フリットジャパン、アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX2026」にAI同時通訳サービス「Live Translation」を2年連続で提供
全4ステージ・2日間にわたり、業界の著名人や政府要人、グローバル企業トップも登壇する国際カンファレンスにおける多言語対応を支援
フリットジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下フリットジャパン)は、2026年7月13日(月)・14日(火)に開催されるアジア最大級のグローバルWeb3カンファレンス「WebX2026」に、AI同時通訳サービス「Live Translation」を提供します。WebXにおいては2025年の初導入に続く2年連続の採用で、対応ステージも前年から拡大、全4ステージ×2日間においてリアルタイム多言語同時通訳を行います。

Web3業界の国際カンファレンスに共通する言語の壁
「WebX」は株式会社CoinPostが企画・運営するアジア最大級のWeb3カンファレンスで、2023年の初開催以来、ブロックチェーンや暗号資産に携わる各界の著名人や企業・プロジェクト・投資家・政府関係者・メディアなど、多様なステークホルダーが一堂に会する場として拡大を続けています。
Web3・ブロックチェーン領域は各国のプロジェクト・投資家・政府関係者が参加するグローバルな産業へと急速に拡大しており、国際カンファレンスの現場では登壇者・参加者双方への言語対応が運営上の重要課題となっています。従来型の同時通訳ブース設置には高額なコストと会場スペースの制約が伴う一方、各分野特有の専門用語に対する翻訳精度も求められるため、多くの主催者がこの両立に課題を抱えてきました。
進化し続けるAI同時通訳「Live Translation」
昨年開催の「WebX Asia 2025」ではフリットジャパンのLive Translationが初導入され、約2万人が来場・3,000社超が参加する会場において多言語対応を実現しました。この実績を受け、「WebX2026」においても再び採用、2年目となる本年は対応ステージ数を拡大したほか、既存のQRコードによる表示に加え、LED画面上への翻訳字幕表示にも新たに対応しています。

日本政府要人によるビデオメッセージ・登壇に加え、Uniswap Labs創業者のHayden Adams氏、著名ストラテジストのTom Lee氏、BlackRock Japan、みずほフィナンシャルグループ・三菱UFJフィナンシャル・グループなど国内メガバンクをはじめとするグローバル企業トップが登壇するセッションにも対応します。あわせて弊社もWebX公式サイトのスポンサー一覧にも「PARTNER」として正式掲載されています。
Live Translationについて
Live Translationは、フリットジャパン株式会社が提供するAI同時通訳サービスです。会議・カンファレンス・展示会など多言語対応が求められる場において、リアルタイムでの音声認識・翻訳を通じて、言語の壁を越えたコミュニケーションを支援します。
詳しくはこちら: https://flitto.jp/live-translation/
フリットジャパンは、今回のWebX2026での実績を通じて得られる大型イベントサービス運営の知見をもとに、国内外の大型国際カンファレンスにおける多言語対応ニーズへの提供体制をさらに強化してまいります。
会社概要
フリットジャパンは、韓国発のAIデータ企業であるFlitto Inc.の日本法人として、マンガ・アニメ・音楽など日本発コンテンツの多言語ローカライズ事業・AI学習用データの収集/構築事業・AI同時通訳ソリューションを提供するプロダクト事業の3事業を展開しています。
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会社名: フリットジャパン株式会社
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所在地: 東京都渋谷区恵比寿4丁目11番9号 クオーレエビス403号室
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事業内容: 多言語ローカライズ事業(マンガ・映像・エンタメコンテンツ翻訳)、AI学習用データ収集・構築事業 、プロダクト事業(AI同時通訳)
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