NEXCO中日本とトヨタ不動産が連携して小山PA(仮称)(上り)を整備
~地域やモータースポーツの発信拠点となるPAを目指します~
NEXCO中日本(本社・愛知県名古屋市中区、代表取締役社長CEO・縄田 正)とトヨタ不動産株式会社(東京本社・東京都千代田区、代表取締役社長・山村 知秀)は、建設中のE1A新東名高速道路(新東名)新秦野インターチェンジ(IC)~新御殿場IC間に位置する「小山パーキングエリア(PA)(仮称)(上り)」(以下、本PA)の運営を連携しておこない、快適でくつろげる空間を提供するとともに、魅力向上によって立ち寄りを誘引し、小山地域やモータースポーツの発信拠点となることを目指します。

NEXCO中日本が建設を進めている小山PA(仮称)(上り)は新御殿場ICから東に約4kmに位置し、同じく建設中の秦野丹沢SA(仮称)とともに、当該区間をご利用されるお客さまに、快適に休憩いただける施設の検討を進めておりました。
一方、トヨタ不動産株式会社は、本PA周辺でトヨタグループと連携しながら「富士モータースポーツフォレストプロジェクト(※)」に取り組んでおり、本PAおよび併設される小山スマートインターチェンジ(SIC)(仮称)はその重要な玄関口となります。
こうしたことから、サービスの向上と地域社会や経済の活性化を目的に、両社は連携して本PAの運営をおこなうこととしました。
本PAにおいて、NEXCO中日本はエリア全体の運営管理とともに、主にクイックニーズに対応した軽飲食や物販などの施設を整備し、トヨタ不動産は、飲食施設に加え、富士モータースポーツフォレストの情報発信拠点や、小山地域の魅力を伝える物販、ゆったりと過ごせる屋外空間を整備します。
両社が連携して本PAを整備・運営することで、高速道路の利用者と周辺地域を訪れる方にとって魅力的で多彩なサービスを提供し、地域の活性化を図っていきます。
なお、店舗の詳細な情報や開業の時期につきましては改めて公表します。
■施設の概要
名称 : 小山PA(仮称)(上り)
事業者 : NEXCO中日本・トヨタ不動産
敷地面積: 約20,000m2
設置施設: 未定
開業日 : 未定
所在地 : E1A新東名 小山PA(仮称)(上り) 静岡県駿東郡小山町大御神

※「富士モータースポーツフォレスト」とは
富士モータースポーツフォレストは、国際サーキット「富士スピードウェイ」を中心とした、モータースポーツやさまざまなモビリティ体験を楽しめる複合施設です。富士モータースポーツフォレスト株式会社、富士スピードウェイ株式会社、トヨタ不動産株式会社が連携し、「モビリティ体験の聖地」を目指して着実に発展を続けています。
・2022年
時代を象徴するレーシングカーを展示する「富士モータースポーツミュージアム」
ラグジュアリーな体験を提供する「富士スピードウェイホテル」をオープン
・2023年
「ルーキーレーシングガレージ」「ウェルカムセンター」
「シェイドレーシング FUJI ファクトリー」をオープン
・2024年
「RECAMP 富士スピードウェイ」をオープン
・2026年6月5日(金)
「富士モータースポーツフォレストテラス」の一部施設を先行オープン 詳細はこちら
・2027年春頃
富士モータースポーツフォレストテラス」をグランドオープン予定
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