【横浜ベイクォーター開業20周年ビール誕生】

横浜の大地が育てた「瀬谷の小麦」と水源地である道志村の湧水で醸造した一杯。(株)横浜ビール醸造所と、横浜ダイヤビルマネジメント(株)は横浜ベイクォーター開業20周年を記念しオリジナルビールを限定醸造!

株式会社横浜ビール醸造所

■横浜ベイクォーター開業20周年ビール

横浜の大地が育てた「瀬谷の小麦」と水源地である道志村の湧水で醸す、横浜の恵みを詰め込んだ一杯。株式会社横浜ビール醸造所(神奈川県横浜市)と、横浜ダイヤビルマネジメント株式会社は

横浜ベイクォーター開業20周年を記念し、オリジナルクラフトビールを限定醸造いたしました。

今回のビールは、横浜市瀬谷区・岩﨑農園で丹精込めて育てられた「瀬谷の小麦」と、山梨県道志村の清らかな湧水を使用したアメリカンウィートエールです。

横浜ベイクォーター20周年に実現した、地域をつなぐクラフトビール。

横浜ベイクォーターは、「おとなリゾート」をコンセプトに、日常のすぐ隣で心地よい時間を過ごせる場所として、多くの人々に親しまれてきました。

開業20周年という節目に、地域とともに歩んできた施設だからこそ、「横浜らしさ」を表現する一杯を届けたい。

その想いから、横浜の農業、生産者、自然、そしてクラフトマンシップをつないだ、この限定ビールが誕生しました。

 一杯のビールには、生産者の情熱、横浜の歴史、神奈川の自然、そして街への愛情が込められています。

*ビール画像はイメージです。
麦芽投入
瀬谷区岩崎さんの麦畑
美味しくなーれ

■横浜ビールと岩崎農園の取り組み

このビールが届けたいものは、味わいだけではありません。

横浜の農業を未来へつなぐ「瀬谷の小麦」。現在の横浜からは想像しづらいかもしれませんが、瀬谷区はかつて小麦の一大産地として知られていました。

時代の変化とともに小麦畑は減少しましたが、岩﨑農園では「横浜にも農業があり、小麦が育っていることを多くの人に知ってほしい」という想いを胸に、小麦栽培を続けています。

休耕地を活用しながら畑を守り、地域の風景や文化を次世代へつないでいく。その挑戦は、単なる農業ではなく、横浜の未来を育てる取り組みでもあります。

横浜ビールは2014年より岩﨑さんとともに「瀬谷の小麦」を使用したビールづくりを続けてきました。一杯のビールを通して、生産者の想いを届けること。地域農業の価値を伝えること。

この取り組みは今も変わることなく受け継がれています。

岩崎農園 岩崎さん
瀬谷の大地の恵み

■横浜ビールと道志村の湧き水

今回使用する仕込み水には、横浜の水源である、山梨県道志村の湧水を使用しています。

道志川の源流域で育まれる豊かな水は、長年にわたり横浜市民の暮らしを支えてきました。

横浜の農業を支える「瀬谷の小麦」と、横浜の生活を支える「道志村の水」。

 神奈川県内で受け継がれてきた二つの地域資源が、一杯のクラフトビールの中で出会います。

道志村の清涼な湧水

■【横浜ビールヘッドブルワー 井田のコメント】

道志村から汲み上げた湧水と横浜瀬谷で育てられた小麦を使用してアメリカンウィートを醸造しました。
道志湧水は軟水で口当たりの柔らかさが特徴で瀬谷の小麦と合わせることでシルキーな印象を与えます。そこにアメリカンホップからくる柑橘系の香りとニュージーランド産ホップの白ぶどうのようなフレーヴァーを加えました。
アルコールも控えめに何杯でも飲める仕上がりになりました。

横浜ビール 井田醸造長

■【商品特徴】

ホップにはKrush(クラッシュ)、Nelson Sauvin(ネルソンソーヴィン)、Citra(シトラ)を採用。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる爽やかな香りと、小麦由来のやわらかな口当たりが調和した、何杯でも楽しめる軽やかな味わいに仕上げました。

■【横浜ベイクォーター開業20周年ビールとのフードペアリング】

1、白身魚のグリルレモン添え

爽やかなホップの香りが白身魚の旨味を引き立てます。レモンの酸味がシトラやネルソンソーヴィンと美しく調和します。

2、フィッシュ&チップス

小麦のまろやかさが衣の香ばしさを包み込み苦味を抑えたビールなので最後まで軽やかに楽しめます。

3、ハーブチキンのグリル

ローズマリーやタイムを効かせた鶏肉料理はホップの華やかなアロマを引き立てます。

その他、小麦つながりで、パンやピザ、パスタとの相性は抜群です。

■【商品概要】

商品名:横浜ベイクォーター20周年ビール(アメリカンウィート)
アルコール分:4.5% IBU:23 

■【樽生先行開栓について】

横浜ベイクォーター開業20周年ビールは、特別に樽生でお楽しみいただける店舗があります。

先行開栓:2026年8月22日(土)より先行販売開始。

1、横浜ベイクォーター内の「babel bayside kitchen(バベル ベイサイド キッチン)」

横浜ベイクォーター2Fの開放感あるリゾート空間でクラフトビールと炭火焼きグリルを味わえるお店です。【babel】=騒々しい話し声 多民族・多様な人が集まることで生まれる活気ある食堂、酒場でありたい。がコンセプト。 海が見渡せる開放感溢れるテラス席では、昼は陽気なリゾート気分、夜はムーディーな景観をお楽しみ頂けます。クラフトビールは最大14TAPで横浜ビールも繋いでいます 。

https://famiel.wixsite.com/babel 

2、PERFECT BEER SHOP横浜ベイクォーター本店

《2026.6.4(木)》PERFECT BEER SHOP横浜ベイクォーター本店《GRAND OPEN!!》ベルギーフリッツの名店【bintje.】とPERFECT BEERがコラボした、 ビールとポテトの専門店が横浜ベイクォーターにオープン!サクッ、とろっ!揚げたてポテトと徹底した品質管理で提供する一杯。さらに、ビアびあっくまグッズに囲まれた“ビール好きのためのショップ体験”もお楽しみいただけます♪

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14102995/ 

3、横浜ビール本店レストラン「UMAYA」 /醸造所併設「YOKOHAMA BEER STAND」

販売開始:2026年8月24日(月)より販売開始。

*当日は横浜ビール井田醸造長が注ぎにきます。

営業時間:16時から22時(21時30分ラストオーダー)

場所:横浜ビール直営レストラン「UMAYA」1階 「YOKOHAMA BEER STAND」

※当日、2階「UMAYA」は通常営業です。

https://yokohamabeer.com/ 

横浜ビール本店のエントランス

■横浜ビールとは

「横浜ビール」は、1999年創業のローカルビアカンパニーです。横浜・神奈川を拠点に、人と人を繋ぐクラフトビールを育んでいます。国際的なビール審査会での受賞歴多数。クラシカルで飲み飽きしないビール造りをベースに、醸造家の個性を生かしたビール造りにも取り組んでいます。

■ HP

https://yokohamabeer.com/ 

■ オンラインストア

https://yokohamabeer.com/store/ 

■ インスタグラム

https://www.instagram.com/yokohamabeer 

■お問い合わせ先(横浜ビール)

・横浜ベイクィーター20周年ビール(商品)に関するお問い合わせ
株式会社横浜ビール醸造所 田口・田尻
TEL:045-212-9633
WEB:https://yokohamabeer.com/ 

すべての画像


会社概要

株式会社横浜ビール

3フォロワー

RSS
URL
http://www.yokohamabeer.com/index.html
業種
製造業
本社所在地
神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル3F
電話番号
045-212-9633
代表者名
高橋 智己
上場
未上場
資本金
900万円
設立
1999年04月