、Z世代が未来づくりに参加する「mewell next」を2軸で展開

はじめに
one move株式会社は、「人生の大切な選択を、諦める理由ではなく、幸せな理由に変えていく社会」の実現を目指し、新プロジェクト「mewell(ミーウェル)」を始動します。
mewellが向き合うのは、人生やキャリアの選択に存在する「こうあるべき」という社会の当たり前です。
結婚や出産をしたら、これまでと同じようには働けない。
子育てをするなら、キャリアの一部は諦めなければならない。
若い世代は、すでにある企業や社会の仕組みに合わせて働く。
そんな既存の価値観を前提にするのではなく、一人ひとりが「私はどうありたい?」を起点に、自分らしい人生や未来を選べる社会をつくりたい。
そのためにmewellでは、人生の転機を新しい可能性へ変えていく「mewell shift」と、Z世代とともにこれからの社会をつくる「mewell next」の2つのプロジェクトを展開します。
「働き続けられる」の、その先へ。mewellが生まれた背景
結婚、妊娠、出産、育児、そしてキャリア。
現在の日本では、これらを取り巻く働き方や制度は大きく変化しています。
女性の就業も広がっています。2025年の15〜64歳女性の就業率は75.3%、25〜44歳では83.6%となりました。
一方、女性の正規雇用比率を見ると、25〜29歳の62.8%をピークに年齢とともに低下する「L字カーブ」が現在も残っています。
内閣府も、出産などを契機として働き方を変えたり、キャリアを中断・断念したりする状況が残っていると指摘しています。
つまり、「働き続けられること」と「自分が望むキャリアを選び続けられること」は、必ずしも同じではありません。
制度や選択肢が存在していても、「利用するとキャリアに影響するのではないか」「周囲に負担をかけるのではないか」といった不安があれば、本当に望む選択をすることは難しくなります。
mewellが向き合いたいのは、「選択肢があること」と「安心して選択できること」の間にあるギャップです。
人生の転機によって可能性が狭まるのではなく、その先に新しい可能性が広がっていく。
そんな社会をつくることが、mewellの出発点です。
Z世代にとって「仕事」と「人生」は、切り離せないテーマに
そして、この課題は現在子育てをしている世代だけのものではありません。
2026年7月に厚生労働省が公表した若年層に関する調査では、約7割が会社選びの際に「仕事(キャリア)とプライベートの両立」を意識していると回答しています。
また、約6割が「自分と配偶者・パートナーが同じくらい主体的に子育てを行いたい」と回答しました。
希望する家事・育児の分担割合では「5:5」が約4割で最も多い一方、実際に5:5を実現できている家庭は約2割にとどまっています。
さらに、「自分の職場は子育てとの両立がしやすい」と感じている人は、そうでない人に比べて「今の職場で働き続けたい」と回答する割合が44.9ポイント高く、約8割に達しています。
これからの若い世代にとって、「どんな会社で働くか」と「どんな人生を送りたいか」は、切り離して考えにくいテーマになっています。
だからこそ、すでにある企業や社会の仕組みに次の世代が合わせるだけではなく、次の世代が望む生き方や働き方から、これからの社会のあり方そのものを考えていく。
mewellは、その視点も必要だと考えています。
なぜ「ママ」と「Z世代」なのか
一見すると、「ママ」と「Z世代」は異なるテーマに見えるかもしれません。
しかし、mewellが両者に共通して感じているのは、「自分がどうありたいか」と「社会の当たり前」の間に生まれるギャップです。
今、結婚や出産、育児など人生の転機を迎えている人が、環境を理由に何かを諦めなくてもいい社会へ変えていく。
そして、これから人生のさまざまな選択を迎えるZ世代が、すでにある「当たり前」を受け入れるだけではなく、自分たちが望む未来をつくる側になる。
そのためにmewellは、
今ある社会を変えていく「mewell shift」。
これからの社会をつくっていく「mewell next」。
2つの方向から、一人ひとりが「こうあるべき」ではなく、「私はこうありたい」から人生を選べる社会を目指します。
mewell shift|人生の転機を、新しい可能性に。

結婚、妊娠、出産、育児。
人生における大切な出来事である一方、働き方やキャリアについて新たな選択を考えるタイミングでもあります。
mewell shiftが目指すのは、「選択肢がある」だけではなく、「安心して選択できる」社会です。
制度が存在していても、実際に利用することへの不安があれば、選択肢は本当の意味での選択肢にはなりません。
だからこそmewell shiftでは、個人だけに変化を求めるのではなく、企業や社会の環境も含めて変えていくことを目指します。
一人ひとりが「私はどうありたい?」と向き合い、自分らしい人生やキャリアを考えられること。
そして企業や社会も、その選択を安心して受け入れられる環境をつくること。
個人と企業、両方から社会を少しずつshiftさせる。
結婚や出産、育児といった人生の転機が、何かを諦める理由ではなく、新しい生き方や働き方を見つけるきっかけになる未来をつくっていきます。
mewell next|次の時代を、次の世代がつくる。

mewell nextでは、Z世代を、完成された社会やサービスを受け取る側ではなく、これからの社会をつくる当事者として捉えます。
「どんな社会でありたいのか」
「どんな企業で働きたいのか」
「どんな働き方をしたいのか」
「どんな自分でありたいのか」
既存の常識や「こうあるべき」を出発点にするのではなく、Z世代自身が考える理想の未来から、新しい社会や企業のあり方を考えていきます。
そして、mewell nextは完成されたサービスをZ世代に提供するものではありません。
mewell nextそのものを、Z世代とともにゼロからつくっていきます。
さまざまな人や企業、自治体との出会いや対話、挑戦を重ねながら、Z世代のリアルな声やアイデアを社会へつなぎ、まだ形になっていない可能性を一つずつ形にしていく。
未来を「与えられる側」から、未来を「つくる側」へ。
次の時代を、次の世代がつくる。
それがmewell nextの目指す姿です。
「mewell」に込めた想い
「mewell」という名前には、
me=自分
well=より良く、そして安心
という想いを込めています。
人生の選択を考えるとき、社会や周囲の「普通」に自分を合わせるのではなく、まず「自分はどうありたいのか」を考える。
どんな人生を送りたいのか。
どんな働き方をしたいのか。
何を大切にして生きていきたいのか。
そして、その答えを安心して選択できる環境があること。
mewellでは「well」を、心身の健康だけではなく、自分自身の選択に対する「安心」という意味でも捉えています。
自分らしい人生を考えられること。
選択肢を知ることができること。
そして、自分が望む選択を安心してできること。
そのすべてが当たり前になる社会を目指します。
今ある社会を変え、これからの社会をつくる
mewell shiftとmewell nextは、対象やアプローチは異なります。
しかし、目指している未来は同じです。
結婚や出産、育児などの人生の転機によって、自分が描いていたキャリアや人生を諦めなくてもいい。
Z世代が、すでにある社会の当たり前に自分を合わせるだけではなく、自分たちが望む未来をつくる側になれる。
今ある社会を変えていく「mewell shift」。
これからの社会をつくっていく「mewell next」。
2つのアプローチを通じて、一人ひとりが「こうあるべき」ではなく、「私はこうありたい」から人生を選べる社会をつくっていきます。
mewell shift、mewell nextにおける具体的な取り組みについては、今後順次発表してまいります。
人生の選択を、自分らしく。
一人ひとりの「こうありたい」を、諦めるのではなく実現できる社会へ。
mewellは、個人・企業・次の世代とともに、新しい「当たり前」をつくっていきます。
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会社概要
会社名: one move株式会社
設立: 2020年6月
代表取締役: 原 慎吾
所在地: 東京都三鷹市井の頭5-12-17
事業内容: SNSプロモーション事業、有料職業紹介事業
関係会社: 株式会社ピアラ(東京証券取引所スタンダード市場)
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