共同カイテック、東京都写真美術館への支援を開始
初となる文化・芸術分野への支援を通じて、地域のつながりや発展を目指す
環境設備メーカーの共同カイテック株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:吉田 建、以下「当社」)は、文化・芸術分野への新たな取り組みとして、2026年3月より、写真・映像を専門とする公立美術館「東京都写真美術館」(東京都目黒区)の法人支援会員となったことをお知らせいたします。

◆支援開始の背景
当社は環境設備メーカーとして、バスダクト事業・フロアシステム事業・緑化事業における製品はもちろんのこと、“価値創造業”として人と社会を快適にすることが使命の1つだと考えています。社会貢献活動として、これまでに自然環境やスポーツ分野への支援活動を行ってまいりましたが、この度、新たに文化・芸術分野への支援活動を開始いたしました。当社は、文化や芸術は人々の感性を豊かにし、新たな視点や価値観をもたらす重要な役割を担っていると考えています。また、文化施設や芸術活動への支援は、文化・芸術の発展を支えるだけでなく、未来を担う世代へ多様な文化体験を提供する機会にも繋がると考えます。
地域に根差す企業として、地域とのつながりをさらに深めたいという思いから、同じ恵比寿ガーデンプレイス内に拠点を置く「東京都写真美術館」の法人支援会員となることを決定いたしました。同館は日本で初めて設立された、世界的にも数少ない写真・映像専門の公立美術館です。専門性の高い領域で独自の価値を築き、その意義を社会へ発信してきた姿勢に共感したことも今回の支援へと繋がりました。
この支援を通じ、企業としての社会的責任を果たすと共に、新たな価値創造につながる活動を推進してまいります。
◆東京都写真美術館について



東京都写真美術館は、「写真・映像」を専門とする世界的にも数少ない美術館です(1995[平成7]年1月設置)。3つの展示室では、希少な作品を含む38,759点(2025[令和7]年3月末現在)の収蔵作品の中からテーマに沿ってセレクトした収蔵展、国内外の優れた作品を独自の切り口で紹介する企画展など、豊かな専門性と厚みを活かしたラインナップで、年間約15本の展覧会を開催しています。また、4階図書室では国内外の写真集等の閲覧、1階ホールでは作品の上映も行っています。
<東京都写真美術館 公式ウェブサイト>
<アクセス>
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
JR恵比寿駅東口より徒歩約7分/東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分
◆共同カイテックについて
当社は1950年11月に創立より75周年を迎える環境設備メーカーです。「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに、持続可能な未来を目指して、以下の3事業を展開しています。
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バスダクト事業:大規模施設の電力供給を担うバスダクト。当社は現存するメーカーの中で最も長い歴史を有し、国内シェアNo.1(2025年9月時点 当社調べ)を維持しています。
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フロアシステム事業:電力・情報ケーブルを床内に収納するシステム床。累計納入面積は2000万㎡に達し、これは東京ドーム(※1)約426個分に相当します。業界トップクラスのシェアを誇るメーカーとして、日本のオフィス環境の進化を支え続けています。
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緑化事業:建築物の断熱性向上や景観改善を目的としたグリーンインフラ。累計緑化施工面積は48万㎡を超え、これは東京ドーム(※1)約10個分に相当します。屋上緑化・壁面緑化の普及を推進し、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献しています。(※1)東京ドーム:約4.7ha

【会社概要】
社名 :共同カイテック株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
代表者:代表取締役社長 吉田 建(よしだ たてる)
設立 :1950年11月20日
ホームページ:https://www.ky-tec.co.jp/
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