障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」新コンテンツ「聴覚障がいの基礎と支援について」
〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」5月配信コンテンツのご案内〜

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ): https://live-learning.jp/ 」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。
概 要
障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」5月の配信コンテンツは「聴覚障がいの基礎と支援について( https://live-learning.jp/post-kougi/01260500/ )」です。
デフリンピックなどを通じて聴覚障がいへの理解が広がる中、聞こえ方の違いや特性について正しく理解を深めることが大切になっています。本講義では、聴覚障がいの基礎から日常生活での困難、現場で実践できる支援の工夫までを体系的に紹介するとともに、一人ひとりに応じた配慮や伝わりやすいコミュニケーションのポイントを、事例を交えて分かりやすく解説します。初めて学ぶ方でも理解しやすい内容となっておりますので、ぜひご視聴ください。
講 師
松澤 真喜子 氏 東京都立葛飾ろう学校 教員
新コンテンツより

◆第1回「聴覚障がいとは」
聴覚障がいの基礎知識として、難聴の種類や聞こえ方の特徴、聴力の程度について学びます。補聴器や人工内耳の仕組みを理解し、聴覚障がいのある人一人ひとりの聞こえ方に配慮した支援のポイントを分かりやすく解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260501/

◆第2回「聴覚障がいによる困難について」
聴覚障がいのある人が日常生活で直面する困難について学びます。聴力の程度による聞こえ方の違いや、情報が届きにくいことで生じる課題を理解し、相手に伝わる工夫や配慮など支援につながる視点を分かりやすく解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260502/

◆第3回「現場でできる支援とわかりやすい伝え方」
聴覚障がいのある人への支援について、現場の事例を踏まえてコミュニケーションの工夫や伝え方のポイントを学びます。聞こえ方の違いを理解し、環境の整え方や言葉の使い方など、相手に伝わる支援の実践を分かりやすく解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260503/
→ 「聴覚障がいの基礎と支援について」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260500/
制作担当者からのコメント
今回の収録に立ち会い、聴覚障がいといっても聞こえ方や困難さは一人ひとり異なり、それぞれに応じた支援が求められることを改めて感じました。また、軽度・中等度であっても支援が不要というわけではなく、それぞれの困難さを抱えていることが分かりました。この視点は他の障がいにも共通する大切なポイントであり、講義の中で紹介している「分かりやすく伝える工夫」は、聴覚障がいに限らず、さまざまな支援場面で活かせる実践的なヒントになると感じています。ぜひご視聴いただき、日々の支援のヒントにつながれば幸いです。
→ 「聴覚障がいの基礎と支援について」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260500/

【サポーターズカレッジの概要】
「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人~施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムでつながりを通じて多様な法人、施設の職員が学び合う『Liveゼミ』を中心に、障がい者支援施設における計画的な人材育成、そして全国の障がい者支援施設で働く人たちの「働きがい」×「支援力」の向上を目指します。
利用方法
毎週配信されるWeb講義は、年間受講料165,000円(税込)で何回でも何名でも受講し放題です。一般的なeラーニングと異なり1名あたりの受講料は不要。同じ施設にいる方は、何名であっても受講可能ですので、常勤・非常勤など、雇用形態に関わらず、すべての職員のみなさまにご受講頂け、パソコンやタブレット、スマホから視聴可能です。
また、5施設までは追加料金無しでご利用頂けますので、財政規模、職員数など、法人の大小に関係なく、職員の方達へ教育機会を提供頂けます。
※6事業所以降は追加で年間11,000円(税込)/事業所となります。
※ご契約時の際、初期登録費11,000円(税込)がかかります。


→「サポーターズカレッジ」はこちら https://live-learning.jp/
NPO人材開発機構について
NPO人材開発機構は、障がい者支援施設で働く職員のみなさまが支援の現場に居ながらにして、支援の現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深めていく機会を提供することを通じて、一人一人の職員の方達の「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステイタスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献していくことを目指しております。「サポーターズカレッジ(サポカレ)」の趣旨にご理解とご賛同を頂き、多くの法人、施設の方達にご参加頂けますようご案内申し上げます。
【会社概要】
団体名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-4 結城ビル4階
代表者:理事長 水谷 正夫
設立:2000(平成12)年5月(東京都認証)
Tel: 03-5206-7831
Fax: 03-5206-7883

URL: http://www.npo-jinzai.or.jp/
事業内容:福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill(クウィル))
資格証明:東京都福祉サービス評価推進機構「福祉サービス第三者評価機関」(機構02-005 )
WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill: https://fukushisurvey.jp/quill/
●サポーターズカレッジ
URL: https://live-learning.jp/
製作・運営協力/株式会社ラーニングスクエア(https://learning2.co.jp/)

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:特定非営利活動法人NPO人材開発機構
TEL:03-5206-7831
Email: jinzai@live-learning.or.jp
すべての画像
