元自治体職員が語る、自治体の"中の人"しか知らない「自治体攻略法」勉強会を11月20日(金)に新宿で開催!
自治体の予算の動き方・庁内調整・契約のルールから、企業版ふるさと納税の活用まで。自治体側の視点から公民連携事業の作り方を解説

株式会社LOCUS BRiDGE(以下、当社)は、2026年11月20日(金)19:00より、参謀BAR新宿(東京都新宿区)で開催される勉強会「【公民連携事業を作りたい方必見!】自治体の"中の人"しか知らない自治体攻略法」に、当社公民連携事業責任者の林和輝がゲスト講師として登壇します。
本イベントは、ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀が主催するものです。
滑川市役所で公民連携担当部署の立ち上げに携わった林が、自治体の予算の動き方、庁内で話を通す順番、入札・プロポーザル・随意契約といった契約のルールに加え、企業版ふるさと納税の基本や活用方法について、自治体側の視点から解説します。
開催の背景
自治体に提案しに行って、「いいですね、検討します」で終わってしまう。名刺交換はできた、担当者も前向きだった、それでもその先に進まない。自治体向けの事業づくりに取り組む企業の多くが、この壁に直面しています。
その理由は、提案の良し悪しだけでなく、自治体の「中の動き方」を知らないまま動いていることにあるかもしれません。
自治体には民間企業とは異なる意思決定の仕組みがあります。予算は1年以上前から検討が始まることもあり、年度のどのタイミングで提案するかが重要になります。また、「誰に」「どの順番で」話を通すかによって、事業化に向けた進め方も変わってきます。
そして、実際に事業を進める際には、入札・プロポーザル・随意契約といった自治体特有の契約ルールを理解する必要があります。
また、企業が自治体の地方創生の取り組みに寄附することで、税制上の優遇を受けられる「企業版ふるさと納税」も、自治体との新たな接点をつくる方法の一つです。地域課題の解決に貢献するとともに、自治体との関係を深め、将来的な連携の可能性を広げるきっかけにもなります。
本勉強会では、こうした自治体の「中の人」だからこそ分かる仕組みや実務のポイントを、元自治体職員が自身の経験をもとに解説します。企業版ふるさと納税の基本や具体的な活用方法も交えながら、自治体との関係構築や公民連携事業の作り方をお伝えします。
勉強会の特徴・見どころ
・自治体の意思決定の仕組みと、民間企業との違いが分かる
・自治体の予算編成スケジュールと、提案すべきタイミングを学べる
・「誰に」「どの順番で」話を通すかという、庁内の動き方を自治体側の視点で解説
・入札・プロポーザル・随意契約といった「契約のルール」の基本を押さえられる
・企業版ふるさと納税の基本的な仕組みや活用方法を学べる
・セミナー後は情報交換・懇親会(飲み放題・料理付き)で、参加者同士が交流できる
こんな方におすすめ
・自治体に提案したものの「いいですね、検討します」で止まっている方
・公民連携事業を作りたい経営者・事業責任者
・自治体向け営業・事業開発を担当している方
・企業版ふるさと納税の活用や地域貢献に関心のある方
・自社の技術・サービスを地域課題の解決に生かしたい方
開催概要
イベント名【公民連携事業を作りたい方必見!】自治体の"中の人"しか知らない自治体攻略法
日時 2026年11月20日(金)19:00~21:30(18:45開場)
会場 参謀BAR新宿(東京都新宿区新宿3丁目15-11 アドホック新宿ビル5F reDine新宿内)
参加費(飲み放題・料理付き)
一般:6,000円
参謀BARクラブ会員:5,000円
※当日はキャッシュレス決済でお支払いください(現金不可)
対象 公民連携事業を作りたい経営者・事業責任者、自治体向け営業・事業開発担当者
主催 参謀BAR(株式会社経営参謀)
お申し込み https://luma.com/bq2dbhx9?utm_source=prtimes
講師プロフィール
林 和輝
株式会社LOCUS BRiDGE 公民連携事業責任者

滑川市役所で、まちづくり、商工、公民連携分野を担当。公民連携担当部署の設置を提案し、立ち上げ後は制度設計や事業運営に携わった。
防災、教育、空き家、地域交通、地域活性化をはじめ、幅広い分野で公民連携事業の企画・運営を推進。
プライベートでは、都市公園を活用したクラフトビールマルシェの企画・運営にも取り組む。地方公務員アワード2024 ネクストホープ賞受賞。
新谷 健司 氏 (ファシリテーター)
株式会社経営参謀 代表取締役/参謀BARオーナー

デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。
現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。
株式会社LOCUS BRiDGEについて

会社名:株式会社LOCUS BRiDGE
所在地:埼玉県北本市中央4-13-1 ファインライフ北本103
代表者:黒瀬啓介・林博司
事業内容:地域伴走型ふるさと納税支援事業、シティプロモーション支援事業、地方創生・地域活性化事業、全国の自治体への営業支援など
ホームページ:https://locusbridge.jp/
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