岡山県真庭市、東洋ライス株式会社 包括的連携に関する協定を締結 ~真庭市産米の付加価値向上を通じて、健康増進・食育・産業振興を推進~

東洋ライス

左から、岡山県 真庭市 市長 太田 昇、東洋ライス株式会社 代表取締役社長 阪本 哲生

この度、岡山県真庭市(市長:太田 昇、以下「真庭市」)と東洋ライス株式会社(代表取締役社長:阪本 哲生、和歌山本社:和歌山市、以下「東洋ライス」)は、真庭市産米の付加価値向上と、市民の健康増進、食育の推進、産業振興を目的として、令和8年8月4日付で包括連携協定を締結しました。

本協定では、東洋ライスが長年培ってきた金芽米の精米技術を活用し、真庭市産米に新たな付加価値を創出するとともに、健康づくりや食育活動、地域産業の活性化を推進してまいります。

具体的には、2学期より市内の小中学校の学校給食へ金芽米の導入をはじめます。また、今後、学校における食育授業や妊婦への金芽米の紹介など、幅広い世代を対象に市民の健康づくりを目的とした事業の検討を進め、連携して取り組んでまいります。

さらには、真庭市産米のブランド力向上を図るため、金芽米による高付加価値化や地産地消の推進、ふるさと納税返礼品の開発などを進め、地域農業の振興と市内産米の販路拡大にも取り組みます。

本協定を通じて、真庭市が持つ豊かな農業資源と東洋ライスの技術・ノウハウを融合し、「食」と「農」を軸とした持続可能な地域づくりを推進するとともに、地域の魅力向上と市民サービスの充実を目指してまいります。

※「金芽米」は、東洋ライス独自の加工技術によって、ビタミンやミネラルなどの滋養源である玄米の栄養を残したまま、美味しく、消化性に優れたコメです。一般的な精米加工ではヌカと一緒に取れてしまう、栄養と旨味成分が含まれる「亜糊粉層(あこふんそう)」を表面に残すことで、ほのかな甘みを感じられるのが特徴です。近年では、金芽米等の継続摂取による健康への効果を実証し、論文発表されています。

【包括連携協定における連携事項】

  1. 健康増進に関すること

  2. 食育推進に関すること

  3. 産業振興に関すること

  4. その他、本協定の目的を達成するために甲及び乙が必要と認める事項に関すること

【岡山県真庭市の概要】

真庭市は岡山県北部に位置し、市域の約8割を森林が占める自然豊かなまちです。蒜山高原をはじめとする豊かな自然環境に恵まれ、農業や林業が盛んです。また、バイオマス産業など環境先進都市として全国的にも高い評価を受けており、地域資源を活用した持続可能なまちづくりを推進しています。

【東洋ライス株式会社の概要】

設立=1961年(昭和36年)

資本金=1億円

事業内容=金芽米、金芽ロウカット玄米、BG無洗米の加工・製造・販売、

精米機器の開発・製造販売その他

和歌山本社所在地=和歌山市黒田12

電話番号=073-471-3011

URL= https://www.toyo-rice.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

東洋ライス株式会社

8フォロワー

RSS
URL
https://www.toyo-rice.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区銀座5-10-13
電話番号
03-3572-7550
代表者名
雜賀慶二
上場
未上場
資本金
1億円
設立
-