StoryHub、利用シーンにおけるブランド・サービスのAI想起を観測し、施策を提案するAIOツール「StoryHubインサイト」β版をリリース

約50カテゴリー・500ブランドのAI想起の観測結果を、登録したユーザー全てに期間限定で無料で公開

StoryHub株式会社

StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島将太、以下「StoryHub」)は、AIがどの生活シーンで、どのブランドを候補に挙げているかを継続して観測し、施策提案をする「StoryHubインサイト」β版を、2026年10月5日に公開しました。

商品やサービスが必要になる生活シーン(CEP:カテゴリーエントリーポイント)ごとに、自社と競合ブランドの想起率、推奨率、表示順、引用元を観測します。Google Analytics・Google Search Consoleと連携して既存コンテンツの実績も確認し、次に取り組むコンテンツのテーマと企画案を提案します。法人メールアドレスで無料登録すると、カテゴリー別の分析結果を閲覧できます。

無料登録:「StoryHubインサイト」(β版)

▼StoryHubインサイト無料登録で見られること

  • 年会費無料クレジットカード、個人向け生命保険、洗濯機、デジタルカメラ、総合転職サイトなど、約50カテゴリー、500ブランドの観測結果をもとにした結果を閲覧できます。

  • 生活シーンごとの、各ブランドの想起率・推奨率・表示順

  • AIがWebを検索して答えた場合と、モデルの知識だけで答えた場合のそれぞれの結果

▪️背景

生活者の相談先や情報収集の手法が急速に検索エンジンから生成AIへと移行する中、買い物におけるAIの活用が進んでいます。博報堂買物研究所が2026年2月に実施した「AIショッパー調査(*1)」によると、生活者の24.6%が買い物で生成AIを利用しており、そのうち51.7%がAIの回答を買い物の情報源として信頼していることが明らかになりました。 

こうした変化のなかで、StoryHubは「企画する」「集める」「つくる」「届ける」というコンテンツライフサイクルを一気通貫で支援する「StoryHubプラットフォーム構想」を掲げサービスを提供してまいりました。これまで情報を「集める(StoryHubフォーム/インタビュー)」「つくる(StoryHubスタジオ)」「届ける(StoryHubフィード)」ための編集AIツールを展開してきましたが、今回その4つ目のパーツとして「企画する」を担う「StoryHubインサイト」をリリースいたしました。 

「StoryHubインサイト」は、生活シーン(CEP)ごとのAI上でのブランド想起・推薦状況を観測・分析するツールです。収集・蓄積されたデータや独自知見と組み合わせることで、AIに検索・認識されやすいだけでなく、自社ならではの独自性をしっかり届けられる最適なコンテンツ企画を提案します。

(*1)出典:博報堂「AIショッパー調査」(2026年2月調査)

■ 「StoryHubインサイト」とは

「StoryHubインサイト」は、自社のアイデンティティや戦略と外部トレンドを組み合わせた調査を行い、精度の高い企画を提案するツールです。観測結果をレポートとして提示するだけでなく、Google Analytics・Google Search Consoleのデータと組み合わせ、「どんなコンテンツをつくったらいいか」を提案するところまで支援します。

特長1:CEPごとに、自社と競合の想起・推薦状況を一覧

生活シーンごとに、ブランドの想起率、推奨率、先頭で挙がった割合、表示順を一覧にします。AIがWebを検索して回答した場合と、モデルが持つ知識だけで回答した場合は、仕組みが異なるため分けて表示します。

1つのCEPには、生活者の言い回しや条件を変えたプロンプト(AIへの質問文)を複数登録できます。たとえば「子どもに初めてのスマホを持たせたい」というCEPには、「利用時間やアプリを親が管理しやすい機種はどれか」「高校まで買い替えずに使えるスマホのおすすめは?」といった質問を登録します。プロンプトごとの想起状況も確認できるため、同じ生活シーンの中でも、どの聞かれ方で名前が挙がり、どの聞かれ方で挙がらないかを把握できます。

CEP詳細画面。1つのCEPに登録した複数のプロンプトごとに、自社ブランドが挙がったかを確認できます(画面はイメージです)

特長2:Google Analytics・Google Search Consoleと連携してサイトを分析

Google Analytics・Google Search Consoleと連携すると、自社サイトの記事ごとに、セッション数、AIサービスからの流入、エンゲージメント率、検索からのクリック数を確認できます。同じ一覧に、AIが回答の中で引用した記事と、その引用が見られたCEPを並べて表示します。

アクセスは多いもののAIには引用されていない記事や、AIに引用されているものの流入が少ない記事を見つけ、既存記事を改善するか、新しいコンテンツを作るかを判断する材料にできます。

特長3:観測結果からコンテンツ施策を提案

想起されていないCEPや、競合との差が見られるCEPをもとに、コンテンツ施策を提案します。

StoryHubは、記事制作AI「StoryHubスタジオ」を通じて、報道機関、出版社、事業会社の広報・マーケティング部門など200社超の記事制作を支援してきました。月間約1万本のコンテンツ制作を支える中で培った企画・編集の知見をもとに、観測結果を記事テーマやコンテンツ企画案へ落とし込みます。企画はそのままStoryHubスタジオでの制作にもつなげられます。

■2つのリリース特別特典のご案内

①StoryHubインサイトへの登録特典、50カテゴリ・500ブランドの「AIO分析レポートvol.1」をプレゼント

β版の公開にあわせ、クレジットカード、個人向け生命保険、洗濯機、デジタルカメラ、総合転職サイトなど約50カテゴリー・500ブランドの観測を開始しています。

StoryHubのデータアナリストが初回観測結果を分析してまとめた「AIO分析レポートvol.1」を、登録者の皆様にもれなく共有します。無料登録した方には、レポート公開時にメールでお知らせします。

②StoryHub Ensemble 2026来場特典、1ヶ月間の無料トライアルと、「AIO分析レポートvol.2」

2026年11月5日に開催する「StoryHub Ensemble 2026」の来場者には、StoryHubインサイトを1ヶ月間利用できる無料トライアルクーポンと、初回観測から約4週間での推移やカテゴリー別の解説を詳細にまとめた「AIO分析レポートvol.2」を提供します。

StoryHub Ensemble 2026の詳細・お申し込み

※会場参加の申込期限は10月15日です

■β版の提供内容

  • まずはAIOの概要が知りたい方

    • StoryHubが用意したカテゴリー別のCEP分析、想起率、推奨率、表示順などを無料で閲覧

    • 無料登録(法人メールアドレスのみ)

  • 自社ブランドを具体的に分析したい企業様

    • 自社ブランド分析、競合比較、Google Analytics・Google Search Console連携、施策提案を含む全機能

    • 無料登録後、対象企業様に順次ご案内(いますぐ使いたいお客様は、business@storyhub.jp へご連絡ください

  • 「StoryHubスタジオ」契約企業様

    • 1契約につき1ブランド分の自社分析と競合比較を無料で利用

    • 担当カスタマーサクセスから案内

■代表取締役CEO 田島将太のコメント

生活者がAIに相談して商品を選ぶ時代に、企業に必要なのは、自社がどの生活シーンで想起されているかを継続して測り、次の発信につなげる仕組みです。「StoryHubインサイト」は、AIの回答とサイトのデータを生活シーンという同じ軸で見ることで、コンテンツがブランドにどう寄与しているかを可視化します。さらに、記事制作の現場で培った知見をもとに、計測を次のコンテンツの企画へとつなげていきます。

AIに選ばれるための近道はなく、生活者の文脈に沿った質の高い情報を発信し続けることが大切だと考えています。計測から企画、制作まで、StoryHubプラットフォームで支えていきます。

■ StoryHubプラットフォームとは

StoryHubプラットフォームは、「企画する」「集める」「つくる」「届ける」という一連のコンテンツライフサイクルを一気通貫で支える、AI時代のストーリーテリング基盤です。企画立案から情報収集、制作、そして流通までを1つのプラットフォーム上で完結させ、組織のコンテンツ制作力を高めます。

[企画する] StoryHubインサイト (β版)

自社のアイデンティティや戦略と外部トレンドを組み合わせた調査を行い、精度の高い企画を提案 

[集める] StoryHubフォーム /インタビュー(β版)

AIによる質問設計・インタビューの支援で、誰もが簡単に高品質な一次情報を効率的に収集。AIが自動でインタビューをする機能も搭載

[つくる] StoryHubスタジオ

素材の加工、編集、レビューなど、コンテンツ制作の全行程をAIが一気通貫で支援するStoryHubプラットフォームの中核プロダクト

[届ける] StoryHubフィード(β版)

自社と外部メディアのコンテンツを組み合わせた、高品質で独自性の高いニュースフィードを安価かつ迅速に立ち上げ 

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。

<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

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会社概要

StoryHub株式会社

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URL
https://corp.storyhub.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
電話番号
-
代表者名
田島将太
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年04月