サッカー、バスケットボール、陸上…全ての“アルビレックス”が集結! 第2回日本サービス大賞「地方創生大臣賞」受賞祝賀会が行われました。

NSGグループはアルビレックスをサポートすることにより地域の活性化に取り組んでいます。9月12日(水)、全7種目12チームからなるアルビレックスグループの第2回日本サービス大賞「地方創生大臣賞」の受賞を祝福し、新潟市中央区のホテルイタリア軒で、日頃より各クラブを支える自治体・団体・企業等が集まり受賞祝賀会が開催されました。

アルビレックスグループの各クラブからは選手、スタッフが参加し、「地方創生大臣賞」の受賞報告や各クラブ紹介が行われました。
祝賀会は、本祝賀会の発起人代表として(公社)新潟県スポーツ協会 馬場潤一郎会長のご挨拶から始まり、受賞者代表挨拶、御来賓の方々のご祝辞や祝電も披露されました。スポーツ庁 鈴木大地長官からの、「『する』『みる』『ささえる』『つながる』広範な角度から、スポーツ参画人口の拡大を実現してきた貴グループの取組は、スポーツ基本計画で国が目指している姿をまさに実現したものであり、『新潟のスポーツと言えばアルビレックス!』であることを引き続き広く国内外に発信していただきたいと思います。」とのお祝いメッセージも披露されました。各クラブからを代表して1人ずつ登壇し、感謝と共にクラブの紹介や今後の意気込みが語られました。
また、アルビレックスと連携しているNSGグループの大学、専門学校、高等学校からも学生が参加し、代表して新潟医療福祉大学陸上競技部の長谷川選手とJAPANサッカーカレッジ サッカーコーチ研究科の山口さんから挨拶を頂きました。会の最後には発起人の皆様から各クラブの選手に花束が贈呈され、アルビレックス新潟の小川選手が全体を代表してお礼の挨拶を述べました。

今後もアルビレックスグループがさらなる地域貢献のために何ができるか、参加者の間で大いに語り合われる会となりました。アルビレックスグループは地域のスポーツ文化の醸成を通して地方創生に貢献できるよう目指して活動しています。NSGグループは今後とも地域の皆様と共にサポートしてまいりたいと思います。

■日本サービス大賞について
「優れたサービスをつくりとどけるしくみ」を表彰対象とし、「受け手の期待に対する達成度」、「サービスをつくりとどけるしくみ」、「サービス産業の発展への寄与」を審査基準としている。 

<第2回日本サービス大賞概要>
主催:公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)
後援:総務省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省
公募総数:392件賞の種類:内閣総理大臣賞、地方創生大臣賞、総務大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、優秀賞、JETRO理事長賞、審査員特別賞

■受賞のポイント
アルビレックスグループは「新潟県内を中心とした地域密着型のスポーツクラブで、日本で唯一、7種目のスポーツでジュニアからトップチームまでを整備し、世界レベルの選手を輩出するなど新潟のブランディングにも貢献。“アルビレックス”とブランドを統一しながらも競技特性に応じて独立採算制で運営、スポーツを『する』『観る』だけでなく『支える』『繋がる』というニーズにも応えることで、企業スポーツではない地域密着型の運営を実現し、スポーツ文化の醸成と地方創生に貢献しているサービスである」と評価。

■アルビレックスグループ(12のチーム・クラブ)
アルビレックス新潟(男子サッカー)
アルビレックス新潟レディース(女子サッカー)
アルビレックス新潟シンガポール(男子サッカー)
アルビレックス新潟バルセロナ(男子サッカー)
新潟アルビレックスBB(男子バスケットボール)
新潟アルビレックスBBラビッツ(女子バスケットボール)
新潟アルビレックスBC(野球)
新潟アルビレックスランニングクラブ(陸上)
アルビレックスチアリーダーズ(チアリーディング)
アルビレックスレーシングチーム(レーシング)
チームアルビレックス新潟(スキー・スノーボード)
オールアルビレックス・スポーツクラブ(幼児体育・卓球等)

 
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