"AIの棚取り"できていますか?——ChatGPTやGeminiでのブランド推薦状況を可視化するB2B向け診断ツール「AIタナドリ」を無料公開

AI経由の注文が前年比14倍に急増する中、国内初のB2B特化AI検索診断ツールとして提供開始。ブランド名を入力するだけで、ChatGPTやGeminiでの推薦状況を30秒で可視化し改善点を提示する。

orosy株式会社

orosy株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:野口 寛士、以下「orosy」)は、AI検索エンジンでの自社ブランドの露出状況を可視化するブランド診断ツール「AIタナドリ」を無料公開しました。ブランド名を入力するだけで約30秒、ChatGPTの回答に自社ブランドがどのように言及・推薦されているかを6つの指標でスコア化するレポートを即時生成します。

B2Bの卸取引に特化した診断クエリを搭載する国内初(※1)のGEO(Generative Engine Optimization)ツールとして、中小メーカー・D2Cブランドの「AI時代の新規取引先開拓」を支援します。

※1 2026年3月時点、国内GEO/LLMO/AEOツール26製品を対象とした自社調査による

サービスサイト:https://ai-seo.orosy.com/

背景:バイヤーの仕入れ先探しが変わり始めている

消費者の購買行動がAI検索にシフトしていることは広く知られていますが、この変化はB2Bの卸取引にも波及しています。小売バイヤーがChatGPTやGeminiに「小ロットで仕入れられるオーガニック調味料」「ギフト向けの日本製タオルメーカー」と聞いて仕入れ先を探すケースが生まれ始めています。

AI検索エンジンの月間利用者は世界で4億人を超え(各社公開データ集計)、AI経由のEC注文は前年比14倍に急増(Bloomreach, 2024年調査)。一方、AIが推薦するブランドは上位18%に集中しており(Profound, 2024年調査)、対策をしていないブランドはAI検索から見えない「デジタル不在」の状態に陥るリスクがあります。

海外ではGEO(Generative Engine Optimization)と呼ばれるAI検索最適化市場が急成長し、2031年には1兆円規模に達すると予測されています。日本国内でもGEO/AEOツールが26製品以上登場していますが、いずれも消費者向けのブランド検索やマーケティングを前提とした汎用ツールです。B2Bの卸取引——「仕入れ先」「MOQ(最小発注数量)」「卸値」「小ロット」といったバイヤー特有の検索文脈に対応したツールは、国内に存在しませんでした。

AIタナドリとは

AIタナドリは、AI検索エンジンでの自社ブランドの露出状況を「可視化」するブランド診断ツールです。

物理店舗における「棚取り(商品棚の確保)」がメーカーの生命線であるように、AI時代においてはChatGPTやGeminiの「推薦枠」を確保することが新たな棚取りになります。AIタナドリは、このAI上の棚取り状況を数値化したレポートを、誰でも無料で・30秒で受け取れるサービスです。

主な特長

  1. ブランド名を入れるだけ。30秒でAI露出レポートを生成
    ブランド名を入力するだけで、約30秒でAI検索における露出状況を6つの指標(言及率、表示順位、推薦シェア、引用スコア、事実性スコア、感情評価)でスコア化したレポートを生成します。

  2. B2B卸に特化した「バイヤー視点」の診断(国内初)
    「仕入れ先」「小ロット」「MOQ」「卸値」「OEM」など、小売バイヤーが実際にAIに聞く言葉をテンプレート化した診断クエリを搭載。一般的なGEOツールが「おすすめの○○」「人気の○○」といった消費者向けクエリのみを対象とする中、AIタナドリはB2B卸取引の文脈でブランドが推薦されるかを測定できる国内唯一のツールです。

  3. 競合ブランドとの比較で「自分の立ち位置」がわかる
    レポートでは、同カテゴリ内でAIがどのブランドを推薦しているかをランキング形式で表示。自社ブランドが何位に位置しているか、AIの推薦シェアがどの程度かを、競合との相対比較で確認できます。

利用方法

  • AIタナドリのサイト(https://ai-seo.orosy.com)にアクセス

  • ブランド名を入力して「無料診断」をクリック

  • 約30秒でAI露出レポートが表示されます

会員登録不要・クレジットカード不要で、すぐにお試しいただけます。

国内GEO/AEOツールとの比較

2026年3月時点で国内に26製品以上のGEO/LLMO/AEOツールが存在します。AIタナドリは以下の点で差別化されています。

機能

AIタナドリ

他製品の状況

B2B卸特化の診断クエリ

全26製品がB2C/汎用のみ

4AI横断(ChatGPT/Gemini/Claude/Perplexity)

3〜5AI対応(同等)

競合ブランドとのランキング比較

無料で閲覧可

有料プラン限定が多い

課金方式

無料

月額制が主流

ブランド名だけで診断開始

○(AIが自動推論)

URL入力が一般的

運営会社「orosy(オロシー)」について

実績

orosyは2018年の創業以来、小売店向け卸仕入れマーケットプレイス「orosy(オロシー)」の運営を続けてきました。

  • 登録ブランド数:約5,000社(日本・海外)

  • 登録バイヤー数:20,000社以上

  • 対応国数:20カ国以上

これまで培ってきた国内外ブランドとのネットワークと、法人取引のノウハウを活かし、B2B取引を促進、効率化するサービスを展開いたします。

会社概要

会社名 : orosy株式会社

代表者 : 代表取締役 野口 寛士

所在地 : 〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル12-12

設立  : 2018年5月

資本金 :1億円

URL  : https://corporate.orosy.com/

事業内容:法人向け仕入れ・ギフトソリューション「orosy」の企画・開発・運営

本件に関するお問い合わせ

AIタナドリ事業部宛:info@orosy.com

※1:2026年4月時点、ITreview AEO/GEOカテゴリ登録26製品および国内主要GEO/LLMO/AEOサービスを対象とした自社調査による。調査対象: AKARUMI、ミエルカGEO、AI Hack、SUPER ACT、BringRitera(LLMOコンパス)、Keywordmap GEO、Answer IO、LLM Insight 他

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会社概要

orosy株式会社

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URL
https://corporate.orosy.com/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市北区梅田1-2-2
電話番号
-
代表者名
野口 寛士
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2018年05月