日本の素材甲子園に、農林水産省・ガスエネルギー新聞の後援が決定

全国の地域素材・一次産業の魅力を「食べて・投票して・応援する」参加型プロジェクトに、新たな後援が追加

COMMON株式会社

未来まち計画機構(事務局:COMMON株式会社)が推進する、全国各地の食材・地域素材の魅力を発信する参加型プロジェクト「日本の素材甲子園」において、このたび新たに「農林水産省、ガスエネルギー新聞」の後援が決定しました。

「日本の素材甲子園」は、2026年5月より全国各地で開催している、地域素材・一次産業・食文化の価値を可視化するプロジェクトです。静岡大会を皮切りに、今後も全国各地で開催を予定しており、地域の生産者、事業者、自治体、企業、来場者が一体となって、地域素材の魅力を再発見し、応援する場をつくっていきます。

これまでに、日本首長連合(全国約660市区町村長)、日本観光振興協会などから後援をいただいており、今回の農林水産省およびガスエネルギー新聞の後援決定により、一次産業・地域振興・食文化発信に向けた取り組みをさらに広げてまいります。

日本の素材甲子園とは

日本各地には、まだ十分に知られていない魅力的な食材や地域素材が数多く存在しています。

一方で、日本の一次産業は、生産者の高齢化、後継者不足、価格決定権の不在、素材の価値が市場で正当に評価されにくい構造など、さまざまな課題に直面しています。

多くの地域で、「良い素材があるのに、伝わらない」という現実があります。

日本の素材甲子園は、こうした地域の素材や一次産業の価値を、単なる展示や販売だけでなく、“食べる体験”や“投票する体験”を通じて可視化するプロジェクトです。

土地の個性、気候、作り手の想い、積み重ねられた時間。

それらが凝縮された素材を、来場者自身が味わい、選び、応援することで、地域の魅力を次の広がりへつなげていきます。

公式ページ:https://ichi.or.jp/

前回・静岡大会では2日間で約8,000人が来場

2026年5月に開催された静岡大会では、2日間で約8,000人が来場しました。

会場では、全国各地の素材を使った料理の提供をはじめ、地域産品の販売、キッチンカー、マルシェ、ステージ企画、食育コンテンツなどを実施。来場者が実際に食べ、感じ、投票することで、地域素材の魅力を体験する機会となりました。

静岡大会では、静岡県浜名湖のブランドうなぎ「でしこ」の白焼が優勝。来場者からは「とても美味しい」「素材の味が伝わる」「地域の食材をもっと知りたくなった」といった声も寄せられました。

全国10か所で開催予定。各地の代表素材が大阪で決勝へ

「日本の素材甲子園」は、2026年5月から2027年にかけて、日本全国10か所での開催を予定しています。

各会場では、日本全国から選ばれた地域素材を使った料理を来場者に味わっていただき、投票によって会場ごとの人気素材を選出します。

その後、各会場で選ばれた素材が最終開催地である大阪に集まり、決勝戦を実施。全国の地域素材の中から「日本の素材甲子園」優勝素材を決定します。

開催予定地

後援について

現在までに、以下の団体・機関より後援をいただいています。

  • 農林水産省

  • ガスエネルギー新聞

  • 日本首長連合(全国約660市区町村長)

  • 日本観光振興協会

  • その他自治体や教育委員会等の関係団体

地域素材の魅力発信、一次産業の振興、地域経済の活性化、観光振興、食文化の継承など、さまざまな観点から本プロジェクトへの期待が広がっています。

メディア関係者様向け:本件の取材・撮影ポイント

「日本の素材甲子園」は、全国各地の一次産業・地域素材・食文化の魅力を、来場者が「食べて・見て・触れて・投票する」ことで体感できる参加型イベントです。

本イベントでは、地域の生産者・事業者・企業・自治体・来場者が同じ場に集まり、地域素材の価値を再発見し、応援するきっかけをつくります。

メディア関係者の皆様には、ぜひ本イベントの取材・撮影にお越しいただき、地域の食・一次産業・防災・食育・公民連携が交わる現場を広く発信いただけますと幸いです。

取材・撮影いただきたいポイント

  • 全国各地の地域素材を使った料理を来場者が味わう様子

  • 来場者が投票を通じて地域素材を応援する参加型の仕組み

  • 生産者・地域事業者・自治体・企業が交流する場面

  • 地域産品、食育、防災、観光、産業振興が交わる取り組み

  • 地域素材の新たな販路開拓やPRにつながる可能性

未来まち計画機構/COMMON株式会社について

未来まち計画機構は、自治体・企業・地域をつなぎ、地域課題の解決と新たな地域価値の創出に取り組む公民連携型のプラットフォームです。

事務局を務めるCOMMON株式会社は、「共創で地域を前に」を掲げ、自治体、企業、地域団体、一次産業、地域事業者など多様な主体をつなぎながら、地域活性化、防災、観光、産業振興、関係人口創出などの取り組みを全国で推進しています。

「日本の素材甲子園」を通じて、地域に眠る素材の価値を可視化し、地域と企業、自治体、生活者がつながる新たな共創の場を全国に広げてまいります。

あなたの一票が、地域の素材を未来につなげます。

地域の素材には、土地の歴史、作り手の努力、地域の文化、そして未来への可能性が詰まっています。

日本の素材甲子園は、来場者一人ひとりの「おいしい」「応援したい」という一票を通じて、地域の素材を未来へつなげるプロジェクトです。

今後も全国各地で開催される日本の素材甲子園に、ぜひご注目ください。

お問い合わせ先

COMMON株式会社
メール:info@common.or.jp
公式サイト:https://common.or.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

COMMON株式会社

6フォロワー

RSS
URL
https://common.or.jp/
業種
サービス業
本社所在地
京都府京都市下京区薬園町170-2
電話番号
-
代表者名
増田勇樹
上場
未上場
資本金
36万円
設立
2024年02月