通信障害に強いBCP回線「スカイベリーpro®」から新機種「X(テン)」が登場
~10Gbps対応の高速化とWi-Fi 6一体化を実現。さらに遠隔メンテナンス機能も搭載~
法人向けネットワークソリューションを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)のa2network(エイツーネットワーク)株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役:門田朗人)(以下、「a2network」)は、3大キャリア回線の自動切替による高い信頼性を誇る通信サービス「スカイベリーpro®」の新ラインナップとして、超高速通信と運用利便性を極めた最新エッジゲートウェイ「スカイベリーpro® X(テン)」の提供を開始いたします。

■ 開発の背景:お客様の声から生まれた「スカイベリーpro® X」
「スカイベリーpro®」は、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を1台でカバーする冗長化ソリューションとして、これまで「スカイベリーpro® 5G」を通じて多くの企業のBCP対策を支えてまいりました。
この度、既存のお客様より特に要望の多かった「さらなる通信速度の向上」および「Wi-Fiアクセスポイントの一体化」にお応えするため、サービス基盤を大幅に強化。次世代モデル「スカイベリーpro® X」をリリースいたします。

■ 「スカイベリーpro® X」の主な進化ポイント
1. 待望のWi-Fi 6一体化と10Gbps対応の高速化
従来、Wi-Fi環境の構築には別途アクセスポイントが必要でしたが、新機種「X」では最新規格の「Wi-Fi 6」を本体に内蔵。機器構成をシンプルにすることで、設置スペースの削減と配線トラブルのリスク軽減を同時に実現しました。また、10Gbps対応ポートを搭載し、5G回線のポテンシャルを最大限に活かした超高速通信を提供します。
2. 運用負荷を大幅軽減する「遠隔メンテナンス機能」
本機種より、遠隔からのファームウェアアップデートやリブート(再起動)が可能となりました。万が一の不具合対応やセキュリティアップデートの際も、現場にスタッフを派遣することなくリモートで迅速な処置が行えるため、管理者の運用工数を大幅に削減します。
3. さまざまな通信を束ねる堅牢な冗長化
スカイベリーpro独自の強みである「3大キャリアの自動切替」に加え、有線(光回線)や衛星回線など、最大5回線までを冗長化できる設計はそのまま継承。通信が「途切れること」が許されないビジネス現場において、最高レベルの安定性を提供します。
■ お申し込み・製品詳細について
「スカイベリーpro X」は、お客様の利用環境や要件に最適化した状態でご提供するため、受注生産品となります。価格および納期につきましては、個別にお見積りいたしますので、下記URLまたはお問い合わせ先までご連絡ください。
サービス詳細URL:https://skyberrypro.jp/feature/
当社は通信のプロフェッショナルとして、単なる回線の提供に留まらず、お客様のビジネスの継続性を支えるパートナーとして、よりセキュアで利便性の高いネットワークサービスの拡充に努めてまいります。
a2networkについて
a2network株式会社は、ビジネスを通して社会に貢献したいという想いを込めた当社の信条に基づき、MVNO(仮想移動体通信)事業者として、人々の生活に不可欠な通信サービスを提供しています。
日本も世界もボーダーレスで利用できるモバイルWiFi「スカイベリー®」や、「ベリーeSIM®」1つのキャリアに依存せず途切れない通信を提供する通信冗長化ソリューション「スカイベリーpro®」のサービスを展開しています。規模を追い求めないでユニークさを競うことで、生活インフラである通信に携わるMVNO事業者として、サービスを提供し続けています。
【a2network株式会社、会社概要】
会社名 :a2network株式会社
代表者 :門田 朗人
設 立 :2005年11月9日
所在地 : 153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
事業内容 :仮想移動体通信事業(MVNO)
仮想移動体通信事業者支援事業(MVNE)
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