新規開拓で狙う企業はどう決める?既存顧客から営業先の条件を見直す無料資料を 公開
顧客の共通点を仮説に変え、失注・解約例と比べて試す。全16ページ、編集用の「営業先の選定条件シート」を付属

株式会社くるみバディ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:崎前 裕人)は、ホワイトペーパー「新規開拓で狙う企業はどう決める?既存顧客から営業先の条件を見直す方法」を無料公開します。既存顧客の共通点をそのまま「次に狙う企業」と決めず、失注・解約例とも比べ、営業先の条件として小さく試す手順をまとめました。
PDF・16ページに加え、編集用の「営業先の選定条件シート」を付属します。
■ 制作背景
業種や従業員数だけで営業先を選ぶと、導入のきっかけや継続利用の条件が見えにくくなります。既存顧客の観察から仮説を立てるときも、成功例だけでは判断が偏ります。
本資料は、営業専門家John Barrows氏の論点を起点に、既存顧客と失注・解約例を照合する実務手順に整理しました。特定の条件が受注を保証するという主張ではありません。
■ 本資料で解説する内容
・業種と規模だけでは、買う理由まで分からない:同じ業種・規模でも、導入の契機や使い方が違えば営業の優先順位を見直す仮説になります。
・継続・高利用顧客の共通点は、営業先を選ぶ仮説になる:Barrowsは、既存顧客の事業段階や技術環境を調べて対象条件を見直すと提案しています。
・架空例:同じ業種でも購入・利用の条件が違う:架空の二社を比べ、業種以外に確かめる条件を見つけます。
・残った顧客だけを見ると、選定条件を誤る:良い顧客の特徴を過大評価しないため、本資料では失注・解約・低利用の例とも比べます。
・海外事例から、営業先条件の候補を見つける:Intercomなどの事例は条件の候補を示しますが、国内で同じ成果が出る根拠にはなりません。




■ 想定読者
新規開拓先の選定を見直したい営業・マーケティング責任者。既存顧客の情報を営業先の仮説へ変え、実際の商談で試したい方。
■ 資料概要
資料名:新規開拓で狙う企業はどう決める?既存顧客から営業先の条件を見直す方法
形式:PDF・16ページ
付属:営業先の選定条件シート(ブラウザ編集版HTML、空欄版Markdown、架空記入例、記入ガイド)
料金:無料
提供:株式会社くるみバディ
ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/sales-target-criteria-from-customers?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_sales_target_criteria_from_customers&utm_content=bottomcta
■ 株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社です。会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社くるみバディ 広報担当
E-mail:info@curumi.co.jp
お問い合わせ:https://curumi.co.jp/contact
すべての画像
- 種類
- 調査レポート
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
